吉祥寺JazzSyndicate

 吉祥寺ジャズシンジケートは、東京、吉祥寺の某Barに集まるJazzファンのゆるーいコミュニティです。  コンテンポラリーJazzを中心に、音楽、アート、アニメ、カフェ、バー、面白グッズ、などなど、わがままに、気まぐれに、無責任に発信します。

guitar

【Disc Review】“Virtuoso” (1973) Joe Pass

“Virtuoso” (1973) Joe Pass

Joe Pass (guitar)

Virtuoso
Joe Pass
Ojc
2010-03-30


 Joe Pass、ギターの独奏。
 Joe Passといえばこれ、なのでしょう。
 エレキギターでもクリーントーンなら涼し気な音にもなりそうなのですが、そうはいきません。
 優雅でロマンチックなジャズスタンダード、バラード中心の選曲、ゆったりと始まりますが、徐々にではなく、あっという間に指の速度が上がります。
 ゆったりとしたテーマの合間々に挿まれるハイテンションで高速なオブリガード。
 コンボでの怒涛の速弾きそのままに、さらにコードを織り交ぜつつの怒涛のような音の流れ。
 ゆっくり弾こうと思っていても、我慢できません、ってな感じ・・・かどうかは分かりませんが、次から次へ、これでもかこれでもかと、湧き出してくるように音符が並びます。
 色気のない硬い音、いかにも鉄線を弾いています、ってなギターの音も相まって、静かでロマンチックってよりも、ハードでアグレッシブ、とってもスウィンギー。
 落ち着いた方がよければ、コンボの“Simplicity” (1967)、トリオの“Intercontinental” (1970)あたりの方がいいかもしれませんが、それらはこの人にしては特殊なアルバムなのかな?
 こちらは、最初から最後まで、ギターの音が激しく湧き出し続ける魔法の泉、そんなアルバム。




posted by H.A.


【Disc Review】“Simplicity” (1967) Joe Pass

“Simplicity” (1967) Joe Pass

Joe Pass (guitar)
Hagood Hardy (vibraphone) Julian Lee (piano, organ) Bob Whitlock (double bass) Colin Bailey (drums)

シンプリシティ
ジョー・パス
EMIミュージックジャパン
2011-12-21


 Joe Pass、1967年作。
 とても落ち着いたジャズ&ボサノバの演奏集。
 サポートはオーソドックスなピアノトリオと涼し気なヴィブラフォン、ときおりオルガン。
 “For Django” (1964)あたりの怒涛の音符攻撃は封印した・・・、かどうかはわかりませんが、音数を絞ったゆったりとしたギター。
 優雅で落ち着いたボサノバ、ジャズの演奏が続きますが、ギターも再生速度が間違っているんじゃない、ってな落ち着き具合。
 それがとてもいい感じ。
 丁寧にキレイに置かれていく音符の心地よさ。
 もちろんとてもメロディアス。
 ときおり顔を出す例の高速フレーズがアクセント。
 このくらいがちょうどいいと思うんだけどなあ。
 Joe Pass諸作、世評はさておき、私的にはこれとさらに優雅な“Intercontinental” (1970)、あるいはボッサな“Tudo Bem!” (1978)、はたまた漂うような“Unforgettable” (Aug.1992)がお気に入り。
 とても涼し気、ジャズギターの私的名作。




posted by H.A.


【Disc Review】“For Django” (1964) Joe Pass

“For Django” (1964) Joe Pass

Joe Pass (guitar)
John Pisano (guitar) Jim Hughart (bass) Colin Bailey (drums)

フォー・ジャンゴ
ジョー・パス
ユニバーサル ミュージック
2014-10-08


 Joe Pass、初期の人気作。
 この頃から超高速全開。
 冒頭、哀し気なはずの“Django”から全力疾走。
 これでもかこれでもかと音符を並べていく怒涛の演奏。
 バラードになると音数が減って涼し気で落ち着いた演奏になるのですが、アップテンポでは最初から全開、ミディアムテンポでも気がつけばマシンガンのような高速フレーズの連続。
 よくもまあ、ここまで指が動くなあ、と感心しきり。
 もしこれがサックスだったら、あるいはピアノでも、うるさいのだろうなあと思いつつ、クリーントーンのエレキギターのクールな音なら、ほどほどのバランス。
 1970年代以降の演奏には火が出そうなモノがたくさんありますが・・・
 また、何曲かのバラードでゆっくりと音符が並べられていく様は、心地よさは最高。
 そちらがお好みの向きには終始落ち着いたムードの“Simplicity” (1967)、あるいはエコーたっぷり、丸い感じで録音された“Intercontinental” (1970)あたりの方がいいのでしょうね。
 さておき、硬軟織り交ぜたJoe Passさんのコンボでの神技が聞ける一作。




posted by H.A.

【Disc Review】“Catch Me” (1963) Joe Pass

“Catch Me” (1963) Joe Pass

Joe Pass (guitar)
Clare Fischer (piano, organ) Ralph Peña, Albert Stinson (double bass) Colin Bailey, Larry Bunker (drums)

キャッチ・ミー+5(紙)
ジョー・パス
EMIミュージック・ジャパン
2003-02-26


 Joe Passの初期作品。
 ピアノトリオまたはオルガントリオとのオーソドックスなジャズ。
 いかにも西海岸風、ちょっと洒落た感じにアレンジされたジャズスタンダードたち。
 涼し気でまずまず落ち着いた演奏ですが、後の超絶速弾き、ってな感じがたくさん。
 スロー、ミディアムテンポでも、旋律の合間々に高速なオブリガードが挿まれ、アドリブになるとたくさんの音符が並べられていきます。
 もっと弾かせろー、なんて思っていたのかどうかはさておき、そんな風に聞こえてきます。
 ま、この頃から規格外だったのでしょう。
 もちろん、速く弾いてもスムースでメロディアス。
 それが西海岸的な軽くて洗練されたサウンドとマッチしていい感じ。
 Joe Passさんの後の作品、血管切れそうな超絶系と柔らかで涼し気系に分かれるように思いますが、ここではその中間、少々後者寄り。
 Joe Passさん、まずは序章、軽快で心地よいジャズ。




posted by H.A.


【Disc Review】“Crossroads 2 (Live In The Seventies)” (1974-1978) Eric Clapton

“Crossroads 2 (Live In The Seventies)” (1974-1978) Eric Clapton

Eric Clapton (Guitar, Vocals)
George Terry, Graham Lyle, Carlos Santana (Guitar) Dick Sims (Keyboards) Carl Radle, Dave Markee (Bass) Henry Spinetti, Jamie Oldaker (Drums) Armando Peraza, Leon Chandler, Sergio Pastora (Percussion)
Marcy Levy (Harmonica, Vocals) Yvonne Elliman (Backing Vocals)

Crossroads 2: Live In The Seventies
Eric Clapton
Polydor / Umgd
1996-04-02


 Eric Clapton、1970年代のライブ録音集。
 "461 Ocean Boulevard" (1974), "There's One in Every Crowd" (1974,1975), “E. C. Was Here” (1974-1975), "No Reason to Cry" (1975, 1976), “Slowhand” (1977)あたり。
 ハードロックとは違う、後のAOR的ヒットメーカー時代とも違う、いわゆるレイドバックしたアメリカ南部風味たっぷりのロック、一番好きな時期。
 1996年頃リリースの未発表音源集ですが、ブートレッグではなく公式盤、音質も良好。
 たっぷりCD4枚組、楽曲の重複はなく、代表曲のベストテイク的な演奏を選んだのだろうと思います。
 “E. C. Was Here” (1974-1975)と同じ音源、"461 Ocean Boulevard" (1974)、“Slowhand” (1977)のデラックス版?に収められていたライブとの重複は3-4曲づつ。
 それらの方が同じステージの分だけにまとまっているのかもしれませんが、そのあたりはお好み次第。
 あるいは少し沈んだ感じもあるスタジオ録音よりも、ハイテンションでワイルドな感じ、ブルースもたっぷり。
 "There's One in Every Crowd"のゆるーい感じが一番好きだったジャズオヤジには少々キツめ、ロック色強かもしれませんが、その分ギターソロもたっぷり、もちろんスライドギターやオルガンが鳴って、Marcy Levy, Yvonne Ellimanの声が聞こえりゃ贅沢は言えませんか。
 一曲のみですがSantanaさんとのロックなバトルもご愛敬。
 生粋のアメリカンロックと比べると繊細な感じがするのは、ブリティッシュ故なのか、Ericさんだからなのか?
 いずれにしても、この種の音を聞くと1970年代にタイムスリップできるなあ。
 懐かしいような、面はゆいような、カッコいい音。




posted by H.A.

【Disc Review】“LIVE 1975” (1975) Jeff Beck

“LIVE 1975” (1975) Jeff Beck

Jeff Beck (Guitar)
Max Middleton (Keyboards) Wilber Bascomb (Bass) Bernard Purdie (Drums) 
John McLaughlin (Guitar)

Live 1975
Jeff Beck
Alive The Live
2019-11-30


 Jeff Beck、“Blow by Blow” (1975)発表後のライブ音源。
 こちらもブートレッグで出回っていたものなのでしょうか。
 中身はファンキーでソウルなフュージョンミュージック。
 “Blow by Blow”からベースとドラムが交代し、ハードで重めのビート。
 ギターもディストーションがしっかり効いた太くてド派手な音、音数もたっぷり、攻撃的。
 あの手この手を駆使した変わった音も使いながら、あちこちにぶっ飛んでいくフレーズ。
 どの曲もやたらド派手でドラマチック。
 洗練された“Blow by Blow”に対して、少々荒い録音も手伝ってワイルドでざらざらした質感。
 ロックです。
 “Blow by Blow”からの楽曲に加えて、“Superstition”、” Got The Feeling”の歌なしバージョンがあったり、メローだった“Definitely Maybe”、“'Cause We've Ended As Lovers”が攻撃的激情バラードになり、とびきりファンキーだった”You Know What I Mean”は何だかよくわからないひねくれた感じになってみたり。
 あのアドリブまで暗記してしまったあの曲この曲が、スタジオ録音のフレーズの断片を散りばめながら、テイストも少し変わって大音量で演奏されていく様には、何とも言えない感慨が。
 ボーナステイクではJohn McLaughlinが一曲に参加、さらに別ステージから“'Cause We've Ended As Lovers”, ”You Know What I Mean”を選んでもう一回、なんて涙ちょちょぎれ。
 さすが、わかっていらっしゃる。




posted by H.A.


【Disc Review】“Live On Air 1972 London & Bremen” (1972) Jeff Beck Group

“Live On Air 1972 London & Bremen” (1972) Jeff Beck Group

Jeff Beck (Guitar)
Max Middleton (Piano) Clive Chaman (Bass) Cozy Powell (Drums)
Bob Tench (Vocals)

Live On Air 1972 London & Bremen
The Jeff Beck Group
Alive The Live
2019-11-30


 Jeff Beck、いわゆる二期Jeff Beck Groupのライブ音源。
  “Jeff Beck Group” (1971)の発表の後のラジオ番組の音源のようです。
 ブートレッグで出回っていたものなのだと思いますが、リマスターされ再発。
 ファンキーでソウルなロック。
 黒っぽくてかつ繊細なボーカル、弾みまくるソウルなベース。
 スタジオ録音諸作よりもちょっとビートが重めで、ギターはド派手で攻撃的、全部合わせてハードな感じですかね。
 生の姿はやはりブリティッシュロックかあ・・・って感じもするのですが、エレピが聞こえてくるとちょっと軽快に、さらに沈んだムードになって、後の“Blow by Blow” (1975)に繋がっていく感じ。
 後のアシッドジャズやブリティッシュファンクにも繋がる、なんて強弁する気はありませんが、イギリスのソウル~ファンクってどこか繊細な感じがして、それがカッコいい。
 新作“Jeff Beck Group” (1971)の曲を中心に前作“Rough and Ready” (1971)からも何曲か。
 “Ice Cream Cakes”で始まり、涙ちょちょ切れ “Definitely Maybe”などなど、ボーナステイクで“Situation”、“Got the Feeling”・・・、なんと懐かしい。
 このバンドが長く続けばよかったのに、と思うのではありますが、ま、後にさらに軽快でファンキーな名作“Blow by Blow” (1975)があるので贅沢は言えませんか。




posted by H.A.

【Disc Review】“Charlie Haden, Jim Hall” (1990) Charlie Haden, Jim Hall

“Charlie Haden, Jim Hall” (1990) Charlie Haden, Jim Hall

Charlie Haden (bass) Jim Hall (guitar)

Charlie Haden & Jim Hall
Charlie Haden
Blue Note Records
2014-09-30


 Charlie Haden、Jim Hall とのDuo。
 1989年の一連の記録の翌年、1990年モントリオールジャズフェスティバルでのライブ録音。
 クールでハードボイルドなお二人の共演。
 もちろんクールでハードボルドな静かな世界。
  Monkから始まり、Ornette Colemanにジャズスタンダード。
 さらに”First Song”, “Down From Antigua”, “Big Blues”などのお二人の代表的なオリジナル曲。
 ズシーンとくる低音とフワフワとした霞のようなギター。
 モダンジャズ時代、前に進む成分が強いJim HallとRon CarterとのDuoとはまた違った雰囲気。
 儚く消えゆくような繊細なギターには、Charlie Hadenの沈み込むベースの方がより似合っているかなあ・・・ってな私見。
 何の装飾もギミックもないギターとベース、それだけ。
 シーンと静まり返った空間の中、ゆったりと進む音。
 いつもの鬼のような人たちとの共演だと自らも鬼になってしまうベースが、とても柔らかに響きます。
 フワフワとしていてサラサラと流れていくようで、ズーンとくる音。
 聞き流してしまいそうで、微睡に陥りそうで、ときおり覚醒を促されるようなとても心地よいバランス。
 沈んだ感じながら強い浮遊感を醸し出す希少な名人のコンビ、その色合い、そのままの音。




posted by H.A.

【Disc Review】“No End” (1986) Keith Jarrett

“No End” (1986) Keith Jarrett

Keith Jarrett (Electris Guitar, Fender Bass, Drums, Tabla, Voice, Percussion, Recoeder, Piano)

No End by Keith Jarrett (2013-12-04)
Keith Jarrett
Universal Japan


 Keith Jarrettの不思議な多重録音、ソロ作品。
 1986年の録音、2013年発表。
 ピアノの登場する場面はわずか、いつものKeith Jarrettの音楽ではありません。
 自身が弾くギターを中心としたサイケ色たっぷり、不思議な無国籍ジャズロック、全20編。
 一時期のエレクリックMilesのようにインド的なエスニック色とフニャフニャグニャグニャしたエレキギター、ファンクなビートが交錯する、穏やかながらディープな音。
 “In a Silent Way” (Feb.1969), “Big Fun” (Nov.1969-Jun.1972)の一部あたりのあの雰囲気。
 1970年代ならいざ知らず、時代は1980年代。
 公式作品ではクラシック色の強いソロ演奏と、ジャズジャズしたStandardsを展開していた時期。
 頭の中ではこんな音も鳴っていたのか・・・と想像すると、意外というか、感心しきりというか、何と申しましょうか。
 もしこれをあのMilesバンドのメンツとまで言わずとも、あの頃ECMレコードにいたメンバーあたりでやっていたら、大名作と崇め奉られていたかもしれませんね。
 いや、ホントに。
 それにしてもこの期(2013年)に世に出した意味合いやいかに?

※全く無関係ですが、古い演奏でも。もちろん全く違うテイスト。


posted by H.A.


【Disc Review】“From This Place” (2019) Pat Metheny

“From This Place” (2019) Pat Metheny

Pat Metheny (Guitars, Keyboards)
Gwilym Simcock (Piano) Linda May Han Oh (Bass) Antonio Sanchez (Drums)
Luis Conte (Percussion) Meshell Ndegeocello (voice) Gregoire Maret (harmonica)
and Orchestra

From This Place -Digi-
Pat Metheny
Warner
2020-02-21


 Pat Metheny、2020年新作。
 前作はスタジオライブの”The Unity Sessions” (2014)、スタジオ録音では”KIN (←→)” (2013)以来。
 20年来の盟友Antonio Sanchezのみを残してメンバーを一新。
 ギター+ピアノトリオのカルテット+αにオーケストラが加わる編成。
 近作のハードなジャズ色を残しつつ、かつてのPat Metheny Groupの幻想的なムード、ドラマチックさが戻った感じ。
 全十曲ですが、”The Way Up” (2003-4)のイメージに近い組曲風。
 冒頭は10分を超える長尺な演奏。
 静かに漂う様に始まりつつ、徐々にテンションと音量を上げるバンド、緊張感を煽るオーケストラ。
 徐々に変わっていく景色の中を漂い疾走するピアノ、ギター。
 そして陶酔を誘うリフレインの中、凄まじいまでにドラマチックなエンディング。
 その余韻と緊迫感を引きずりつつ、ハードなジャズ、重さを抑えたジャズフュージョン、バラード等々、形態を変えながらも神妙な空気感を纏ったドラマチックな演奏が続きます。
 中盤を過ぎるとキャッチーな展開もちらほらしてきますが、張り詰めた空気感は変わりません。
 終盤に収められた儚げな女性ボーカルも、全体の中に溶け込む小さなアクセント。
 そしてストリングスに彩られたバラードで静かに幕。
 全部あわせて往年のPat Metheny Groupをよりハイテンション、よりシリアスに寄せ、よりドラマチックになった色合い。
 もしLyle Maysが健在なら、オーケストラの部分がシンセサイザーになって軽快な感じにもなっていたのかもなあ・・・いや、やはりこんな感じかも・・・などと想像すると、何とも・・・
 ともあれ本作、めくるめく音楽ドラマ、重厚な大作にして名作。




・ソロ、リーダー ・・サポート (録音or発表年) 、当方知る限り。
・・“Jaco” (Jun.1974) w. Jaco Pastorius
・・“Ring” (Jul.1974) Gary Burton 
・”Bright Size Life” (Dec.1975) 
・・“Dreams So Real” (Dec.1975) Gary Burton 
・・“Passengers”(1976) Gary Burton 
・”Watercolors” (1977)
Pat Metheny Group” (Jan.1978) 
・“New Chautauqua” (Aug.1978)
American Garage” (Jun.1979)
・・“Shadows and Light” (Sep.1979) Joni Mitchell
・”80/81” (May.1980)
・”As Falls Wichita, So Falls Wichita Falls” (Sep.1980) w.Lyle Mays 
・・”Toninho Horta” (1980) Toninho Horta
・・“The Song Is You” (Sep.1981) Chick Corea
Offramp” (Oct.1981) 
Travels” (1982)
・”Rejoicing”(1983) 
・・”All The Things You Are” (1983) w. The Heath Brothers
・・“Move To The Groove” (1983) w. The Heath Brothers
First Circle” (1984) 
・・“Contemplacion” (1985) Pedro Aznar
・・"Encontros e Despedidas" (1985) Milton Nascimento
・・“Day In-Night Out” (1986) Mike Metheny
・”Song X” (1985) w. Ornette Coleman
Still Life (Talking)" (1987)  
・・“Story Of Moses” (1987) Bob Moses
・・“Michael Brecker” (1987) Michael Brecker
Letter from Home” (1989) 
・”Question and Answer” (1989)
・・“Electric Counterpoint” (1989) Steve Reich
・・“Reunion” (1989) Gary Burton 
・・“Moonstone” (1989) Toninho Horta
・・”WELCOME BACK” (1989) 矢野顕子
・・“Parallel Realities” (1990) Jack DeJohnette
・・“Parallel Realities Live...” (1990) Jack DeJohnette
・・“Tell Me Where You're Going” (1990) Silje Nergaard
The Road to You” (1991)
・”Secret Story” (1991-2) 
・・“Till We Have Faces” (1992) Gary Thomas
・”Zero Tolerance for Silence” (1992) 
・・“Wish” (1993) Joshua Redman
・”I Can See Your House from Here” (1993) w. John Scofield
・・“Noa” (1994) Achinoam Nini
・・“Te-Vou !” (1994) Roy Haynes
・・"Angelus" (1994) Milton Nascimento
We Live Here” (1995)
Quartet” (1996)
・”Passaggio per il paradiso”(1996) 
・“Sign of 4” (1996) w. Derek Bailey
・・“Pursuance” (1996) Kenny Garrett
・”Beyond the Missouri Sky” (1996) w. Charlie Haden
・・"Tales from the Hudson" (1996) Michael Brecker
・”The Elements : Water” (1997) w. David Liebman 
Imaginary Day”(1997)
・・”The Sound of Summer Running” (1997) Marc Johnson 
・・”Like Minds” (Dec.1997) Gary Burton
・”Jim Hall & Pat Metheny” (Jul,Aug.1998)
・・”A Map of the World” (1999) 
・・“Dreams” (1999) Philip Bailey
・・“Time Is of the Essence” (1999) Michael Brecker
・”Trio 99 → 00”(Aug.1999) 
・”Trio → Live” (1999-2000)
・・“Nearness of You: The Ballad Book” (2000) Michael Brecker
・・”Reverence” (2001) Richard Bona 
Speaking of Now” (2001)
・・”Upojenie” (2002)
・”One Quiet Night” (2001,3) 
The Way Up” (2003-4)
・”Tokyo Day Trip” (Dec.2004) 
・”Day Trip” (Oct.2005) 
・”Metheny/Mehldau Quartet” (Dec.2005) 
・・“Pilgrimage” (Aug.2006) Michael Brecker
・”Metheny/Mehldau” (Dec.2006) 
・・”Quartet Live" (2007) Gary Burton  
・”Orchestrion” (2009)
・”The Orchestrion Project” (2010)
・”What's It All About” (2011) 
・”Unity Band” (2012)
・”Tap: John Zorn's Book of Angels, Vol. 20” (2013) 
・・“SHIFT” (2013) Logan Richardson
・”KIN (←→)” (2013)
・”The Unity Sessions” (2014)
・・”Hommage A Eberhard Weber”(2015)  
・・”Cuong Vu Trio Meets Pat Metheny” (2016) Cuong Vu
・“From This Place” (2019)


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