吉祥寺JazzSyndicate

 吉祥寺ジャズシンジケートは、東京、吉祥寺の某Barに集まるJazzファンのゆるーいコミュニティです。  コンテンポラリーJazzを中心に、音楽、アート、アニメ、カフェ、バー、面白グッズ、などなど、わがままに、気まぐれに、無責任に発信します。

tenor_sax

【Disc Review】“Here Be Dragons” (2019) Oded Tzur

“Here Be Dragons” (2019) Oded Tzur

Oded Tzur (tenor sax)
Nitai Hershkovits (piano) Petros Klampanis (double bass) Johnathan Blake (drums)

Here Be Dragons
Oded Tzur
ECM
2020-02-14


 イスラエルのサックス奏者Oded Tzur、ECMレコードでの第一作。
 ピアノトリオにサポートされたシンプルなカルテット編成。
 全編静かなジャズ。
 “Fish Out of Water” (1989) Charles Lloyd、近年では“Three Crowns” (2019) Maciej Obaraあたりに通じるECMなジャズサックス作品、もっと穏やかで淡い音。
 ECMレコードでのお約束、全編ルバートでのスローバラード、とまではいかずとも、そんな感じのゆったりとしたテンポが中心。
 淡い色合いの空気感の中、静かに零れ落ちるピアノ、力が抜けた漂うようなテナーサックス。
 どこか懐かしいメロディは欧米とは違う流れ、日本の童謡的、あるいは子守唄的な感じ。
 イスラエルの人のジャズにしばしば感じる穏やかなエキゾチシズム。
 日本人アーティストのECMレコード作品“For 2 Akis” (2017) Shinya Fukumoriに近い空気を感じるのは気のせいでしょうか。
 多少テンポが上がっても、抽象度が上がっても、尖がらずベタつかない、さらりとした音。
 静かで穏やかなムードは変わりません。
 全編そんな音の流れの中、締めはなぜかElvis Presleyのバラード。
 全体の空気感にフィットしているといえばそうなのですが、これがECMで演奏されるとは・・・
 さておき、近年のECMレコード、棘がない甘くもない淡く穏やかな音、あるいはこのレーベルにしてはジャズに寄った音が少なくないのですが、本作はその真ん中、前者寄り。
 さらに加わるほのかなエキゾチシズム。
 Saudadeなジャズ。


 

posted by H.A.


【Disc Review】“Arctic Riff” (2019) Marcin Wasilewski Trio with Joe Lovano

“Arctic Riff” (2019) Marcin Wasilewski Trio with Joe Lovano

Marcin Wasilewski (Piano)
Slawomir Kurkiewicz (Double Bass) Michal Miskiewicz (Drums)
Joe Lovano (Tenor Saxophone)

Arctic Riff
Marcin Wasilewski Trio with Joe Lovano
ECM
2020-05-29


 ポーランドのピアニストMarcin Wasilewski、サックス入りカルテット。
 “Live” (2016)で区切りを付けてきっと変わるのだろう、と思いきや、同じく長年のSimple Acoustic Trioに、近年ECMレコードでの作品が続いている大御所Joe Lovanoのサックス。
 Marcin Wasilewskiの柔らかく穏やかな色合いに、ジャズ色たっぷりのテナーサックス。
 冒頭はECMレコードのお約束、ルバートでのスローバラード。
 柔らかなピアノの音の中を漂うサックス、リズムを縛らないベース、ドラム。
 強烈な浮遊感。
 そんな演奏が三曲ほど続いた後にようやくビートが定まりますが、浮遊感は消えません。
 フワフワとした時間の中をときおり軽快に疾走する美しいピアノのシングルトーン。
 丸みを帯びたこの人ならではの音。
 さらにほどよいサブトーンが効いたハードボイルドなテナーサックス。
 中盤を過ぎると静かなフリーやら、オーソドックスなコンテンポラリージャズな疾走チューンやら。
 音数が増えても高速に展開しても決して大きな音にはならず、たっぷりの余白。
 柔らかさ軽快さはそのまま。
 深刻には陥らない、明るいムードの音の流れ。
 オシャレって言ってしまうと違和感があるのかもしれませんが、ほどよい軽さの洗練。
 とても心地よい時間。
 名前のまま、奇を衒ったところのない、強い刺激もない、さりげない演奏です。
 が、名演、名作。


 

posted by H.A.


【Disc Review】“Elixir” (2005) Marilyn Mazur, Jan Garbarek

“Elixir” (2005) Marilyn Mazur, Jan Garbarek

Marilyn Mazur (Marimba, Vibraphone, Percussion, Drums) Jan Garbarek (Tenor, Soprano Saxophone, Flute)

Elixir (Ocrd)
Ecm Records
2008-04-15


 Marilyn Mazur, Jan GarbarekのDuo作品、ECMレコードでの制作。
 “Twelve Moons” (Sep.1992)、”Visible World” (1995)、”Rites” (1998) あたりの共演を経てのDuo。
 ECMレコードでのMarilyn Mazur色、”Small Labyrinths” (Aug.1994)のような淡い幻想に、Jan Garbarekの勇壮系北欧伝統音楽色が混ざり合う色合い。
 但し、電子音やベース、ギターの音は聞こえない、また激しくビートを刻む場面も多くない、静寂な世界。
 短く刻まれる全21編。
 次々と変わっていく景色。
 とても静か。
 遠くから小さく聞こえてくる金属音、擦過音は、まるで風のよう。
 とても幻想的。
 穏やかな表情ながら厳しくも感じられる空気感。
 見えてくるのは、はるか昔のノルウェーの原野か、デンマークとの海峡か。
 いずれにしても強烈な非日常。
 これまたトリップミュージック。




posted by H.A.


【Disc Review】“Ornette on Tenor” (1962) Ornette Coleman

“Ornette on Tenor” (1962) Ornette Coleman

Ornette Coleman (tenor saxophone)
Jimmy Garrison (bass) Ed Blackwell (drums)
Don Cherry (pocket trumpet)

Ornette on Tenor
Ornette Coleman
Rhino/Wea UK
2004-05-03


 Ornette Coleman、1960年作。
 全編テナーサックスを吹いた一作。
 いつもと同じくDon Cherryが加わるピアノレスカルテット。
 楽曲のイメージも変わりませんが、演奏の印象は異なります。
 アップテンポ中心の演奏、不思議感も少なめのクールなジャズ。
 重心が下がってヘビーになったような、その逆、ベースが軽くなって浮遊感が出たような、複雑な質感の変化。
 ひしゃげたようなダーティーな音のテナーサックス、Archie Sheppをスッキリさせたような感じでしょうか。
 重心と音は変わっても加速、疾走はアルトサックスに同じ。
 やさぐれた感じがカッコいい。
 なぜテナーサックスを吹いたのかは知りません。
 が、何の違和感もなくいつもの音楽にピッタリはまっているとともに、エキセントリックさが薄まって、より普通にジャズっぽい感じ。
 諸作に比べると不思議な安定感、男臭いハードボイルドネスたっぷり。
 とてもカッコいいのですが、テナーを吹く作品が限られるのはなぜでしょう?
 アルトでの軽く舞い上がる感じが表現できないから?
 さて?
 ともあれ、カッコいいテナーサックス奏者Ornette Colemanの希少な一作。




posted by H.A.


【Disc Review】”The Montreal Tapes” (Jun.30.1989) Charlie Haden w. Joe Henderson, Al Foster

”The Montreal Tapes” (Jun.30.1989) Charlie Haden w. Joe Henderson, Al Foster

Charlie Haden (bass)
Joe Henderson (tenor saxphone) Al Foster (drums)

Montreal Tapes
Charlie Haden
Verve
2004-02-24


 Charlie Hadenのモントリオールジャズフェスティバル、ライブ録音シリーズ第一弾。
 1989年はCharlie Haden’s Yearだったのでしょう。
 連日のステージ、以下の8公演が世に出ている音源でしょうか?
 ”The Montreal Tapes” (Jun.30.1989) w. Joe Henderson, Al Foster
‎ ”The Montréal Tapes” (Jul.1.1989) w. Geri Allen, Paul Motian
 “The Montreal Tapes” (Jul.2.1989) w. Don Cherry, Ed Blackwell
 “The Montreal Tapes” (Jul.3.1989) w. Gonzalo Rubalcaba, Paul Motian
 “Live Montreal ‘89” (Jul.5.1989) w. Pat Metheny, Jack DeJohnette
 “In Montreal” (Jul.6.1989) w. Egberto Gismonti
 “The Montreal Tapes” (Jul.7.1989) w. Paul Bley, Paul Motian
 “The Montreal Tapes” (Jul.8.1989) w. Liberation Music Orchestra

 本作に収められた初日は、Joe Hendersonがフロントに立つピアノレスのサックストリオ。
 全4曲、各曲ともに長尺な演奏、怒涛のジャズインプロビゼーション。
 前半はジャズスタンダード二曲。
 ぶっとい音のテナーサックスのソロ演奏から始まる“Round Midnight”。
 沈み込むようなベースが加わり、さらに重心が下がる重厚でハードボイルドなジャズ。
 ピアノレスゆえのクールなムード。
 それでいて全編を覆う強い浮遊感は、このお二人の色合いそのもの。
  続く“All The Things You Are”、もう十分に聞きましたので勘弁してください・・な、どジャズなスタンダードまでがクールにハードボイルドに響きます。 
 その後はフリーな色合いも混じるオリジナル曲とCharlie Parker。
 ベースとドラムが攻撃的になり、呼応するかのように旋回し咆哮するサックス。
 フリーに行きそうで行かない、二歩ぐらい手前で踏み止まるJoe Henderson的な収め方。
 モダンジャズから少しはみ出した1960年代の空気感そのまま。
 硬派でハードボイルドなジャズ。




posted by H.A.


【Disc Review】“Togethering” (1984) Kenny Burrell, Grover Washington Jr.

“Togethering” (1984) Kenny Burrell, Grover Washington Jr.

Kenny Burrell (guitars) Grover Washington Jr. (soprano, tenor sax)
Ron Carter (bass) Jack DeJohnette (drums) Ralph MacDonald (percussion)

Togethering
Kenny Burrell
Blue Note Records
1990-10-25


 1980年代、Blue Noteに戻ったKenny Burrell、Grover Washington Jr.との共同リーダー作。
 “Winelight” (1980)の後、Grover Washington Jr.は既にスーパースターなのでしょう。
 メンバーはアグレッシブなジャズとフュージョンの混成バンド。
 全体のサウンドもモダンジャズには寄らず、フュージョンにも寄り過ぎないバランス。
 攻めるベースとドラム。
 スムースな感じながら鋭く切り込むソプラノサックス。
 が、なんだかんだでギターはいつものKenny Burrell節。
 四者のインタープレー炸裂の場面もいつものKenny Burrell節。
 やはりハードボイルド。
 軟弱なフュージョンやら、うるさいハードジャズなんて演んないよ・・・ってな感じ。
 頑固なまでに少し沈んだブルージーなジャズギター。
 それがカッコいいなあ。
 アコースティックギターでのボサノバは・・・さてどうでしょう。
 誰と何を演っても、やはりKennyさんはBurrellさん。
 フュージョンにもボサノバにもハードなジャズにもならない、ジャズ&ブルースがよろしいのでは。




posted by H.A.

【Disc Review】“Travelers” (2017) Nicolas Masson, Colin Vallon, Patrice Moret, Lionel Friedli

“Travelers” (2017) Nicolas Masson, Colin Vallon, Patrice Moret, Lionel Friedli

Nicolas Masson (Tenor, Soprano Saxophone, Clarinet) Roberto Pianca   (Guitar) Emanuele Maniscalco (Drums, Piano)

Travelers
Nicolas Masson
Ecm Records
2018-02-16


 スイスのサックス奏者Nicolas Masson、ECMでの第三作。
 編成は“Third Reel” (2012), “Many More Days” (2014)のギターを交えた変則トリオから、ピアノトリオとのオーソドックスなワンホーンカルテットに変わりました。
 ベースが入り、ビートと音楽の輪郭が明確になりました。
 その上での例の漂うような音使い。
 あくまで静かな音、ゆったりとしたテンポ、沈んだムード、哀し気な空気感、不思議感はそのまま、“Third Reel” (2012)の沈痛系と “Many More Days” (2014)の穏やか系が交差する楽曲。
 ピアノは同じくスイスのColin Vallon
 漂うような零れ落ちるような、繊細な音がたっぷりとフィーチャーされます。
 リーダー作でもそうでしたが、どの方向に動いていくのかは予測できません。
 浮遊と疾走が交錯するとても美しい音。
 予測しずらいのはサックスも同様。
 但し、疾走はしません。
 あくまで漂うような演奏、いかにもECMのサックスらしく、サブトーン、ビブラートのない張り詰めた音。
 ビートが明確な分、トリップミュージックな感じは薄らいだのかもしれません。
 でも不思議感はたっぷり。
 これが現代のスイスの空気感なのかどうかはわかりませんが、少し沈みながらも落ち着いたクールなムード、儚く美しい、そして妖しい現代のジャズ。




posted by H.A.

【Disc Review】“Many More Days” (2014) Third Reel

“Many More Days” (2014) Third Reel

Nicolas Masson (Tenor, Soprano Saxophone, Clarinet) Roberto Pianca   (Guitar) Emanuele Maniscalco (Drums, Piano)

Many More Days
Third Reel
Imports
2015-06-02


 スイスのサックス奏者Nicolas Massonを中心としたヨーロピアンの変則トリオ、ECMでの第二作。
 前作“Third Reel” (2012)のタイトルをバンド名としたようです。
 本作も静かで妖しい迷宮サウンド。
 ベースレスゆえの浮遊感、静かに高速な刻まれるビートと、ゆったりと漂うようなテナーサックス、ギター。
 前作と同様、そんな場面が印象に残りますが、前作よりも沈痛度、陰鬱度が下がり、終始穏やか、どこか懐かしい感じが漂います。
 ときおりの電子音、ピアノを訥々と奏でられる場面も何曲か、含めて少しカラフルになっているかもしれません。
 淡く抽象的な、あるいは不安感を煽るような、はたまた明後日の方向から聞こえてくるような不思議感たっぷりのメロディたち。
 計算尽くのアンサンブルなのだと思いますが、どう動いていくのかは予測不可能。
 とても穏やかなのですが、緊張感の塊。
 短く刻まれる演奏ともに、周囲の景色は次々と変わっていきます。
 さらに中盤から終盤にかけて、徐々にボリュームとテンションを上がってくるドラマチックな展開。
 それでも静謐な空気感は変わりません。
 通して聞くと、周囲の雰囲気、あるいは気持ちが一変してしまうような非日常感。
 さながら白日夢。
 これまたトリップミュージック。
 本作は沈痛でも深刻でも陰鬱でもなく、とても穏やかです。




posted by H.A.


【Disc Review】“Third Reel” (2012) Nicolas Masson, Roberto Pianca, Emanuele Maniscalco

“Third Reel” (2012) Nicolas Masson, Roberto Pianca, Emanuele Maniscalco

Nicolas Masson (Tenor Saxophone, Clarinet) Roberto Pianca (Guitar) Emanuele Maniscalco (Drums)

Third Reel
Masson
Ecm Records
2013-06-04


 スイスのサックス奏者Nicolas Massonを中心としたヨーロピアンの変則トリオ、ECMでの初作。
 静かで妖しい、強烈な浮遊感、少しだけフリーの色合いのコンテンポラリージャズ。
 冒頭はBill Frisell的な漂うギターを背景にし、漂うようなサックスのバラード。
 穏やか系・・・と安心するのは束の間。
 ディストーションを効かせたギターが掻き鳴らされ、高速なシンバルの4ビート。
 そんな中でゆったりと沈痛で深刻なメロディを奏でるサックス。
 が、そんな激しい場面も束の間、数曲のみ、激烈にはなりません。
 サブトーン、ビブラートの少ない、いかにも現代的なクールなサックス。
 また、ECMらしく透明度の高い音。
 あくまで静かに、ゆったりと漂うような演奏。
 各曲はコンパクトにまとめられ、次々と景色は変わっていきます。
 共通するのは哀感と浮遊感、強い緊張感、そして静かな空間に響く心地いいサックスの音。
 静かで内省的な空気感、迷宮の中を彷徨っているようなムード。
 残響音の後の静寂な瞬間に覚醒するか、微睡に落ちるか。
 あるいは、この静けさと沈痛さ哀しさが錯綜する空気感に安らぎを感じるか、不安を感じるか。
 いずれにしても強烈な非日常感、これまた心の中を覗き込むような時間。
 どこか遠い所へと誘うトリップミュージック。




posted by H.A.

【Disc Review】“Roma” (2018) Enrico Rava, Joe Lovano

“Roma” (2018) Enrico Rava, Joe Lovano

Enrico Rava (Trumpet) Joe Lovano (Tenor Saxophone, Tarogato)
Giovanni Guidi (Piano) Dezron Douglas (Double Bass) Gerald Cleaver (Drums)

Roma
Enrico Rava
Ecm
2019-09-06


 イタリアン大御所Enrico Ravaと、ルーツはイタリアンなのであろう Joe Lovanoの二管クインテット、ローマでのライブ録音。
 サポートは同じくイタリアンGiovanni Guidiを中心としたピアノトリオ。
 御大お二人が二曲ずつに、ジャズ曲のメドレー、長尺な演奏が揃った全六曲のステージ。
 面子から想像される通り、クールでハードボイルドなイタリアンジャズ。
 冒頭はEnrico Ravaのバラード。
 真骨頂、あのフィルムノアールな感じのハードボイルドな音。
 徐々にテンションを上げ、激情を交えながらのバラード。
 過度なセンチメンタリズムにも、混沌、激烈にも行かない、ハードボイルドネス。
 曲が移りテンポが上がっても、Joe Lovanoのブルージーな楽曲に移っても、John Coltrane的なフリーな色合いが混ざっても、その空気感は変わりません。
 Ravaさんは枯れた感じはなし、Joe Lovanoも一時期の枯れて幽玄な感じではなく、かつてのブヒブヒな感じが戻って来ています。
 いずれにしても両者とも圧倒的な表現力。
 世代の違うピアニストGiovanni Guidi、お二人の後ろでは遠慮気味な感じもしますが、対等にスペースが与えられ、あの柔らかい音で硬軟織り交ぜ、上品にぶっ飛んでいくインプロビゼーション。
 最後に収められた名作“This Is the Day” (2014)のような漂うようなスローバラードも含めて、堂々たる弾きっぷり。
 ベタな企画なようで、まさにその予想通りの音ながら、また普通にジャズなようで、なかなか他では聞けない上質さ、カッコよさ。
 圧倒的な存在感、演奏力のなせる業なのでしょう。
 イタリアンなオヤジたちのカッコよさ。




posted by H.A.




Profile

jazzsyndicate

【吉祥寺JazzSyndicate】
吉祥寺ジャズシンジケートは、東京、吉祥寺の某Barに集まるJazzファンのゆるーいコミュニティです。
コンテンポラリー ジャズを中心に、音楽、映画、アート、アニメ、カフェ、バー、面白グッズ、などなど、わがままに、気まぐれに、無責任に発信します。

記事検索
タグ絞り込み検索
最新記事
  • ライブドアブログ