吉祥寺JazzSyndicate

 吉祥寺ジャズシンジケートは、東京、吉祥寺の某Barに集まるJazzファンのゆるーいコミュニティです。  コンテンポラリーJazzを中心に、音楽、アート、アニメ、カフェ、バー、面白グッズ、などなど、わがままに、気まぐれに、無責任に発信します。

Egberto_Gismonti

【Disc Review】“Infância” (1990) Egberto Gismonti Group

“Infância” (1990) Egberto Gismonti Group
Egberto Gismonti (piano, guitars)
Nando Carneiro (synthesizers, guitar) Zeca Assumpção (bass) Jacques Morelenbaum (cello)

Infancia
Egberto Gismonti
Ecm Records

エグベルト ジスモンチ

 コンボ編成、室内楽的なEgberto Gismonti。
 少人数のコンボですが、シンセサイザー、ボウイング中心の弦楽器により、オーケストラと共演しているようなゴージャスさ。
 もちろんジャズではありませんし、クラシックでもない、ブラジル系ポップスでもない、それらの要素がベースのこの人ならではの音楽。
 テーマ提示~アドリブではなく、複雑に構成され、さまざまな方向に展開する楽曲。
 編曲、弦楽器の使い方、リズム含めて、クラシック~現代音楽寄り。
 幻想的なギターの背景に加えて、ベースがキチンとした展開の土台を作り、その上でギター、ピアノ、チェロがメロディを紡ぎ、自在に動く。
 計算し尽くされたアンサンブルなのでしょう。
 結果としてはきちんとまとった音楽の印象。
 緊張感は高いのだけども、全体的には明るく前向き。
 幻想的なギターの後には明快なピアノ、など含めてアルバムの展開がはっきりしていているし、メロディもキャッチーなものが多く、聞き易くもあります。
 スリリングなアップテンポもいいですが、いくつかの優雅なバラードなどは絶品。
 ECMでの録音では異色な明るく優しいGismonti_Music。




posted by H.A.

【Disc Review】“In Montreal” (1989) Charlie Haden, Egberto Gismonti

“In Montreal” (1989) Charlie Haden, Egberto Gismonti
Charlie Haden (bass) Egberto Gismonti (guitar, piano)

 チャーリー ヘイデン 
 エグベルト ジスモンチ 






 Charlie Haden、Egberto GismontiのDuo、ライブ録音。
 楽曲は概ね二人の半々のオリジナル曲+α、名曲、代表曲揃い。
 サックスはいませんが、Magicoバンドの再現のイメージもあるのでしょう。
 いつも通りに自在に展開するEgberto Gismontiに対して、Charlie Hadenが合わせに行っているイメージですが、それでもベースが入ると音楽が進む方向が明確になり安心して聞ける、そんな感じ。
 ベストな演奏かどうかはわからないけども、Egberto Gismontiのギターとピアノを素直に聞くには、ちょうどいい作品なのかも。
 全体のムードは幻想的で緊張度の高いECMのEgberto Gismontiの世界。
 厳かなギターでスタート・・・終始漂う哀愁。
 幻想的なギターと、「パキーン」といった感じの凄いタッチ、凄まじいスピード感のピアノ。
 ”First Song”,”Silence”といった名バラードを挟みつつ、終盤はハイテンションな名曲”Loro”,”Frevo”で全力疾走。
 最後は美しい名曲”Don Quixote”のカバーで幻想的に締める・・・
 といった完璧なステージ構成。
 さすが名作曲家の二人、もちろん名人芸の二人。




posted by H.A.

【Disc Review】“Dança Dos Escravos” (1988) Egberto Gismonti

“Dança Dos Escravos” (1988) Egberto Gismonti
Egberto Gismonti (guitars)

ダンサ・ドス・エスクラヴォス
エグベルト ジスモンチ







 Egberto Gismonti、ギターのオーバーダピングによるソロ作品、ECM制作。
 本作ではピアノなし。
 全体的には静謐で幻想的なムード。
 もちろんハイテンション、ハイスピードなことはいつも通り。
 例によってジャズでもロックでもボッサでもない彼独自の世界観。
 全体の質感はクラシックに一番近いのでしょうか?
 譜面の無い全編インプロビゼーションのようにも感じますので、さて・・・?
 次々と周囲の景色が変わっていくような目まぐるしさ。
 メロディの断片が現れては消え、現れては消え・・・の連続。
 先の展開が全く読めないスリル。
 強烈なスピード感。
 甘いメロディやフレージングはあまりないので、取っつきにくいのかもしれませんが、その分、彼のギター、その音楽の凄みがダイレクトに強烈に感じられる作品。




posted by H.A.

【Disc Review】“Alma” (1986) Egberto Gismonti

“Alma” (1986) Egberto Gismonti
Egberto Gismonti (piano, synthesizer) Nando Carneiro (synthesizer)

Alma
Egberto Gismonti
Ecm Import

エグベルト ジスモンチ

 ブラジル録音なのだと思いますが、ECMでの“Solo” (1978)と好対照な実質的なソロ演奏。
 このアルバムでは、エネルギーが直接的に外に向いてきます。
 珍しくギターを弾かず、基本的にはピアノだけ。
 アップテンポではタッチの強い怒涛のようなピアノ。
 スローテンポではふわりとした優しい音。
 クラシックの強い香り、アメリカ系、ヨーロッパ系のピアニストとは何か違うような、かといってブラジルっぽいわけでもない、この人独特の色合いのピアノ。
 基本的には明るくて前向きな楽曲、ベストな選曲。 ほどよくキャッチー。
 でも決して能天気な感じではなく、内省的、耽美的な演奏も。
 いろいろなタイプの演奏がコンパクトにまとめられており、退屈はありません。
 明るいムードでも、やはりどこか翳り、狂気のようなモノ、独特の緊張感を秘めた音。
 凄味の源泉は、演奏力もさることながら、そこからなのでしょうかね。
 それでもECM録音に比べると優しく聞こえます。
 本作と“Em Família” (1981)が私にとってのBest of Gismonti。
 “Sanfona” (1980,1981)  もいいなあ・・・




posted by H.A.

【Disc Review】“Duas Vozes” (1984) Egberto Gismonti

“Duas Vozes” (1984) Egberto Gismonti
Egberto Gismonti (guitar, piano, dilruba, wood flutes, voice)
Naná Vasconcelos (percussion, berimbau, voice)

 エグベルト ジスモンチ 
 ナナ バスコンセロス 

 “Dança Das Cabeças”(Nov.1976)から8年後?のDuo作品。
 密林系の妖しい雰囲気はこちらも同様。
 冒頭からから妖しさ満点。
 あの名曲”ブラジルの水彩画”が見事に解体。
 他にも前半はレロレロレロレレレレレー、なんてボイス、後半がとてつもなく美しい名曲”Don Quixote”だったりとか、なんとも面白い構成。
 Biancaなんて曲もありますが、Bianca Gismontiのことなのでしょうね。
 全体的には少し緊張感が和らいで、リラックスして聞ける感じ、湿度も低めでサラリとした感じ。
 もちろんジャズっぽさはなし。
 民族音楽調、もちろんブラジルなのでしょうが、どこの国なのか、どこの山奥なのかさっぱりわかりません。
 山奥で響いてそうな妖しげな打楽器の音とボイス。ウッフィウッフィ、ケケケケケーとかね・・・。 さらに、どのジャンルにもとらわれそうもないギター、ピアノ。
 静謐、と言えばそうかもしれないなあ・・・
 ってな感じ、全体を通じた明るいムード、少しすっとぼけたような感じも含めて和めるアルバム。
 ECM、変わり種でも気軽に聞けるEgberto Gismonti。


※Nana Vasconcelosが2016/3/9に亡くなられたとのこと。
 ご冥福をお祈りいたします。



posted by H.A.

【Disc Review】“Em Família” (1981) Egberto Gismonti & Branquinho Para Rejane Medeiros

“Em Família” (1981) Egberto Gismonti
Egberto Gismonti (Guitar, Piano, Accordion、Hurdy Gurdy, Vocals)
Mauro Senise (Soprano,Alto Sax, Piccolo, Flute) Nenê (Drums, Percussion) Zeca Assumpção (Electric,Double Bass)

エン・ファミーリア(BOM24195)
エグベルト ジスモンチ



 ECMでの“Sanfona” (1980,1981)と同時期、同メンバー、別レーベルでの録音。曲もいくつか重複しています。
 こちらもコンテンポラリージャズなEgberto Gismonti。
 例によってECMではない録音の場合、明るさ、優しさが前面に出ます。
 何せ本作は長男?君の誕生記念のようでもありますし。
 Jack DeJohnette想わせるドラムが叩き出す強烈なビート、Dave Holland、Charlie Haden~エレべではJaco Pastoriusなどの巨人たちを想わせるベースの推進力。
 ピアノ、ギターの強烈な疾走感。
 硬軟、多彩な表現力の管楽器含めて、高レベルのコンテンポラリー・ジャズ。
 素直な4ビートこそありませんが、穏やかな場面、フュージョンっぽい場面、フリーっぽい場面、などなど、変化に富んだドラマチックなアコースティック・ミュージック。
 この人ならではの妖しさもあります。
 楽曲はメロディアス&エキサイティングなオリジナル曲、代表曲、有名曲中心。
 基本的は明るく前向きなイメージ、それでも全体を漂う郷愁感。
 ボーカル曲が入っているのも、ECMではない録音ならでは。
 優しげなメロディ含めて、いかにもブラジルっぽくていい感じ。
 などなど含めて、目下、Egberto Gismontiの最もお気に入りアルバムのひとつ。 




posted by H.A.

【Disc Review】“Sanfona” (1980,1981) Egbetro Gismonti & Academia De Danças

“Sanfona” (1980,1981) Egbetro Gismonti  & Academia De Danças
Egbetro Gismonti (guitar, Indian organ, piano, voice)
Mauro Senise (soprano sax, alto sax, flute) Zeca Assumpção (bass) Nene (drums, percussion)

Sanfona
Egberto Gismonti
Ecm Records
2000-08-01
エグベルト ジスモンチ

 Egbetro Gismonti、二枚組、一枚目はECMでの彼の一番ジャズっぽいアルバム。たぶん。
 サックス+ピアノ(ギター)トリオのオーソドックスなジャズフォーマット。
 リズム隊がビートの土台をキチンと作り、管楽器、ピアノ、ギターがメロディを奏でる普通のスタイル。
 バンド名を冠した別レーベルの“Academia de Danças” (1974)、“Corações Futuristas” (1976)あたりと比べると、シンセサイザーもオーケストラも分厚いホーン陣もいません。
 ずいぶんおとなしいのですが、バンド一体で普通に盛り上がる場面は多くあります。
 起承転結が明確で、ドラマチックさも他のECMでの諸作以上。
 ジャズピアニストEgbetro Gismontiのすごさをたっぷり聞くこともできます。
 ソロの方が自由に表現できるんだろうけども、ジャズの耳にはこの方が聞きやすいかも。
 少し内省的なイメージの質感。
 抑え目ながらヒタヒタと迫ってくるようなバンドサウンド。
 Jack DeJohnette、Dave Hollandの最強コンビを想わせるようなビート、出しゃばらずバンドに溶け込む管楽器、全体を支配しつつも自在に動くピアノ、ギター。
 "Maracatu"、"Frevo"、"Loro"・・・と代表曲が並びます。
 カバーも多い名曲集ですが、他の人とは一味違う出来。
 Gismontiは言わずもがなですが、メンバー全員が只者ではない演奏力。
 普通のコンテンポラリー・ジャズとして聞いて、ものすごくカッコいい。
 さすがにECM録音、第一印象は深刻系です。
 が、優しかったり明るかったりする場面もそこかしこにちりばめられています。ECMでは、その時間が相対的に短いのですが。
 同じ時期に“Em Família” (1981)が吹き込まれていますが、同じメンバー、同じような演奏曲、ブラジル録音。
 こちらは、ノルウェー・オスロ録音、全く違う質感が面白いところ。
 より自由な感じ、静謐な感じ、あるいはいつもの幻想的な感じをお求めの方は、二枚目のソロ演奏をどうぞ。
 名曲"Carta de Amor"、ECMでは珍しいギター弾き語りでのスキャットボーカル、優しく優雅、かつ幻想的な名演も入っています。
 これはアメリカ録音のようで、これもいつもと若干雰囲気が違って、緩やかなのも面白いなあ。
 二枚全体を通して結構な名アルバム、私的にも最も好きなアルバムの一つですが、あまり話題にならないのは、この人の作品にしてはジャズっぽいからですかねえ・・・?




posted by H.A.

【Disc Review】“Circense” (1980) Egberto Gismonti

“Circense” (1980) Egberto Gismonti
Egberto Gismonti (piano, electric piano, organ, guitar, flute, voice)
Shankar (violin) Mauro Senise (saxophones, flute) Robertinho Silva (drums, percussion) Luis Alvés (acoustic bass) Benito Juarez (conductor)

エグベルト ジスモンチ

 このアルバムのGismontiさんは明るくて楽しげ。
 サーカスがテーマなのでしょう、まさにそんな音。
 もちろん曲や演奏はGismontiさんそのものだけども、深刻さ、厳しさが薄らいで、明るさ、優しさが前に出ている感じ。
 カラッっとした感じの録音もそれを助長しているのでしょう。
 現在の音源の配給はECMからのようですが、録音、プロデュースがECMではないからなのでしょう。
 ”Karate”なんてタイトルの能天気な感じの超高速曲から始まりますが、それは冒頭曲のみ。
 全体的には少々の翳りとブラジルらしい郷愁感、エキゾチシズム、幻想的なムードが漂っています。
 コンボ編成+ストリングス等。
 本人はギター、ピアノが半々。
 テンションは低くないですが、キツい感じはありません。
 後の“Em Família” (1981)と同様に、子供の声とかも入っていますので、それをイメージした作品なのでしょう。
 ”Mágico”、”Palhaço”といった定番曲に加えて、ふわりとしたボーカルナンバーもあり、なかなかいい味です。
 ECMでは歌わせてもらえないのかな?
 Eicherさんは自由にやらせてくれる・・・とどこかで読んだような気もしますが・・・
 といったところで、ブラジルのレーベルでの作品と、ECMでの作品ではイメージが違ってきます。
 優しくて前向き~激烈フュージョンまで、ハチャメチャなブラジル制作と、キチッとしていて緊張感の強いECM制作。
 どちらがいいかはお好み次第。




posted by H.A.

【Disc Review】 “Magico:Carta de Amor”(1981)Magico

“Magico:Carta de Amor” (1981)Magico
Jan Garbarek (tenor and soprano saxophones)Egberto Gismonti (guitars, piano)Charlie Haden (bass)

Magico-Carta De Amor
Garbarek
Ecm Records
2012-11-06
ヤン ガルバレク チャーリー ヘイデン エグベルト ジスモンチ



 1980年代、当時のECMのスーパーバンド、ライブ盤。2012年発表。
 美しく悲しく、優しい音楽。
 2枚のスタジオ録音盤も名作ですが、このライブ盤はさらに素晴らしい。
 スタジオ盤で感じられた過度の緊張感が薄れ、リラックスした寛げる音楽になっています。
 演奏者も時期も同じなので、変わりようが無さそうにも思うのだけども、なぜかこのライブは柔らかい。
 もともとアバンギャルドなこともやる人たちだけど、ここではそれも抑え気味。
 録音、ミキシングによる影響も大きいのか、個々の楽器が明るく、マイルドに聞こえます。
 特に、多くは緊張感の塊のようなJan Garbarekのサックスが少しだけ優し気で、ちょうど良い感じ。
 楽曲は全て美曲。
 Jan Garbarekの北欧色、Egberto Gismontiの南米色、両者のエキゾチシズムが適度に表出されながら、Charlie Hadenの堅実なベースが土台を締める。
 これもちょうど良いバランス感。
 ある時は幻想的に、ある時は切なく、ある時は悲壮感。
 バリエーションも豊かなので2枚組の長尺な演奏も決して長くは感じないし飽きも来ません。
 何かの映画を見ているような素敵な音楽。
 ありがちなモノクロームでレトロな感じでは無くて、これは近代的な天然色だなあ。

(※この投稿は2014/03/07から移動しました。)


posted by H.A.

【Disc Review】”Magico” (Jun.1979), “Folk Songs” (Nov.1979) Charlie Haden, Jan Garbarek, Egberto Gismonti

”Magico” (Jun.1979) “Folk Songs” (Nov.1979) Charlie Haden, Jan Garbarek, Egberto Gismonti
Charlie Haden (bass) Jan Garbarek (saxophone) Egberto Gismonti (guitar, piano)

Magico
Universal Music LLC
1986-06-26
 チャーリー ヘイデン 
 ヤン ガルバレク 
 エグベルト ジスモンチ 

Folk Songs
Universal Music LLC
1986-06-26


 ECMオールスターの多国籍スーパーバンド。
 静謐で幻想的、寂寥感にあふれる音空間。
 Charlie HadenはKeith Jarrettのバンドが終了し、オーネット・コールマン色の強い“Old And New Dreams” (Aug.1979)の制作前後。
 Jan Garbarekは名作“Photo With ...” (1978)の制作を終え、Keith Jarrettとの最終共演?”Nude Ants” (May,1979)のライブの直後。
 Egberto Gismontiは名作“Solo” (1978)を作り、“Saudades” (Mar.1979)Naná Vasconcelosの制作サポート直後。
 Jan Garbarek、Egberto Gismonti は“Sol Do Meio Dia” (1976) Egberto Gismontiで共演済、といった状況。
 全員が上り坂の絶好調期。
 楽曲提供も分け合い、三者対等。
 フロントに立つJan Garbarekが目立ちますが、土台が異なるだけに彼の作品とは全く異なるムード。
 事実上のリーダーはCharlie Hadenなのかもしれませんが、オリジナル曲なども含めて、全体のムードは背景を作るEgberto Gismontiの色合いが強いのでしょうかね。
 ”Magico”の最終曲、”Palhaço”が、Keith Jarrettの名曲”My Song”,”Country”が重なってきたりもします。Keith Jarrettを含めた四者相互の影響は・・・なんてことも気になります。
 さておき、全て名曲名演、Charlie Hadenの作るゆったりとした土台の上に、Egberto Gismontiが幻想的な背景を作り、Jan Garbarekが旋律を奏でる・・・やはり三者対等なのでしょう。
 三者共通するのは悲し気でとても美しいメロディ、さらに幻想的な音を作れること。
 三者三様の哀感と幻想の絡み合い。
 静かで不思議な音空間。
 難解さはありませんが、とても幻想的。
 アーティスティックでクリエイティブな作品。
 ライブでの名演“Magico:Carta de Amor”(1981)も含めて、どの作品も甲乙つけがたい名作。


 

posted by H.A.
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