吉祥寺JazzSyndicate

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European

【Disc Review】“Arctic Riff” (2019) Marcin Wasilewski Trio with Joe Lovano

“Arctic Riff” (2019) Marcin Wasilewski Trio with Joe Lovano

Marcin Wasilewski (Piano)
Slawomir Kurkiewicz (Double Bass) Michal Miskiewicz (Drums)
Joe Lovano (Tenor Saxophone)

Arctic Riff
Marcin Wasilewski Trio with Joe Lovano
ECM
2020-05-29


 ポーランドのピアニストMarcin Wasilewski、サックス入りカルテット。
 “Live” (2016)で区切りを付けてきっと変わるのだろう、と思いきや、同じく長年のSimple Acoustic Trioに、近年ECMレコードでの作品が続いている大御所Joe Lovanoのサックス。
 Marcin Wasilewskiの柔らかく穏やかな色合いに、ジャズ色たっぷりのテナーサックス。
 冒頭はECMレコードのお約束、ルバートでのスローバラード。
 柔らかなピアノの音の中を漂うサックス、リズムを縛らないベース、ドラム。
 強烈な浮遊感。
 そんな演奏が三曲ほど続いた後にようやくビートが定まりますが、浮遊感は消えません。
 フワフワとした時間の中をときおり軽快に疾走する美しいピアノのシングルトーン。
 丸みを帯びたこの人ならではの音。
 さらにほどよいサブトーンが効いたハードボイルドなテナーサックス。
 中盤を過ぎると静かなフリーやら、オーソドックスなコンテンポラリージャズな疾走チューンやら。
 音数が増えても高速に展開しても決して大きな音にはならず、たっぷりの余白。
 柔らかさ軽快さはそのまま。
 深刻には陥らない、明るいムードの音の流れ。
 オシャレって言ってしまうと違和感があるのかもしれませんが、ほどよい軽さの洗練。
 とても心地よい時間。
 名前のまま、奇を衒ったところのない、強い刺激もない、さりげない演奏です。
 が、名演、名作。


 

posted by H.A.


【Disc Review】“Promontoire” (2019) Benjamin Moussay

“Promontoire” (2019) Benjamin Moussay

Benjamin Moussay (Piano)

Promontoire
Benjamin Moussay
ECM
2020-05-29


 フランスのピアニストBenjamin Moussayのソロピアノ作品、ECMレコードから。
 ECMではLouis Sclavis系の作品に参加している人。
 クラシックに寄った静かなソロピアノ。
 メロディアスで淡く静かな音、近年のECM作品に多いスタイル。
 但し、トゲはなし。
 Keith JarrettChick Corea諸作のように煌びやかではなく、Jon Balkeあたりのように妖しくもありません。
 同じくフランスだからかどうか、François Couturierあたりの不思議感の強い空気が流れていて、それをわかりやすくした感じでしょうか。
 終始ゆったりした音の流れ。
 内省的、耽美的、とても穏やか。
 遠くから聞こえてくるようなクラシカルな美しいピアノの音。
 明るいムードで始まり、徐々に不安げな様相に展開していく音の流れ。
 甘くはなく、かといって辛くもなく、難解でもありません。
 静かに淡々と流れていく美しい音。
 ときおりの美しいメロディに覚醒しつつも、その時間は長くはなく、また淡い時間が流れていきます。
 内面から響いてくる静かで穏やかな音に浸りましょ、ってな感じでしょうか。
 落ち着いた美しいピアノ作品。


 

posted by H.A.

【Disc Review】“Discourses” (2019) Jon Balke

“Discourses” (2019) Jon Balke

Jon Balke (Piano, Sound Processing)

Discourses
Jon Balke
ECM
2020-05-15


 ノルウェーのピアニストJon Balkeのソロ作品。
 先端系、フリー系も多い近年のノルウェージャズの親分のひとりなのでしょう。
 本作は、未来的先端系ファンクジャズでも、コンボ~ビッグバンドでの疾走するジャズでも、中近東~地中海エスニックでもない、“Book of Velocities” (2007) あたりと同じ雰囲気、クラシカルな色合いを纏ったピアノの独奏。
 フリーなインプロビゼーション集なのかあらかじめ準備された楽曲なのかはわかりませんが、短く刻まれる演奏集、全16編。
 少し沈んだムード。
 緩急、内省的な感じと外に向かう感じが交錯しつつ、あくまで静かに流れていく音。
 Keith Jarrettほど激しくはなく、Paul Bleyほど甘美でも感傷的でも尖った感じでもない、クールな質感。
 抽象的なフレーズが多いわけではないのだけど、揺れ動くビートもあわせて、どこに向かうのか判然といない不思議な音の流れ。
 そんな音の動きの中から見え隠れする美しいメロディの断片。
 ときおり控えめな電子音なども交えつつ、何かが見てきそうで、やはり抽象的で、いつの間にか終わる音。
 そんな演奏が続きます。
 甘くはならず、かといって不可解でもなく、戯れのような軽さはなく、かといって深層を覗き込むような怖さもなし。
 そんな微妙なバランスが結構聞き易かったりします。
 ベタつかない美しさがクールな一作。




posted by H.A.


【Disc Review】“Electra” (2002,2003) Arild Andersen

“Electra” (2002,2003) Arild Andersen

Arild Andersen (double bass, drum programming)
Eivind Aarset (guitars) Paolo Vinaccia (drums, percussion) Patrice Héral (drums, percussion, voice) Nils Petter Molvær (drum programming) Arve Henriksen (trumpet)
Savina Yannatou, Chrysanthi Douzi, Elly-Marina Casdas, Fotini-Niki Grammenou (vocal)

Electra (Slip)
Andersen, Arild
Ecm Records
2005-10-04


 ノルウェーのスーパーベーシストArild Andersen、2000年代早々の作品。
 メンバーはノルウェーの先端系の面々とエスニックなヴォーカリストたち。
 薄く鳴る不穏な電子音、ギターのプリミティブなパーカッション、妖しいヴォイス、コーラス、ときおりの寂寥感の塊トランペット。
 ゆったりとしたテンポ、終始漂う哀しげで妖しいムード。
 “Sagn” (1990)などの北欧民族系らしき聞き慣れない音階はそのままに、電子音たっぷり、妖しさ、未来感が増した無国籍エスニックサウンド。
 強烈な幻想感。
 例の疾走する激烈ジャズベースの登場場面はありません。
 バンドと一体になって強烈な幻想を演出する役回り。
 勇壮系、少々重めのビート感も加えて、ここまでくるとジャズさは希薄、プログレッシブロック。
と思っていると、強烈な悲しみを湛えたエスニックなスローバラードやら、敬虔なムードのコーラスと 電子音の絡み合いやら、ロックなギターやら、ノイズやら。
 変幻自在、予測不能ながら、とてもドラマチック。
 いつの時代のどこにいるのやら、もはや不明。
 そんなトリップミュージック。
 沈痛なイメージが全編を覆っていますが、意味不明でも激烈でもないので、無事生還できると思います。
 たぶん。


 

posted by H.A.


【Disc Review】“Sagn” (1990) Arild Andersen

“Sagn” (1990) Arild Andersen

Arild Andersen (Bass)
Frode Alnæs (Guitar) Bugge Wesseltoft (Keyboards) Nana Vasconcelos (Percussion, Vocals) Bendik Hofseth (Tenor, Soprano Sax) Kirsten Bråten Berg (Vocals)

Sagn
Andersen, Arild
Ecm Import
2000-07-25


 ノルウェーのスーパーベーシストArild Andersen、1990年、ECMレコードでの制作。
 1970年代ECM作品“Green Shading Into Blue” (1978)のようなコンテンポラリージャズフュージョンでもなく、例の激烈ハイテンションコンテンポラリージャズでもありません。
 北欧民族音楽も強い、ほどほど幻想的、ほどほど優しく、ほどほど激しい無国籍コンテンポラリージャズ。
 メンバーはノルウェーの先端系の人達、さらには近くの“If You Look Far Enough” (1988,1991,1992) と同じくNana Vasconcelosも加わった多国籍、多ジャンルの面々。
 聞き慣れない音階の旋律、聞き慣れない言語の響き、朗々とした女声、静かで妖しいパーカッションに奇声、薄く流れる電子音にシンセサイザー、沈痛な色合いのハイテンションサックス、アコースティックからハードロックまで変幻自在なギター。
 基本的にはアコースティックな質感、北欧エスニックで勇壮なメロディ、敬虔な歌・・・、と思っているとシンセサイザーとシャープなビートのジャズフュージョン風・・・、その合間々にNanaさんのケッケッケッケッケー・・・・
 ってな感じで、いろんな要素、てんこ盛り。
 さすがECMな混ざり具合。
 全部合わせてとてもドラマチック。
 とても妖しく、重々しい場面もあるのですが、あまり気難しさ、沈痛さは感じません。
 マニアックですが優しい音。
 どこか流れている懐かしい感じがそう感じさせるのかもしれません。




posted by H.A.


【Disc Review】“Mercurial Balm” (2010,2011) Food: Thomas Strønen / Iain Ballamy

“Mercurial Balm” (2010,2011) Food: Thomas Strønen / Iain Ballamy

Thomas Strønen (Drums, Percussion, Electronics) Iain Ballamy (Saxophone, Electronics)
Eivind Aarset, Christian Fennesz (Guitar, Electronics) Prakash Sontakke (Slide Guitar, Vocals) Nils Petter Molvær (Trumpet)

Mercurial Balm
ECM Records
2017-07-28


 ノルウェーのフリー系ドラマーThomas Strønenとイギリスのサックス奏者Iain Ballamyのプロジェクト。
 ECMレコードでは“Quiet Inlet” (2007,2008)に続く第二作。
 本作のサポートメンバーは北欧の先端系、アンビエント系、さらにインド系。
 静かな無国籍アンビエント系ミュージック。
 前作と同じく、ゆったりと漂うようなビート、パーカッションと電子音が作る幻想的な時空の中を泳ぐ美しいサックスの音。
 妖しさ120%も同様ながら、メロディアスになったように思います。
 おそらくサックスが前面に出る場面が多い印象だから。
 無機質な反復が続くようで、穏やかで淡い色合いの音、どことなく懐かしい空気感。
 それは“In a Silent Way” (Feb.1969) Miles Davis的あるいは初期Weather Reportな感じでもあるし、北欧伝統音楽系が混ざっているのかもしれないし、ミニマル、あるいは未来的アビエントな感じもします。
 そんな淡く幻想的な音の流れが全体を支配しつつ、ときおりビートを定めて動き出すドラムとメロディアスなサックス。
 まどろむような陶酔感と覚醒の錯綜。
 鎮痛、陰鬱さはなく終始穏やか。
 この系の中では音楽の輪郭が明確でメロディアスな方なのかもしれません。
 かといってポップさはもとより、甘さもないバランス。
 全ては淡い幻想の中。
 穏やかながら強烈なトリップミュージック。


 

posted by H.A.


【Disc Review】“Quiet Inlet” (2007,2008) Food: Thomas Strønen / Iain Ballamy

“Quiet Inlet” (2007,2008) Food: Thomas Strønen / Iain Ballamy

Thomas Strønen (Drums, Electronics) Iain Ballamy (Tenor Saxophone, Soprano Saxophone)
Christian Fennesz (Guitar, Electronic) Nils Petter Molvær (Trumpet, Electronics)

Quiet Inlet
ECM Records
2017-07-28


 ノルウェーのフリージャズ系ドラマーThomas Strønenとイギリスのサックス奏者Iain Ballamyのプロジェクト、ECMレコードでの初作。
 Thomas Strønen は“Parish” (2004) 以降、ECMレコードで静かなフリー寄り音楽の人、Iain Ballamy は”Quercus” (2006) June Taborのメンバー、Coltrane系な人。
 サポートはオーストリアの先端系ギタリストとノルウェーの寂寥系トランペット。
 静かなフリー交じり、アビエント寄りミュージック。
 静かに鳴る電子音と静かにビートを刻むパーカッション。
 電子音は風のようでもあるし、宇宙的でもあるし。
 パーカッションの金属音は不規則に揺られる風鈴、擦過音と大きくはない打撃音は木々が揺れ、こすり合う音のよう。
 どこか遠いところの景色が見えてくるようでもあるし、幻想のようでもあるし。
 ときおり明確なメロディで覚醒を促すようなサックス、トランペットの音も、多くは淡い空気感の中に溶け込んだまま。
 曖昧なようで抽象的なようで、そうでもないバランス。
 悲哀はなくカラッとした雰囲気、全体を通じたどこか懐かしい空気感。
 そんな淡く心地よい時間。



posted by H.A.


【Disc Review】“Cartography” (2008) Arve Henriksen

“Cartography” (2008) Arve Henriksen

Arve Henriksen (Trumpet, Voice, Field Recording)
Jan Bang (Live Sampling, Samples, Programming, Beats, Bass Line, Dictaphone, Organ Samples) Eivind Aarset (Guitars) Lars Danielsson (Double-Bass) Audun Kleive (Percussion, Drums) Erik Honoré (Synthesizer, Samples, Field Recording, Choir Samples) Helge Sunde (String Arrangement, Programming) Arnaud Mercier (Treatments) Trio Mediaeval (Voice Sample) Anna Maria Friman (Voice) Vérène Andronikof (Vocals) Vytas Sondeckis (Vocal Arrangement) David Sylvian (Voice, Samples, Programming) Ståle Storløkken (Synthesizer, Samples)

Cartography
ECM Records
2008-12-31


 ノルウェーのトランペッターArve HenriksenのECMレコードでのアルバム。
 Jon BalkeLars Danielssonをはじめ、北欧系のアーティストの作品でよく見かける人。
 アンビエントなのか、音響系なのか、先端系なのか、フューチャージャズ(古い?)なのか、それらをあわせて、さらに教会なムードも加えつつ、組曲風に仕立てられたのであろう静かな音楽。
 その界隈の大物Eivind Aarset, Jan Bangから、大御所Lars Danielsson、さらにはあのDavid Sylvian(!)までが加わるメンバー陣。
 ノルウェーのトランペットの流儀か、Nils Petter MolværMathias EickといったECMとも縁の深い人たちの系譜を辿ったかどうかはさておき、彼らの寂寥感とサブトーンをもっともっと強くした、寂寥の塊のようなトランペット。
 尺八の音をトランペットで云々・・・の人だったと思いますが、そんな音。
 終始漂う哀し気なムード。
 ゆったりとした揺らぐビート、静かに薄く響く電子音、交錯する敬虔なコーラス、ときおりの朗読。
 その中を漂う寂寥感の塊トランペット。
 ときおり見える明確なメロディ。
 が、その時間は短く、また夢の中へ・・・
 最初から最後まで続く夢うつつな時間。
 そして最後に訪れる穏やかで前向きな音。
 哀しいけども救われた感じがする映画のようなムード・・・ってタイトルもそのままですね。
 途中で止めないで最後まで聞きましょう。
 きっと救われます。

※別の作品から


posted by H.A.


【Disc Review】“Elixir” (2005) Marilyn Mazur, Jan Garbarek

“Elixir” (2005) Marilyn Mazur, Jan Garbarek

Marilyn Mazur (Marimba, Vibraphone, Percussion, Drums) Jan Garbarek (Tenor, Soprano Saxophone, Flute)

Elixir (Ocrd)
Ecm Records
2008-04-15


 Marilyn Mazur, Jan GarbarekのDuo作品、ECMレコードでの制作。
 “Twelve Moons” (Sep.1992)、”Visible World” (1995)、”Rites” (1998) あたりの共演を経てのDuo。
 ECMレコードでのMarilyn Mazur色、”Small Labyrinths” (Aug.1994)のような淡い幻想に、Jan Garbarekの勇壮系北欧伝統音楽色が混ざり合う色合い。
 但し、電子音やベース、ギターの音は聞こえない、また激しくビートを刻む場面も多くない、静寂な世界。
 短く刻まれる全21編。
 次々と変わっていく景色。
 とても静か。
 遠くから小さく聞こえてくる金属音、擦過音は、まるで風のよう。
 とても幻想的。
 穏やかな表情ながら厳しくも感じられる空気感。
 見えてくるのは、はるか昔のノルウェーの原野か、デンマークとの海峡か。
 いずれにしても強烈な非日常。
 これまたトリップミュージック。




posted by H.A.


【Disc Review】“Daylight Stories” (2003) Marilyn Mazur's Future Song

“Daylight Stories” (2003) Marilyn Mazur's Future Song

Marilyn Mazur (Percussion)
Eivind Aarset (Guitar, Electronics) Elvira Plenar (Piano, Synthesizer) Klavs Hovman (Electric, Acoustic Bass) Audun Kleive (Drums)
Hans Ulrik (Saxophone, Flute) Aina Kemanis (Voice)

Future Song & Daylight Stories
Mazur, Marilyn
Stunt
2004-10-26


 Marilyn Mazur、北欧周辺ユニットFuture Songでの2003年作。
 このバンドでは“Marilyn Mazur's Future Song” ‎(1990)、ECMレコードでの”Small Labyrinths” (Aug.1994)に続くスタジオ録音での三作目。
 近い時期のライブ録音“All The Birds (Reflecting, Adventurous)” (2001) とゲストを除けば同じメンバー。
 尖ったハイテンションなヨーロピアンコンテンポラリージャズフュージョン、ロック寄り。
 諸作の中では淡い色合いの”Small Labyrinths” (Aug.1994)だけが異質な感じでしょうか。
 激しいビートの中を泳ぐ美しいピアノ、サックス、妖しいスキャット。
 激しく弾むエレキベースに、たっぷりとフィーチャーされる先端系グショグショディストーションギター、そんな構成。
 “Marilyn Mazur's Future Song” ‎(1990)よりもシンプルでソリッド、重くハードになった感じ、プログレッシブロックっぽくなった感じでしょうか。
 浮遊と爆進、疾走の交錯、妖しさたっぷりの激しい音。
 このバンド、どのアルバムもかっこいいのですが、本作、ライブを含めた4作でこのユニットでの作品は途絶えているようです。
 もったいないやら、いさぎよいやら。




posted by H.A.


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