吉祥寺JazzSyndicate

 吉祥寺ジャズシンジケートは、東京、吉祥寺の某Barに集まるJazzファンのゆるーいコミュニティです。  コンテンポラリーJazzを中心に、音楽、アート、アニメ、カフェ、バー、面白グッズ、などなど、わがままに、気まぐれに、無責任に発信します。

Contemporary_Jazz

【Disc Review】“Absence” (2017) Kristjan Randalu

“Absence” (2017) Kristjan Randalu


Kristjan Randalu (piano)
Ben Monder (guitar) Markku Ounaskari (drums)

ABSENCE
KRISTJAN RANDALU
ECM
2018-04-06


 エストニアのピアニストKristjan RandaluのECMでの第一作。たぶん。
 ギターはアメリカのとんがった系、ドラムはフィンランドの人のようです。 
 メンバーの出自の通り、東欧、北欧、西欧、米国、諸々の空気感がフュージョンする不思議系コンテンポラリージャズ。
 ピアノはクラシック色が強い典型的なヨーロッパ系、端正で明度が高い音使い。
 Ben Monder はあの毒気を抑えて丸いクリーントーンでジャズなギター。
 ドラムは硬軟織り交ぜたうるさくない系。
 ベースレスゆえの強い浮遊感。
 そんなトリオで抑制的ながら複雑なビートと、不思議系のメロディ、リフの繰り返しが目立つ、少々ミニマル掛かったいかにも現代的な楽曲と演奏。
 美しいピアノに絡み合う丸い音のエレキギターのシングルトーン、寄り添うようにヒタヒタとした静かなビートを刻み、時に激しく煽るドラム。
 ビートを作っているのはリーダーのピアノが中心ですが、それが後ろに下がると漂うようなフリービートでのギターとドラムの絡み合い、ギターが下がると突然疾走を始めるピアノとドラム、あるいは三者揃っての今にも止まりそうなスローな浮遊から、気がつけば疾走・・・
 ・・・ってな感じの浮遊と疾走の交錯、三者の変幻自在の絡み合い。
 Pat Metheny & Lyle Maysコンビな感じもあるのだけども、そこまでキャッチーではなく、その分クールでスタイリッシュ。
 これでベタな美曲、ジワジワ~ドカーンとくる展開が二、三曲あれば一気に人気作になりそうですが、そうはしないのもいかにもクールな現代の音。
 とてもクールで少し不思議な現代ジャズ。
 このトリオ、近々ブレークするのではないかな?
 さて・・・?




posted by H.A.


【Disc Review】“Eight Winds” (2015) Sokratis Sinopoulos

“Eight Winds” (2015) Sokratis Sinopoulos

Sokratis Sinopoulos (lyra)
Yann Keerim (piano) Dimitris Tsekouras (bass) Dimitris Emanouil (drums)


Eight Winds
Sokratis Sinopoulos
Ecm Records
2016-01-15


 ギリシャの古楽器?lyra奏者Sokratis SinopoulosのECM作品。
 Lyraはおそらくたて琴とバイオリンの中間のような古楽器。
 ピチカートではなくアルコで弾かれる音はバイオリンを軽く歪ませたような幽玄な音。
 近年のECMの古楽~地中海~中近東シリーズ、“Siwan” (2007,2008)、“Nahnou Houm” (2017) Jon Balke、Savina YannatouAmina Alaouiなどの流れを汲む作品なのだと思います。
 が、上記とは違って現代的な音、オーソドックスなヨーロピアンコンテンポラリージャズの色合いも強い本作。
 弦の音は古楽風、楽曲はメロディアスでセンチメンタルなクラシック系、ピアノトリオはジャズ系。
 哀しくやるせない空気感、エスニック色、中世ヨーロッパ~中近東的な弦の響きを現代に引き戻すかのようなピアノトリオ。
 アーティスティックでひねった作品の多いこのレーベルにしてはまずまずオーソドックスなサウンド。
 さり気ない哀感と懐かしさ、強い違和感はないほどほどの非日常感。
 中世ヨーロッパと現代ヨーロッパのフュージョン、そんな音。




posted by H.A.


【Disc Review】“Mette Henriette” (2015) Mette Henriette

“Mette Henriette” (2015) Mette Henriette

Mette Henriette (sax)
Johan Lindvall (piano) Katrine Schiott (cello)
Per Zanussi (bass) Per Oddvar Johansen (drums, saw) Eivind Lonning (trumpet) Henrik Norstebo (trombone) Andreas Rokseth (bandoneon) Sara Ovinge, Karin Hellqvist, Odd Hannisdal (violin) Bendik Bjornstad Foss (viola) Ingvild Nesdal Sandnes (cello)

Mette Henriette
Mette Henriette
Ecm Records
2015-11-20

 ノルウェーの女性サックス奏者Mette HenrietteのECM制作、デビュー作。
 ピアノとチェロとの変則トリオと、オーソドックスなピアノトリオにホーンとストリングスの大編成の二バンド、二枚組。
 リーダーのキャリア等々の情報はもっていませんが、フワフワと漂うような、ときに凶悪な、普通のジャズとは異なる音使い。
 クラシック畑の人なのかもしれませんし、音響系といった括りがあるとすれば、そんな感じのイメージが合うのかもしれません。
 トリオが15曲にコンボが20曲。
 いずれのバンドも一分前後の短いインタールド的な演奏を交えながら進む不思議な音の流れ。
 トリオでの演奏は風と木々が揺れ擦り合うようなサウンド。
 ときおりアルバム全体のモチーフなのであろう優し気なメロディ、コードが穏やかなうねりとともに現れますが、気がつけば消え入っているような音の流れ。
 電子音で演奏するといわゆるアンビエントミュージックになりそうですが、生楽器の自然な揺れが、なんとも不思議な感じ。
 特にピークを作るわけでもなく、終始とても静かで穏やか、淡々とした音の流れが続きます。
 誰もいない静かな草原とかに似合うサウンド。
 コンボでは躍動感と音量が上がり明確な音楽になりますが、短く目まぐるしく景色が変わっていきます。
 優雅なストリングスあり、断片的な音のコラージュあり、さらには意外にもJohn Coltrane的な陰鬱・絶叫サウンド、などなど、さまざまな表情。
 全編通じて不思議感たっぷり、聞く側の感性が要求される作品でもあるのでしょう。
 ジャズなオヤジもビックリ、とてもアーティスティックな一作。




posted by H.A.


【Disc Review】“Music IS” (2017) Bill Frisell

“Music IS” (2017) Bill Frisell

Bill Frisell (guitars)

Music Is
Bill Frisell ビルフリーゼル
Okeh/sony Masterwork
2018-03-15

 

Bill Frisell、ソロギター作品。
 前作はECM復帰のライブ録音“Small Town” (2016)だと思いますが、本作は別のレーベルから。
 完全なソロ作品は“Ghost Town” (2000)以来でしょうか?
 短めの演奏で構成された全16曲のオリジナル曲。
 とても静かで穏やか。 
 かつての深刻系や強烈な違和感のメロディはなく、ハードロックなギターもほんの少々のみ。
 また、たっぷりのリバーブを効かせてボリュームペダルを多用してフワフワと・・・といった感じも薄らぎ、ソリッドでシンプルになった音。
 淡々と進む音。
 ジャズでもロックでもブルースでもフォークでもカントリーでもない、それらが交錯する音。
 個々のジャンルの色合いが薄くなり、長い年月をかけて溶け合い熟成されたようにも感じます。
 かつてECMで録音された“In Line”、”Rambler”、”Monica Jane”といった楽曲たちも表情を変え、熟成、あるいは枯淡の味わい。
 全編に流れる懐かし気で穏やかな空気感はAmerican Saudade。

 




 リーダー作、私が知る限り。
 Paul Motianバンドを始め、サポートをの名演は数知れず。
 なんでもやってしまう人ですが、なんだかんだでRy Cooderのように、アメリカンルーツミュージックがお好きなのでしょうねえ。

In Line” (1983)
Rambler” (1984)
Lookout for Hope” (1987)
Before We Were Born” (1989)
“Is That You?” (1990)
“Where in the World?” (1991)
“Have a Little Faith” (1992)
“This Land” (1994)
“The High Sign/One Week|The High Sign/One Week: Music for the Films of Buster Keaton” (1995)
“Live” (1995)
Quartet” (1996)
Nashville” (1997)
Good Dog, Happy Man” (1999)
Ghost Town” (2000)
“Blues Dream” (2001)
“The Willies” (2002)
“Unspeakable” (2004)
“Richter 858” (2005)
East/West” (2005)
“Further East/Further West” (2005)
“Floratone” (2007)
“History, Mystery” (2008)
“Disfarmer” (2009)
Beautiful Dreamers” (2010)
Lagrimas Mexicanas” (2011)
“Sign Of Life” (2011)
“All We Are Saying” (2011)
“Big Sur” (2013)
“Guitar in the Space Age!” (2014)
“When You Wish Upon a Star” (2016)
Small Town” (2017)
Music IS” (2018)


posted by H.A.




【Disc Review】“Lagrimas Mexicanas” (2010) Vinicius Cantuaria & Bill Frisell

“Lagrimas Mexicanas” (2010) Vinicius Cantuaria & Bill Frisell

Vinicius Cantuária (vocals, percussion, acoustic guitar) Bill Frisell (acoustic guitar, electric guitar, loops)

Lagrimas Mexicanas
Vinicius Cantuaria
Imports
2011-03-22


 ブラジルのシンガーソングライターVinicius CantuáriaとBill FrisellのDuo作品。
 Bill Frisellがゲスト参加したジャジーなMPB“Samba Carioca” (2010) Vinicius Cantuariaと同時期の制作。
 Vinicius Cantuáriaのいつもの作品とは少々印象が異なります。
 静かなMPBではなく、アメリカ南西部~メキシコが入り混じる、少しざらついた空気感、フォークロックな音。
 タイトルは”メキシコの涙”。
 ギターのDuoにいくらかのオーバーダビングを加えた静かなサウンド。
 中米、南米が交錯するような哀愁のメロディに、Bill Frisellのソリッドながら一風変わったギター、クールで甘い囁きヴォイスが乗ってきます。
 柔らかで沈み込むVinicius Cantuáriaの音楽に、ソリッドな芯を作りつつあちこちに動き回るBill Frisell。
 甘すぎず辛すぎない、落ち着きすぎず暴れすぎない、そんなバランスの中で、さりげなく複雑に絡み合うギターのアンサンブル。
 強い浮遊感、何曲かではハワイなムードさえ漂う楽園ムード。
 Ry Cooder流Tex-Mex“Chicken Skin Music” (1976)、あるいはブラジルMinasな“Antigas Cantigas” (1999) Renato Motha, Patricia Lobatoにもそんな感じがありましたが、どこか繋がっているのでしょうねえ。


 

posted by H.A.


【Disc Review】“Beautiful Dreamers” (2010) Bill Frisell

“Beautiful Dreamers” (2010) Bill Frisell

Bill Frisell (guitar)
Eyvind Kang (viola) Rudy Royston (drums)

Beautiful Dreamers
Bill Frisell
Savoy Jazz
2010-08-31


 Bill Frisellの変則トリオでのアルバム。
 “Quartet” (1996)あたりから共演が続く弦奏者とドラム。
 それ、あるいは“Lookout for Hope” (Mar.1987)、“Before We Were Born” (1988)あたりの流れを汲むのであろう、とても妖しく不思議なコンテンポラリージャズ。
 が、とても静かになった音。
 ビオラがサックスに変わるとPaul Motianトリオになそうな編成なのですが、不思議さはこちらの方が上。
 例のカントリーとブルースが入り混じるようなマカロニウエスタン風、摩訶不思議な展開のオリジナル曲、あるいはアメリカンスタンダードのメロディに、すっとぼけたような摩訶不思議なアンサンブル。
 ビートはステディですが、フロントの二人がどちらが前に立つでもない、コレクティブインプロビゼーションのような絡み合いがひたすら続きます。
 懐かし気なようで、ポップなようで、歪んだ時空のこの人の音楽。
 美しい夢が見えるか、摩訶不思議な悪夢にうなされるかは聞く人次第。




posted by H.A.


【Disc Review】“Bill Frisell, Ron Carter, Paul Motian” (2005) Bill Frisell

“Bill Frisell, Ron Carter, Paul Motian” (2005) Bill Frisell

Bill Frisell (guitars) 
Ron Carter (bass) Paul Motian (drums)

Bill Frisell Ron Carter Paul Motian
Bill Frisell
Nonesuch
2006-09-12


 Bill Frisell のジャズギタートリオ作品。
 “With Dave Holland and Elvin Jones” (2000,2001)と同様、大御所二名とのトリオ。
 基本的には同じテイスト、ジャズスタンダードも含めて、少々ぶっ飛び気味のジャズ。
 なんだかんでアコースティック4ビートなElvin Jonesに対して、なんでもありのバシャバシャドラムのPaul Motian。
 Ron CarterはあのMilesバンドと同じく伸び縮みするビート。
 ジャズながら不思議感たっぷりなビート感の中、Bill Frisellはいたってマイペース、ひねりまくったアメリカンテイスト、ジャズではないギター。
 同時期のECM制作“I Have the Room Above Her” (2004) Paul Motianと比べると、クールで緊張感の強いそちらに対して、あっけらかんとした本作。
 かつてよりも揺らぎ成分が減ってソリッドになったクリーントーン中心、それでもフワフワしたギターに、同じくPaul Motianの何でもありドラムですが、テイストは全く異なります。
 妖しい系、不思議系ながら、やはりジャズ。
 レーベル、リーダーの違いなのでしょうが、本作の感じはECMでは作らせてもらえないんだろうあ・・・
 ベースが落ち着いている分だけ“With Dave Holland and Elvin Jones” (2000,2001)よりもこちらの方がジャズっぽいのかな?
 さてどうでしょう・・・?




posted by H.A.


【Disc Review】“East/West” (2003,2004) Bill Frisell

“East/West” (2003,2004) Bill Frisell

Bill Frisell (guitars, electronic effects)
Viktor Krauss (bass) Tony Scherr (bass, acoustic guitar) Kenny Wollesen (drums)

East-West
Bill Frisell
Nonesuch
2005-09-05


 Bill Frisell、オーソドックスなトリオ編成でのライブ録音。
 ジャズスタンダードにカントリーに摩訶不思議なオリジナル曲などなどが交錯するてんこ盛りライブ、東西海岸でのステージを収めた二枚組。
 ドラムとベースは若手ジャズバンド”Sex Mob”のメンバーが中心。
 同じくトリオの“With Dave Holland and Elvin Jones” (2000,2001)、“Bill Frisell, Ron Carter, Paul Motian” (2005) に近い時期ですが、何か質感が違います。
 ジャズスタンダードや4ビートもあるのですが、モダンジャズ感がほとんどないというか、何と申しましょうか・・・
 かといってロックでもなければカントリーでもない、不思議で淡々としたムード。
 いかにも彼らしいといえばそうなのでしょうし、若手の新感覚なジャズビートなのかもしれません。
 10分を超える演奏が並び、Bob Dylanで締めるWest、Yoshi's, Oakland。
 ルバートでのスタンダード演奏から始まり、短いインタールド的な演奏を挿みつつカントリーで締めるEast、Village Vanguard。
 ジャズの殿堂でのEastの方がジャズっぽい感じもしますが、いずれにしてもモダンジャズさはない、静かなロックというか、何とも言えないBill Frisellな演奏。
 そんな不思議なサウンドとBill Frisellのギターを浴びるように聞ける一作。




posted by H.A.


【Disc Review】“The Intercontinentals” (2003) Bill Frisell

“The Intercontinentals” (2003) Bill Frisell

Bill Frisell (electric, acoustic guitars, loops, bass)
Vinicius Cantuaria (electric, acoustic guitars,vocals, drums, percussion) Christos Govetas (oud, vocals, bouzouki) Greg Leisz (slide guitars, pedal steel guitar) Sidiki Camara (calabash, djembe, congas, percussion, vocals) Jenny Scheinman (violin)



 Bill Frisell、弦楽器を中心とした変則エスニックミュージック。
 タイトル通り、ブラジル、アフリカ、中近東、インド・・・その他のアーティスト、弦楽器を集めた不思議な編成。
 主役はあくまでギター。
 いつも通りパラパラ、フワフワと鳴っていますが、不思議感はいつも以上。
 マカロニウエスタン風あり、フォーク風あり、アフリカンあり、ラテンあり、中近東風あり、インド風あり・・・その他諸々。
 その曲間を電子音とループで繋ぎつつ、全一曲的な構成。
 十分に整った音楽なのですが、Bill Frisellのマカロニウエスタン風のメロディをベースに、エスニックな弦楽器や電子音が入り乱れつつ、コレクティブインプロビゼーション風に演奏するのだから、もうカオス状態。
 これをニヤニヤしながら余裕で聞けると大人なんだろうなあ・・・とか何とか思いつつ、音の洪水に圧倒されるのみ。
 さすが魔術師Bill Frisell。
 これはスゴイや・・・


 

posted by H.A.


【Disc Review】“With Dave Holland and Elvin Jones” (2000,2001) Bill Frisell

“With Dave Holland and Elvin Jones” (2000,2001) Bill Frisell

Bill Frisell (guitars)
Dave Holland (bass) Elvin Jones (drums)



 Bill Frisell、ジャズジャイアント二人とのトリオ作品。
 っても素直なジャズにはなりません。
 いつもの作品と違って4ビートな場面はたっぷり、ジャズなビート感が常時流れていますが、不思議感タップリのメロディにギター。
 ギターのエフェクティングは時折にとどめ、素直でソリッドなクリーントーンが中心ですが、ジャズっぽいフレーズは出てきません。
 あくまで摩訶不思議なカントリー、ロック混じりのBill Frisellの世界。
 アメリカの古い映画かテレビの主題歌、マカロニウエスタン(懐かしい)っぽい雰囲気のオリジナル曲のメロディに、ジャズのリズム。
 Elvin Jonesは何をやってもElvin Jonesです。
 それを意識してか、せずか、いつものようにあちこちに跳びまわる、パラパラ、フワフワとしたギター。
 決して深刻でもヘビーでもなくてサラリと流れていくような音。
 ありそうでなかったジャズとカントリー、アメリカンルーツミュージックのフュージョン。
 新しいものを作ろうとしていたんでしょうねえ・・・それとも狙ってではないのかな?
 ジャケットはあんな感じだし、”Strange Meeting”てなタイトルの曲もあるなあ・・・
 そんなミスマッチな名人たちの貴重な共演の記録。




posted by H.A.


Profile

jazzsyndicate

【吉祥寺JazzSyndicate】
吉祥寺ジャズシンジケートは、東京、吉祥寺の某Barに集まるJazzファンのゆるーいコミュニティです。
コンテンポラリー ジャズを中心に、音楽、映画、アート、アニメ、カフェ、バー、面白グッズ、などなど、わがままに、気まぐれに、無責任に発信します。

記事検索
タグ絞り込み検索
最新記事
  • ライブドアブログ