吉祥寺JazzSyndicate

 吉祥寺ジャズシンジケートは、東京、吉祥寺の某Barに集まるJazzファンのゆるーいコミュニティです。  コンテンポラリーJazzを中心に、音楽、アート、アニメ、カフェ、バー、面白グッズ、などなど、わがままに、気まぐれに、無責任に発信します。

European

【Disc Review】“Cracked Mirrors” (1987) Harry Pepl, Herbert Joos, Jon Christensen

“Cracked Mirrors” (1987) Harry Pepl, Herbert Joos, Jon Christensen

Harry Pepl (Guitar, MIDI Controller, Piano)
Herbert Joos (Flugelhorn) Jon Christensen (Drums)

Cracked Mirrors
ECM Records
2009-06-12


 ドイツのギタリストHarry Peplの変則トリオでのコンテンポラリージャズ、ECMレコードから。
 フリージャズ、フュージョンの色合いも混ざる妖しいジャズ。
 スペーシーなギターと電子音、静かにヒタヒタと迫ってくるようなドラム、漂うトランペット。
強い浮遊感の中のしばしばの強烈な疾走。
 ギターはジャズがベースだと思うのですが、Bill Frisell的な不思議感たっぷり、あるいは疾走する場面はJohn McLaughlinのようでもあるし、現代の先端系のようでもあるし。
 冒頭は風の音と静かで妖しい疾走ギター、漂うミュートトランペット。
 牧歌的な感じもしばしば、静かな場面は“In a Silent Way”(Feb.1969) Miles Davisのようでもあるし、Ornette Coleman的な疾走曲があったり、クラシカルでメロディアスな局面があったり・・・
 ヒタヒタと迫るビートが刻み続けられ、変幻自在のギターとトランペット。
 哀しい表情、ほどほどの緊張感。
 激情に走るわけでも、耽美にはまるわけでも無く、淡々とクールに音楽は進んでいきます。
 最後は前向きでメロディアスなピアノ演奏で締める組曲風。
 “Cracked Mirrors”なんて、サスペンスにもSFにもオカルトにもなりそうなカッコいいタイトルですが、オカルト臭無しのSFサスペンス映画のサントラってな感じ。
 あるいは繊細で陰鬱なWeather Reportってな感じ。
 とてもカッコいいと思います。

※近い時期の演奏から。


posted by H.A.


【Disc Review】“Comme à la Radio” (1969) Brigitte Fontaine

“Comme à la Radio” (1969) Brigitte Fontaine

Brigitte Fontaine (voice)
Areski Belkacem (percussion, voice) 
Lester Bowie (trumpet) Joseph Jarman (saxophones, oboe) Roscoe Mitchell (flute) Malachi Favors Maghostut (bass)
Leo Smith (trumpet) Jacques Higelin (guitar) Jean-Charles Capon (cello) Albert Guez (Lute) Kakino De Paz (voice)



 シャンソン?フレンチポップス?女優?のBrigitte Fontaine、アヴァンギャルドシャンソン。
 ウイスパーというよりも溜め息たっぷりVoice。
 妖しい。
 夫君Areski Belkacemのものであろう楽曲は、フレンチな感じがちらほらするポップス風味と地中海~中近東あたりのエスニックなものが交錯。
 次にどうなるのか予測不可能、よじれ、明後日の方向に動いていく音。
 半数ほどの楽曲にArt Ensemble of Chicagoが参加しています。
 その面々は大きな音は出しません。
 自諸作のように強烈にブラックミュージック色を前面に出すわけでもありません。
 静かなジャズ。
 静かに迫ってくるような緊張感。
 静かなアヴァンギャルド。
 摩訶不思議。
 とても妖しい。




posted by H.A.



【Disc Review】“Caoimhín Ó Raghallaigh & Thomas Bartlett” (2019) Caoimhín Ó Raghallaigh, Thomas Bartlett

“Caoimhín Ó Raghallaigh & Thomas Bartlett” (2019) Caoimhín Ó Raghallaigh, Thomas Bartlett

Caoimhín Ó Raghallaigh (Hardingfele) Thomas Bartlett (Piano)

Caoimhin O Raghallaigh..
Caoimhin O Raghallaigh &
Real World
2019-11-22



 アイルランドのフィドル奏者Caoimhín Ó RaghallaighとアメリカのピアニストThomas BartlettのDuo作品。
 アイリッシュ~ケルトミュージックなのか、ニューエイジミュージック(死語?)なのか、ポストクラシカルなのか、コンテンポラリージャズでいいのかよくわかりませんが、そんな感じの静かで穏やか、美しい音。
 ジャズっぽさはなくクラシック寄り、近年のECMレコードにありそうな感じでもありますが、もっと優しい雰囲気。
 少し遠くで鳴っているようなクラシック寄りの音で、ゆったりと置かれていくピアノ、寄り添うような物悲しいフィドルの擦過音との繊細な絡み合い。
 穏やかな起伏を伴いながら揺れるビート。
 たっぷりの余白。
 日常の法則を無視するかのように揺れ、ゆったりと流れていく時間。
 終始明るい感じながらも、ほのかなセンチメンタリズムが漂うメロディ、リフ。
 ときおりビートを崩し漂いながら、また元のゆったりとしたテンポへ。
 その繰り返し。
 ときおりいかにもケルティッシュな躍動感も表出しますが、その時間は長くはなく、気がつけばまた穏やかな表情。
 緩やかな風のようでもあるし、穏やかな波のようでもあるし。
 この種の音楽、繊細なガラス細工のような質感が多いのですが、本作はもっと柔らかくしなやか。
 さわると壊れるのではなく、緩やかに形が変わっていきそうな、そんな感じ。
 どこか遠くを眺めるような懐かしい感じは、これまたSaudadeな音。
 とても心穏やか、安らぎます。




posted by H.A.

【Disc Review】“Three Crowns” (2019) Maciej Obara Quartet

“Three Crowns” (2019) Maciej Obara Quartet

Maciej Obara (alto saxophone)
Dominik Wania (piano) Ole Morten Vågan (double bass) Gard Nilssen (drums)



 ポーランドのサックス奏者Maciej Obara、ECMでの第二作。
 前作“Unloved” (2017)と同じメンバー、ピアニストはポーランド、ベースドラムはノルウェー勢、オーソドックスな編成のカルテット。
 音の方も前作と同様、静かでクール、少々オードドックスにも寄ったコンテンポラリージャズ。
 美しい音、物悲しいメロディ、強烈な浮遊感、冷たい空気感は、やはり名作“Fish Out of Water” (1989) Charles Lloydあたりを想い起こします。
 冒頭はECMのお約束、前作も同様、ルバートでのスローバラード。
 前作の冒頭と比べると、さらに静けさ儚さが増した音の流れ。
 零れ落ちてくるような美しいピアノと、フリーに動くドラム、ベース、そしてキリッとしたサックス。
 さらには、高速にシンシンと鳴るシンバルの中を漂うピアノ、突っ走るサックス。
 中盤にフリー混じりの激しい場面もいくらか。
 が、うるさくも沈痛でも陰鬱でもない、クールで清廉な印象。
 リーダーもさることながら、全編通じてピアノトリオが素晴らしい演奏。
 浮遊、タメ、疾走が交錯する美しいピアノと変幻自在のドラム、ベース。
 いかにもECMな、美しく、儚く、そして微かな狂気を孕んだような音。
 メンバーのリーダー作もそろろそ来るんじゃないかな?
 全体的にはフワフワした印象の前作に対して、リズム隊の自由度が上がり、少々キリッとした印象でしょうか。
 1980年代90年代のECMのオーソドックスジャズ寄りの作品ってこんな感じだったなあ・・・ってな感じのアルバム。
 懐かしいやら、かえって新しいやら、カッコいいやら。




posted by H.A.

【Disc Review】“Dreamlife of Debris” (2019) Kit Downes

“Dreamlife of Debris” (2019) Kit Downes

Kit Downes (piano, organ)
Tom Challenger (saxophone) Stian Westerhus (guitar) Lucy Railton (cello) Sebastian Rochford (drums)

Dreamlife of Debris
Kit Downes
Ecm
2019-10-25


 イギリスのピアニストKit Downes、不思議感たっぷり、静かなコンテンポラリージャズ。
 “Time Is A Blind Guide” (2015) Thomas Strønenで、漂い、疾走するカッコいいピアノを弾いていた人。
 が、ECMでの初リーダー作“Obsidian” (2017)は幻想的なパイプオルガンの独奏。
 本作ではオルガンとピアノが半々、イギリスのサックス奏者とのDuoを中心に、楽曲によってドラム、先端系ギター、チェロが加わる編成。
 冒頭は妖しいメロディと定まらないビート。
 漂うサックスと美しいピアノが織り成す強烈な浮遊感に覆われたコンテンポラリージャズ、いかにもECMの世界。
 が、オルガンが加わると様相は変わってきます。
 “Obsidian” (2017)と同様、宇宙的な感じ、アンビニエントなイメージ。
 チェロが加わるとクラシカルな色合いが加わり、ギターが静かに鳴ると未来的な感が強くなります。
 そんな空気感に支配された淡い音楽。
 ときおり聞こえるピアノに覚醒しつつも、静かで穏やかな音の流れの中で微睡の中へ・・・
 締めはオルガンが前面に出て厳かで穏やかながらドラマチックなエンディング。
 全編通じて淡く穏やかな音の流れ。
 宇宙的な廃墟感というか、デカダンスというか・・・
 ジャケットはオーロラっぽい雲のポートレート、タイトルは"瓦礫の夢の生活?"。
 確かにそんな感じの音。




posted by H.A.

【Disc Review】“Travelers” (2017) Nicolas Masson, Colin Vallon, Patrice Moret, Lionel Friedli

“Travelers” (2017) Nicolas Masson, Colin Vallon, Patrice Moret, Lionel Friedli

Nicolas Masson (Tenor, Soprano Saxophone, Clarinet) Roberto Pianca   (Guitar) Emanuele Maniscalco (Drums, Piano)

Travelers
Nicolas Masson
Ecm Records
2018-02-16


 スイスのサックス奏者Nicolas Masson、ECMでの第三作。
 編成は“Third Reel” (2012), “Many More Days” (2014)のギターを交えた変則トリオから、ピアノトリオとのオーソドックスなワンホーンカルテットに変わりました。
 ベースが入り、ビートと音楽の輪郭が明確になりました。
 その上での例の漂うような音使い。
 あくまで静かな音、ゆったりとしたテンポ、沈んだムード、哀し気な空気感、不思議感はそのまま、“Third Reel” (2012)の沈痛系と “Many More Days” (2014)の穏やか系が交差する楽曲。
 ピアノは同じくスイスのColin Vallon
 漂うような零れ落ちるような、繊細な音がたっぷりとフィーチャーされます。
 リーダー作でもそうでしたが、どの方向に動いていくのかは予測できません。
 浮遊と疾走が交錯するとても美しい音。
 予測しずらいのはサックスも同様。
 但し、疾走はしません。
 あくまで漂うような演奏、いかにもECMのサックスらしく、サブトーン、ビブラートのない張り詰めた音。
 ビートが明確な分、トリップミュージックな感じは薄らいだのかもしれません。
 でも不思議感はたっぷり。
 これが現代のスイスの空気感なのかどうかはわかりませんが、少し沈みながらも落ち着いたクールなムード、儚く美しい、そして妖しい現代のジャズ。




posted by H.A.

【Disc Review】“Many More Days” (2014) Third Reel

“Many More Days” (2014) Third Reel

Nicolas Masson (Tenor, Soprano Saxophone, Clarinet) Roberto Pianca   (Guitar) Emanuele Maniscalco (Drums, Piano)

Many More Days
Third Reel
Imports
2015-06-02


 スイスのサックス奏者Nicolas Massonを中心としたヨーロピアンの変則トリオ、ECMでの第二作。
 前作“Third Reel” (2012)のタイトルをバンド名としたようです。
 本作も静かで妖しい迷宮サウンド。
 ベースレスゆえの浮遊感、静かに高速な刻まれるビートと、ゆったりと漂うようなテナーサックス、ギター。
 前作と同様、そんな場面が印象に残りますが、前作よりも沈痛度、陰鬱度が下がり、終始穏やか、どこか懐かしい感じが漂います。
 ときおりの電子音、ピアノを訥々と奏でられる場面も何曲か、含めて少しカラフルになっているかもしれません。
 淡く抽象的な、あるいは不安感を煽るような、はたまた明後日の方向から聞こえてくるような不思議感たっぷりのメロディたち。
 計算尽くのアンサンブルなのだと思いますが、どう動いていくのかは予測不可能。
 とても穏やかなのですが、緊張感の塊。
 短く刻まれる演奏ともに、周囲の景色は次々と変わっていきます。
 さらに中盤から終盤にかけて、徐々にボリュームとテンションを上がってくるドラマチックな展開。
 それでも静謐な空気感は変わりません。
 通して聞くと、周囲の雰囲気、あるいは気持ちが一変してしまうような非日常感。
 さながら白日夢。
 これまたトリップミュージック。
 本作は沈痛でも深刻でも陰鬱でもなく、とても穏やかです。




posted by H.A.


【Disc Review】“Third Reel” (2012) Nicolas Masson, Roberto Pianca, Emanuele Maniscalco

“Third Reel” (2012) Nicolas Masson, Roberto Pianca, Emanuele Maniscalco

Nicolas Masson (Tenor Saxophone, Clarinet) Roberto Pianca (Guitar) Emanuele Maniscalco (Drums)

Third Reel
Masson
Ecm Records
2013-06-04


 スイスのサックス奏者Nicolas Massonを中心としたヨーロピアンの変則トリオ、ECMでの初作。
 静かで妖しい、強烈な浮遊感、少しだけフリーの色合いのコンテンポラリージャズ。
 冒頭はBill Frisell的な漂うギターを背景にし、漂うようなサックスのバラード。
 穏やか系・・・と安心するのは束の間。
 ディストーションを効かせたギターが掻き鳴らされ、高速なシンバルの4ビート。
 そんな中でゆったりと沈痛で深刻なメロディを奏でるサックス。
 が、そんな激しい場面も束の間、数曲のみ、激烈にはなりません。
 サブトーン、ビブラートの少ない、いかにも現代的なクールなサックス。
 また、ECMらしく透明度の高い音。
 あくまで静かに、ゆったりと漂うような演奏。
 各曲はコンパクトにまとめられ、次々と景色は変わっていきます。
 共通するのは哀感と浮遊感、強い緊張感、そして静かな空間に響く心地いいサックスの音。
 静かで内省的な空気感、迷宮の中を彷徨っているようなムード。
 残響音の後の静寂な瞬間に覚醒するか、微睡に落ちるか。
 あるいは、この静けさと沈痛さ哀しさが錯綜する空気感に安らぎを感じるか、不安を感じるか。
 いずれにしても強烈な非日常感、これまた心の中を覗き込むような時間。
 どこか遠い所へと誘うトリップミュージック。




posted by H.A.

【Disc Review】“Roma” (2018) Enrico Rava, Joe Lovano

“Roma” (2018) Enrico Rava, Joe Lovano

Enrico Rava (Trumpet) Joe Lovano (Tenor Saxophone, Tarogato)
Giovanni Guidi (Piano) Dezron Douglas (Double Bass) Gerald Cleaver (Drums)

Roma
Enrico Rava
Ecm
2019-09-06


 イタリアン大御所Enrico Ravaと、ルーツはイタリアンなのであろう Joe Lovanoの二管クインテット、ローマでのライブ録音。
 サポートは同じくイタリアンGiovanni Guidiを中心としたピアノトリオ。
 御大お二人が二曲ずつに、ジャズ曲のメドレー、長尺な演奏が揃った全六曲のステージ。
 面子から想像される通り、クールでハードボイルドなイタリアンジャズ。
 冒頭はEnrico Ravaのバラード。
 真骨頂、あのフィルムノアールな感じのハードボイルドな音。
 徐々にテンションを上げ、激情を交えながらのバラード。
 過度なセンチメンタリズムにも、混沌、激烈にも行かない、ハードボイルドネス。
 曲が移りテンポが上がっても、Joe Lovanoのブルージーな楽曲に移っても、John Coltrane的なフリーな色合いが混ざっても、その空気感は変わりません。
 Ravaさんは枯れた感じはなし、Joe Lovanoも一時期の枯れて幽玄な感じではなく、かつてのブヒブヒな感じが戻って来ています。
 いずれにしても両者とも圧倒的な表現力。
 世代の違うピアニストGiovanni Guidi、お二人の後ろでは遠慮気味な感じもしますが、対等にスペースが与えられ、あの柔らかい音で硬軟織り交ぜ、上品にぶっ飛んでいくインプロビゼーション。
 最後に収められた名作“This Is the Day” (2014)のような漂うようなスローバラードも含めて、堂々たる弾きっぷり。
 ベタな企画なようで、まさにその予想通りの音ながら、また普通にジャズなようで、なかなか他では聞けない上質さ、カッコよさ。
 圧倒的な存在感、演奏力のなせる業なのでしょう。
 イタリアンなオヤジたちのカッコよさ。




posted by H.A.




【Disc Review】“La Misteriosa Musica Della Regina Loana” (2018) Gianluigi Trovesi, Gianni Coscia

“La Misteriosa Musica Della Regina Loana” (2018) Gianluigi Trovesi, Gianni Coscia

Gianluigi Trovesi (piccolo clarinet, alto clarinet) Gianni Coscia (accordion)



 イタリアのクラリネット奏者Gianluigi Trovesiとアコーディオン奏者Gianni CosciaのDuo。
 “In Cerca Di Cibo” (1999)など何作かECMで制作しているコンビ。
 いかにもイタリアンな小粋なサウンド、本作はイタリア人小説家?へのトリビュート作品のようです。
 クラシカルなような、トラディショナルなような、ポップスなような、やはりジャズなような、いろんな色合いが混ざり合うヨーロピアンミュージック。
 優雅でクラシカルなオリジナル曲に、洒落た感じのイタリア曲、間々に挟まれたジャズスタンダード “Basin Street Blues”, “As Time Goes By”, “Moonlight Serenade”。
 それらが一分に満たないインタールードで繋がれながら、次々と流れていきます。
 緩やかに伸び縮みするビートとときおりの疾走。
 とても柔らかな木管とアコーディオンの少し靄が掛かったような音。
 とても暖かな空気感。
 全編を包み込むノスタルジー。
 その全てがとても優雅で小粋。
 ピアノとクラリネットだと“Vaghissimo Ritratto” (2007)や“Miramari” (2008) Andre Mehmari, Gabriele Mirabassiのように高貴な感じになりますが、アコーディオンだと優雅さはそのまま、少しくだけた庶民的な感じ。
 穏やかな昼下がりの広場、地中海の緩やかな光、そんな音。




posted by H.A.


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