吉祥寺JazzSyndicate

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Bill_Frisell

【Disc Review】“Petra Haden & Bill Frisell” (2003) Petra Haden

“Petra Haden & Bill Frisell” (2003) Petra Haden

Petra Haden (Violin, Vocals) Bill Frisell (Guitar, Loops)

Petra Haden & Bill Frisell
Petra Haden
Universal Int'l
2003-12-16


 Charlie Hadenの娘さんPetra HadenとBill FriesellのDuo作品。
 “The Windmills of Your Mind” (2010) Paul Motianでの共演に先立つこと7年。
 そちらはジャズですが、こちらはフォーキーなポップス。
 オーバーダビングを含めた二人での演奏。
 ジャズスタンダードな“Moon River”, “When You Wish Upon a Star”, “I've Got a Crush on You”に、Tom Waits, Stevie Wonderなどのポップスに、オリジナル曲。
 ボイスはちょっと舌足らずのかわいらしい系。
 バイオリンは前面にはでてきません。
 Charlie Hadenっぽさ、ジャズっぽさはなく、Bill Frisellも歪む時空のギターではなく、カントリー~アメリカンなフォーク~ロックギタリスト。
 こんな感じがアメリカ育ちの人の原風景なのでしょうかね。
 なんだか懐かしくて平和な空気感。
 Charlie父さんもマニアックなジャズと並行して、古き良き時代のアメリカンノスタルジーな音楽をやっていましたが、一世代進んだアメリカンノスタルジー・・・ってな感じかもしれません。
 この種の音楽、守備範囲からは外れてしまったのですが、たまにはいいかな?
 平和だなあ・・・




posted by H.A.


【Disc Review】“Quartet” (1996) Bill Frisell

“Quartet” (1996) Bill Frisell

Bill Frisell (guitars)
Eyvind Kang (violin, tuba) Ron Miles (trumpet, piccolo trumpet) Curtis Fowlkes (trombone)

 Bill Frisellの変則な編成でのコンボ作品。
 楽器の構成からして既によくわかりません。
 いろんな編成での作品がありますが、ECMでの”Rambler” (1984)と同じく不思議系のホーンアンサンブルが絡む、不思議感120%の明るい音楽。
 すっとぼけたような、中世のサーカスのような、明るいようで妖しいムード。
 映画のサントラか何かのなのでしょうかね?
 冒頭のワルツから妖しさ全開。
 バイオリンがリードしつつ、終盤はハードロックなギターの爆発。
 以降はカントリー、ノスタルジックなジャズっぽい演奏、コレクティブインプロビゼーションのような演奏が続きます。
 ジャズでもなければ、ロックでもポップスでもない不思議な世界。
 懐かしい古き良きアメリカな感じが全編で漂っていいるのですが、いかんせんアンサンブルが不思議感のかたまり。
 歪んだ時空へのトリップミュージックなのですが、行先はいったい何処なのでしょうか?
 1920-40年代のテキサス、ニューオリンズあたり?
 それもなんだか違うなあ・・・?
 さすが魔術師Bill Frisellの名目躍如というか、何と申しましょうか・・・




  posted by H.A.

【Disc Review】“Rambler” (1984) Bill Frisell

“Rambler” (Aug.1984) Bill Frisell

Bill Frisell (Guitar, Guitar Synthesizer)
Jerome Harris (Electric Bass) Paul Motian (Drums)
Kenny Wheeler (Trumpet, Cornet, Flugelhorn) Bob Stewart (Tuba)

Rambler: Touchstones Series (Dig)
Bill Frisell
Ecm Records
2008-09-30


 Bill Frisell、“In Line” (1982)に続くECMでのリーダー作第二作。
 “Wayfarer” (Mar.1983) Jan Garbarek、Paul Motian諸作など、いろんな作品に客演していた時期。
 Eicherさんも大きく期待していたのでしょう。
 ギタートリオにホーンが二人、不思議感たっぷりのサウンド。
 強烈な浮遊感が全編を支配していた“In Line” (1982)とはイメージが変わって、Paul Motianのパタパタしたドラムにエレキベースのファンクなグルーヴ、それに乗っかるフワフワ、時にギュインギュインしたギターと、ホーンの妖しげなアンサンブル。
 Paul Motianのコンボ、あるいはOrnette Coleman的な、フリービートのジャズからスタート。
 定まらないリズムに縦横無尽に動くロックなギター。
 ハイテンションで激しい演奏ですが、すっとぼけたようなテーマとチューバの響きが、これまた珍味。
 そんなフリージャズ混じりの演奏が数曲、さらにはいかにもアメリカンなカントリーテイストの演奏が数曲、その他諸々、いろんな色合いの楽曲が収まっています。
 Kenny Wheelerは相変わらずの堂々とした吹きっぷり。
 カントリー調の平和なメロディをこの人の格調高い音使いで吹くと、これもなんだか珍味です。
 普通なようで歪んだ感じ、何かすっとぼけたような、あっけらかんとしたような、何が何だか分からない感じは、いかにもBill Frisell。
 いずれにしてもギターは、エフェクターはもちろん、ギターシンセサイザーまで駆使した変幻自在の音と表現力。
 純ジャズギターファンの人はさておき、現代に至るまでのカリスマなのがよくわかります。
 この期のECMでの最後のアルバム“Lookout for Hope” (Mar.1987)へと続きます。




posted by H.A.


【Disc Review】“In Line” (1982) Bill Frisell

“In Line” (1982) Bill Frisell

Bill Frisell (Electric, Acoustic Guitar)
Arild Andersen (Bass)

In Line
Bill Frisell
Ecm Records
2000-09-12


 歪む時空のギタリストBill Frisell、本作がECMでの第一作なのでしょう。
 ECMでの客演ではハードロックな “Molde Concert” (1981) Arild Andersen、ヨーロピアンコンテンポラリージャズ“Paths, Prints” (1981) Jan Garbarekを経た後のアルバム。
 オーバーダビングを含めたギターとベースの音のみ。
 とても静かで穏やかな音。
 全編を通じたスペーシーな音、強烈な浮遊感。
 ジャズギター、ロックギターの枠の中にはとても納まらない不思議感たっぷりの音。
 柔らかなフワフワとした音を中心として、時にディストーションを駆使して、時にアコースティックギターで、変幻自在のギターサウンド。
 ロック、カントリー、ジャズが入り混じるような、これまた変化自在のフレージング。
 ちょっと悲しげな表情、でもあっけらかんとしたいかにもアメリカンな感じのオリジナル曲に、いくつかのアヴァンギャルドな電子音を中心とした曲、その他諸々、静かでフワフワした心地よい時間が続きます。
 Arild Andersenもいつもの派手なフレージングは抑えて、しっとりとした寄り添うようなサポート。
 幽玄ではあるのですが、ECMにしてはアメリカンだし、温度感は低くないし、カラッとした感じでしょう。
 このくらいの湿度感、温度感、ほんの少しの過激さが一番心地いいのかも・・・




posted by H.A.


【Disc Review】 “Small Town” (2016) Bill Frisell, Thomas Morgan

“Small Town” (2016) Bill Frisell, Thomas Morgan
Bill Frisell (guitar) Thomas Morgan (double bass)

Small Town
Bill Frisell/Thomas Morgan
Ecm
2017-05-26


 大御所カリスマギタリストBill Frisell、ベースとのDuo作品。
 あのニューヨークVillage Vanguardでのライブ録音。
 相手方は、スローテンポでも静かで上品なグルーヴを出す、新世代のAnders Jorminと期待する、現代ECMのハウスベーシストの一人、Thomas Morgan。
 期待通りの静謐で幻想的な音。
 冒頭はPaul Motianナンバー。
 フワフワと空間を漂うクリーントーンのギターと、静かに寄り添うように反応しながら穏やかなグルーヴを作るベース。
 ロック、カントリーっぽい得意のフレーズを駆使しながら、無重力空間を泳ぐようなギター。
 続く4ビートジャズに移ってもそんなイメージは変わりません。
 さらにはルバートでのスローバラード。
 ドラムやピアノがいない分、ビートが揺れ動き、伸び縮みするような非現実的な空気から、気がつけばビートが定まり、表出する穏やかなセンチメンタリズム。
 あるいは、これまたお得意のカントリー、あるいはマカロニウエスタンなフレーバー、アメリカンな郷愁感・・・
 さすがにこの人なので、強烈な浮遊感を含めてひねりは効いていますが、かつてのようにズギューン、グシャーンとはきません。
 あくまで静かで穏やか、淡々とした上品な音が続きます。
 近年のECMのギターアルバム、“Streams” (2015) Jakob Bro、“Amorphae” (2010,2013) Ben Monderなどにも通じる音。
 もちろん元祖はBill Frisellでしょうが、それらの若手の作品よりも音楽は明解です。
 締めは007ナンバーで笑い声と共に幕。
 さすが、お茶目なカリスマBill Frisell。
 さすが、Village Vanguard、4ビートでジャズな演奏もありますが、とてもあの猥雑な空間でのライブ録音とは思えない、全編通じた静謐と透明感、穏やかな空気感。
 さすが、Bill Frisell, Thomas Morganというか、ECMというか。




posted by H.A.


【Disc Review】“Lookout for Hope” (Mar.1987) Bill Frisell

“Lookout for Hope” (Mar.1987) Bill Frisell
Bill Frisell (electric, acoustic guitars, banjo)
Kermit Driscoll (bass) Joey Baron (drums)
Hank Roberts (cello and voice)

Lookout for Hope: Touchstones Series (Dig)
Bill Band Frisell
Ecm Records
2008-08-26


 カリスマ大御所ギタリストBill Frisellの人気?作。
 近年のクリエイティブ系のギタリストの多くの人が、この人から影響を受けているように感じますが、そのサウンドのショーケースのようなアルバム。
 私的にはさかのぼって聞いた人で、“On Broadway Volume 2” (1989) Paul Motianで初めて聞いた時は、幻想的な音を出すクリエイティブな人。
 本作と同時期の録音の“Second Sight” (Mar.1987) Marc Johnsonなどのカントリーテイストであれれ?
 “Molde Concert” (1981) Arild Andersenのギンギンのロックテイストであれっれれ?ってな感じ。
 それらの多様な色合いがギュッと詰まっているのがこの作品。
 基本的にはギタートリオ+チェロのシンプルな編成なのですが、とてもそんな風には聞こえない複雑な音。
 冒頭曲はヘビーなハードロック風。
 ディストーションを掛けたズルズルギターと、これまた超クリエイティブ系のチェリストHank Robertsとのハードな絡み合いがなんとも不思議でクリエイティブ。
 と思っていたら、いきなりレゲエのビートと、スラックキー風ののどかな空気感。
 曲者Hank Robertsもそれにつられてか平和に弾いているのが何とも微笑ましい。
 さらにはKing Crimson風のリフ、アメリカンあるいはメキシカンなフォーク風、Monk ナンバーもカントリー風、変拍子ファンクフュージョン、フリージャズ・・・その他諸々、なんでもありの凄いサウンドの連続。
 新しい音ばかりで、現代に至るまでのカリスマなのもよくわかります。
 また、過激ながら全編通じた明るい空気感は、アメリカンゆえでしょうか?
 ECMっぽくもありません。
 Manfred Eicherさんも手を焼いたんじゃないのかな?
 本作を最後にECMでのリーダー作はしばらく途絶えます。
 が、本年“Small Town” (2016) Bill Frisell, Thomas MorganをECMで制作。
 まだまだお元気です。




posted by H.A.


【Disc Review】“The Sound of Summer Running” (1998) Marc Johnson

“The Sound of Summer Running” (1998) Marc Johnson
Marc Johnson (bass)
Bill Frisell (electric, acoustic guitars) Pat Metheny (electric, acoustic guitar) Joey Baron (drums & tambourine)

Sound of the Summer Running
Marc Johnson
Polygram Records
マーク ジョンソン



 Marc Johnson、再びスーパーギタリスト2名を迎えたアルバム。
 “Right Brain Patrol” (1992)、“Bass Desires” (1985)いずれとも違うムード。
 それらよりも明るく穏やか。 素直なフォーク、カントリー色が強いアメリカンロックな音。
 8ビートの軽やかで緩やかなリズム。
 Pat Methenyはいつもながらな感じですが、冴えた感じのカッコいいソロ揃い。
 変幻自在のBill Frisellも本作では穏やかなカントリーテイストなロックギター。
 ベース、ドラムも基本は穏やかながら、ビートが乗ってくるとグルーヴが強くなって、本性が出てしまいそうになりながら、激しくはならないなあ・・・
 アメリカ系の人はみんなこの手の音を聞いて育ってきて、こんな感じの穏やかで明るい音楽が好きなんでしょうね。
 しばらくロックからは遠ざかっているし、ハードなモノはもう楽しめないと思うのだけど、このくらい緩いと、気持ちいいなあ、なんて思います。 




posted by H.A.

【Disc Review】“Second Sight” (1987) Marc Johnson

“Second Sight” (1987) Marc Johnson
Marc Johnson (bass)
Bill Frisell (guitar) John Scofield (guitar) Peter Erskine (drums)

Second Sight
Marc Johnson
Ecm Records
マーク ジョンソン


 Marc Johnson、Bass Desires第二作。
 本作も不思議系ロック系ジャズ・フュージョン。
 基本線は“Bass Desires” (1985)と同様ですが、少し落ち着いたイメージ。
 ゆったりとしたビートの曲が印象に残ることも大きいのでしょう。
 ダークで妖しいムードのロックから明るいロックンロール、ハイテンションな4ビート、超スローテンポのバラード、アバンギャルドも少々、など、本作も多種多様。
 たとえECMっぽくなくとも、ロッカバラードはカッコいいのですが、いかにもアメリカンなロックンロールな演奏にはちょっと引いてしまいます。
 やはり、このメンバーだとハイテンポ、ハイテンションな4ビートが一番カッコいいのでしょう。
 そんな曲もいくつか。
 リーダーのベース、ドラムもそれが一番カッコいいように思います。
 そんな時のBill Frisellはディストーションかけて暴れまくるんですが・・・
 あるいは、超スローテンポのバラード、スペーシーで浮遊感の強い演奏もカッコいい。
 Bill Frisellの真骨頂でしょうが、意外にもJohn Scofieldもいい感じ。
 全体を眺めると、“Bass Desires” (1985)と比べて、こちらのアルバムの方がビート感がこなれて自由度が増し、インタープレーも洗練されてきているようにも思います。
 このバンド、この作品で終了したようですが、もう少し続けばもっと凄い作品ができていたようにも思います。
 残念。




posted by H.A.

【Disc Review】“Bass Desires” (1985) Marc Johnson

“Bass Desires” (1985) Marc Johnson
Marc Johnson (bass)
Bill Frisell (guitar, guitar synthesizer) John Scofield (guitar) Peter Erskine (drums)

Bass Desires
Marc Johnson
Ecm Records
マーク ジョンソン


 Marc Johnson、人気ギタリスト二名を従えたアルバム。
 同じくPeter Erskineとのコンビでの“Current Events” (1985) John Abercrombieが同時期、以降もギタリストを交えたアルバムが多く、ギターがよほどのお気に入りなのでしょう。
 何でもできそうなメンバーですが、ジャズ度は低め、ロックの色合いの方が強いフュージョンのイメージ。
 Pat Metheny、John Abercrombieのこの時代の諸作も同じ空気感はありました。
 そういう時代だったのでしょうし、Marc Johnsonの音楽の本来の色合いでもあるのでしょう。
 が、さすがにECM。少々の毒気。
 手堅いながら推進力の強いビートを背景に二人のギターが暴れまくり。
 John Scofieldはいつもながらのブルージーなギターですが、Bill Frisellは変幻自在、過激モードもしばしば。
 結果、全体のイメージが定まらない感もあるのですが、バリエーションに富んでいていんじゃない、といった見方もあるのでしょう。
 4ビート、8ビート、ルバートでのバラード。
 明るめのロックから、激しいインプロビゼーション、浮遊感の強いフリー、などなど。
 Coltraneの“Resolution”含めて人気曲が入ったアナログA面の方が人気なのかもしれませんが、私的には少々地味ながらインタープレー色が強いB面の方が好み。
 Marc Johnsonのこの種の作品、いくつもありますが、全て不思議なギターアルバムです。




posted by H.A.

【Disc Review】“Molde Concert” (1981) Arild Andersen

“Molde Concert” (1981) Arild Andersen
Arild Andersen (bass)
Bill Frisell (guitar) John Taylor (piano) Alphonse Mouzon (drums)
 
Molde Concert
Universal Music LLC
アリルド アンデルセン 



 あまり有名ではないアルバムなのかもしれませんが、ものすごい演奏。
 メンバーはオールスター、悪いはずはないのですが、しっとりしたヨーロピアンジャズか?フリーっぽいのか?はたまた民族音楽系か?と思うと大違い。
 ハードロック。
 エレクトリックマイルス、あるいはウェザーリポートの発展系。
 それも超攻撃的バージョン。
 まあ、リーダーのベースの派手さ加減を考えるとこれもあるかな、と思いながらも、ちょっと想像できない凄まじさ。
 ディストーションが効いたギターがギュインギュイン。
 Bill Frisellってこんなギターだったけ?歪んだ音でチョーキング使いまくり。
 でも音がキレイでフレーズはメロディアス。
 バックに回ると例の漂うようなスペーシーな音作り。
 ロック的なギターが苦手になってしまった私にとっても文句なしにカッコいい演奏。
 さらに、ピアノがガンガンゴンゴン、でもソロになると格調高いいつものJohn Taylor。
 ドラムはもちろんウェザーリポート的だったり、エレクトリックマイルス的だったり。
 終始攻撃的で激しいドラム。
 その上で、リーダーのベースはあくまでジャズっぽい。
 なんだかんだで4ビートが特にカッコいい。
 ウォーキング云々・・・といった大人しいニュアンスではなく、後ろからものすごい力で押しまくられているような感じの推進力。
 4ビートはもちろん8ビート系でも超強力。
 もちろんウッドベースで。
 さらにソロになると誰もマネできないようなエキサイティングな展開。
 超攻撃的。
 メンバーも必死にくらいついていき、結果、大爆発・・・
 そんな演奏がぎっしり。
 曲は4ビートを絡めつつも、プログレッシブロックっぽかったり、フォークロックっぽかったり、ウェザーリポートっぽかったり、さまざまな表情。
 ジャズファンよりロックファンのからの方が受けがいいんだろうなと思いつつも、最高にエキサイティングでカッコいいあの時代のジャズ。
 もちろん今聞いても最高にカッコいい音楽。




posted by H.A.
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