吉祥寺JazzSyndicate

 吉祥寺ジャズシンジケートは、東京、吉祥寺の某Barに集まるJazzファンのゆるーいコミュニティです。  コンテンポラリーJazzを中心に、音楽、アート、アニメ、カフェ、バー、面白グッズ、などなど、わがままに、気まぐれに、無責任に発信します。

2010-2019

【Disc Review】“Up and Coming” (2016) John Abercrombie

“Up and Coming” (2016) John Abercrombie
John Abercrombie (guitar)
Marc Copland (piano) Drew Gress (bass) Joey Baron (drums)

Up and Coming
John Abercrombie
Ecm Records
2017-01-13


 John Abercrombie、オーソドックスな編成でのギターカルテット作品。
 “39 Steps” (2013)と同じメンバー、同じくオーソドックスな色合いの強いジャズ作品ではありますが、さらに幽玄な感じが増した感じでしょう。
 シャキッとしたジャズバンドに、どこか遠い所から聞こえてくるような、空間に漂い、気がつけば消え入りそうになるようなギター。
 1970年代からのグニョグニョウネウネした過激な演奏は“The Third Quartet”(Jun.2006)あたりが最後でしょうか?
 以降、フリーな演奏は多々あれど、枯れた味わいも含めて穏やかなムード。
 過激なMark Feldmanとの最後の共演作“Wait Till You See Her”(2008)も過激さが薄らぎ、淡くて穏やかな音。
 さらに近作はオーソドックスな雰囲気のジャズ中心、本作もそんな一作。
 ソリッドギター?の固めで細めの音、エフェクティングもほとんど使っていない感じでしょう。
 1970-80年代もジャズスタンダードを演奏することはありましたが、音作り、フレージング含めて殺気立った雰囲気がありましたが、この期はとても静かで穏やか。
 Marc Coplandと楽曲を分け合い、淡々としたジャズが続きます。
 他の人とちょっと違うのが、ギターが前面に出る場面の沈んだ空気感。
 奇をてらったところがあるわけではないのに、なんだか不思議です。
 ギターが引いてピアノトリオになると、急に空気が軽く明るくなるのも不思議なバランス。
 ピリピリしていたかつての殺気が別の何かに変わったものの、あの緊張感は残っている、ってな感じでしょうか。
 冒頭のルバートでのスローバラードを含めて、“39 Steps” (2013)に比べると、漂うような音の流れの場面が多く、現在のとても静かなJohn Abercrombieの音が映える演奏が続きます。
 終盤に納められたあの“Nardis”も、幽玄で枯れたムードの不思議な味わい。
 ここでのギターも沈んでいます。
 かつての音とは全く印象は異なりますが、やはり御歳おいくつになっても不思議感たっぷり、普通には収まらない御大の特別な音、でしょう。





(Mar, 1974) “Timeless”  
(Mar, 1975) “Gateway” 
(Mar, 1975) “Cloud Dance” Collin Walcott 
(Jun, 1975) “The Pilgrim and the Stars” Enrico Rava 
(Feb, 1976) “Untitled” “Pictures” Jack DeJohnette 
(May, 1976) “Sargasso Sea” with Ralph Towner 
(Aug, 1976) ”The Plot” Enrico Rava 
(Feb, 1977) “Grazing Dreams” Collin Walcott 
(May, 1977) “New Rags” Jack DeJohnette 
(July, 1977) “Gateway 2” 
(July, 1977) “Deer Wan”  
(Nov, 1977) “Characters”  
(Jun, 1978) “New Directions” Jack DeJohnette 
(Dec, 1978) “Arcade” 
(Jun, 1979) “New Directions in Europe” Jack DeJohnette 
(Nov, 1979) “John Abercrombie Quartet” 
(Nov, 1980) “M” 
(Dec, 1980) “Eventyr” Jan Garbarek 
(1981)    “Five Years Later” with Ralph Towner
     :
(1984)    “Night” 
(1985)    “Current Events” 
(1987)    “Getting There” 
(1988)    “John Abercrombie / Marc Johnson / Peter Erskine
(1989)    “Animato” 
     :
(1990)   “Music For Large & Small Ensembles” Kenny Wheeler" 
(Feb.1990) “The Widow In The Window” Kenny Wheeler
     :
(Jun.1992) “While We're Young” 
(Nov.1992) “November” 
(Apl.1993) “Farewell” 
(Jun.1993) “Afro Blue” The Lonnie Smith Trio 
(Jul.1993)  “Speak of the Devil” 
(Mar.1994) ”Purple Haze”、”Foxy Lady” The Lonnie Smith Trio
(Dec.1994) “Homecoming” Gateway 
(Dec.1995) “In The Moment” Gateway 
(1996)   “Tactics” 
(Sep.1998) “Open Land” 
(May.1998) “Voice in the Night” Charles Lloyd 
(Oct.1998) “The Hudson Project” John Abercrombie/ Peter Erskine/ Bob Mintzer/ John Patitucci ‎
(Dec.1999) “The Water is Wide”, “Hyperion With Higgins” Charles Lloyd 
(Dec.2000) “Cat 'N' Mouse” 
(2002)   “Lift Every Voice” Charles Lloyd 
(2003)   “Class Trip” 
(Mar.2006) “Structures” 
(Jun.2006) “The Third Quartet” 
(Sep.2007) “Brewster's Rooster” John Surman 
(2008)   “Wait Till You See Her” 
(2011)   “Within a Song” 
(2013)   “39 Steps
(2016)   “Up and Coming”  


 posted by H.A.

【Disc Review】“My Foolish Heart” (2016) Ralph Towner

“My Foolish Heart” (2016) Ralph Towner
Ralph Towner (guitar)

My Foolish Heart
Ralph Towner
Ecm Records
2017-02-03


 Ralph Towner、久々のソロギターアルバム。
 もはや説明無用。
 部屋の湿度が下がる音。
 この季節の必須アイテム。


 ってな感じで十分なのかもしれませんが・・・
 近年では”Chiaroscuro”(Oct.2008) with Paolo Fresu、”Travel Guide” (2013) with Wolfgang Muthspiel, Slava Grigoryanと共演作が続いていて、ソロでは”Time Line” (Sep.2005)以来、十年振りでしょうか?
 時間は経ちましたが、それらと同じ質感の穏やかで柔らかいガットギターの音の流れ。
 “Solstice” (Dec.1974)、”Batik” (1978)あたりから聞いた第一印象は、キッつい音の人。
 1970年代ECM独特の音質、ハイテンションな空気感も手伝って、氷のような低い温度感、触ると切れてしましそうな人、ってな感じ。
 後にその前の”Diary” (Apl.1973) などを聞くと、元々はそんな音の人ではなくて、キッつい音は1970年代のECMマジックだったのね・・・と思い直した次第。
 先入観を捨てて聞くと、同時期の人気作”Sargasso Sea” (May.1976) with John Abercrombieなども穏やかに聞こえてくるのが不思議なものです。
 1980年代以降の諸作は柔らかい音の流れ。
 瑞々しさはそのままに、丸く穏やかになった音。
 特に近作は遠い所を眺めるような、あるいは、静かに動く走馬灯のような音の流れ。
 タイトル曲からイメージされるようにBill Evansがアイドルのようで、1970年代の作品から所縁の楽曲をコンスタントに取り上げています。
 本作もそんな上品で理知的、さらに穏やかで優しい音。
 この人のギターが流れると、部屋の湿度が下がって少し涼しくなるように感じます。
 内省的、耽美的なようで、その実、キリッとしていて湿っぽくなく、スッキリした音。
 極めて明瞭な音なのに、現実とはちょっと乖離しているような、どこか懐かしい遠い所から流れてきているような音。
 特に近年のソロギター作”Ana” (Mar.1996)、”Anthem”(Feb.2000)、”Time Line” (Sep.2005)その傾向が顕著でしょう。
 本作もそんな音、タイトル曲を除いて全てオリジナル曲、淡くて懐かし気なメロディ。
 全編を支配する穏やかなセンチメンタリズム。
 漂うような音の流れと、アップテンポが交錯しつつ、前者が相対的に多い分、近作の中では本作が一番淡くて穏やかな色合いかもしれません。
 ま、どれも金太郎飴のような作品群なのですが。
 ジャケットのポートレートは明るい印象のカラー写真。
 闇と光が交錯するようなミッドナイトブルーと、明るく透明なエメラルドグリーンが対象的な水面。
 そんな音でしょう。
 上部が1970年代の諸作、下部が1980年代以降~現代、ってなのは考えすぎでしょうね、きっと。





(1972)     ”Trios / Solos” Ralph Towner / Glen Moore 
(Apl.1973)    ”Diary” 
(Jul.1974)    ”Matchbook” with Gary Burton 
(Dec.1974)   ”Solstice” 
(May.1976)   ”Sargasso Sea” with John Abercrombie 
(Dec.1976)   ”Dis” Jan Garbarek 
(Feb.1977)   ”Solstice/Sound and Shadows” 
(Jul.1977)    “Deer Wan” Kenny Wheeler 
(Nov.1977)    ”Sol Do Meio Dia” Egberto Gismonti 
(Jan.1978)    ”Batik” 
(Jul.1979)    “Old Friends, New Friends” 
(Oct.1979)    ”Solo Concert” 
(1980)     “Départ”  Azimuth 
(Mar.1981)    ”Five Years Later” with John Abercrombie 
(Dec.1982)    ”Blue Sun” 
(May.1985)    ”Slide Show” with Gary Burton 
(Jan-Dec.1988) ”City of Eyes” 
(1991,1992)   ”Open Letter” 
(1988,1991,1992) “If You Look Far Enough”  Arild Andersen
(May.1993)   ”Oracle” with Gary Peacock 
(May.1995)   ”Lost and Found” 
(Oct.Nov.1995) "Fabula" Maria João 
(Dec.1995)   ”A Closer View” with Gary Peacock 
(Mar.1996)   ”Ana” 
(1997)     “If Summer Had Its Ghosts” with Bill Bruford & Eddie Gomez
(Feb.2000)   ”Anthem” 
(Sep.2005)   ”Time Line” 
(2008)     “From a Dream” with Slava Grigoryan and Wolfgang Muthspiel 
(Oct.2008)   ”Chiaroscuro” with Paolo Fresu 
(2013)     ”Travel Guide” with Wolfgang Muthspiel, Slava Grigoryan
(2016)     “My Foolish Heart” 


posted by H.A.

【Disc Review】“Nuit Blanche” (2016) Tarkovsky Quartet

“Nuit Blanche” (2016) Tarkovsky Quartet
François Couturier (Piano)
Jean-Louis Matinier (Accordion) Anja Lechner (Cello) Jean-Marc Larché (Soprano Saxophone)

Nuit Blanche
Tarkovsky Quartet
Ecm Records
2017-02-17

 
 フランスのピアニストFrançois Couturier率いるカルテットのECM第三作。
 “Nostalghia-Song For Tarkovsky” (2005)、“Tarkovsky Quartet” (2011)と時間を空けて制作を続けています。
 基本的な質感は変わりません。
 クールな音の流れ、強いクラシック色、静謐で上品、全編ゆったりとしたテンポの寂寥感の強いメロディ。
 悲し気で深刻なようで、なぜか穏やかな音。
 作品が新しくなるにつれ、尖っていた部分が丸く穏やかになっているようにも感じます。
 Andrei Tarkovskyへのオマージュのコンセプトは変わっていないのだと思いますが、“Nostalghia-Song For Tarkovsky” (2005)の氷、あるいはカミソリのような冷たく鋭い質感は薄くなり、本作は牧歌的な空気すら感じる穏やかさ。
 “Tarkovsky Quartet” (2011)のようにメロディアスな演奏も多いのですが、淡い色合いで牧歌的。
 この人独特の不安感を煽るような音の流れ、沈痛さ、暗さが薄らぎ、非日常感もほどほど。
 ある意味、現実の世界に戻って来た音のように感じます。 
 さらにサックス、アコーディオンがフィーチャーされる場面が増え、ECMで制作を始める前、“Music for a While” (2001,2002)あたりのバランスが戻ってきた感じ、スケールアウトを多用していたピアノもオーソドックスな動きに納まってきた感じも、大きな変化なのかもしれません。
 奏でられるのは穏やかなメロディ、オーソドックスな音の流れのピアノと4者対等なアンサンブル。
 ピアノが前面に出るここまでのECM諸作とは少々面持ちが異なります。
 それも冷たさ、鋭さが抑えられ、マイルドになったと感じる理由かもしれません。 
 全17曲、半数程度を占める1~2分の短いインタルードのような曲、あるいはインプロビゼーションが散りばめられており、何かしらの物語があるのだろうと思います。
 タイトルは「眠れない夜」の意?
 決して深刻な感じではなく、気持ちは穏やかながら、なんとなくモヤモヤっとした空気感の夜であれば、ピッタリな音。
 なんだかんだで夢と現の狭間の非現実感。
 少し覚醒に比重が寄った感じ、・・・かもしれません。

 


posted by H.A.

【Disc Review】“Komitas/Gurdjieff/Mompou: Moderato Cantablie” (2013) Anja Lechner, Fracois Couturier

“Komitas/Gurdjieff/Mompou: Moderato Cantablie” (2013) Anja Lechner, Fracois Couturier
Anja Lechner (cello) Fracois Couturier (piano)
 


 ドイツのチェリストAnja Lechner、フランスのピアニストFrançois CouturierのDuo作品、本作はクラシック寄りのECM New Seriesレーベルから。
 お二人は“Nostalghia - Song For Tarkovsky” (2005)、“Tarkovsky Quartet” (2011)などで共演済。
 二人とも他のアーティストとの共演も多く、現代のECMのクラシック寄りの作品には御用達の人。
 この二人で、トルコのKomitas、アルメニアGurdjieff、スペイン?のMompouといった、思想家&音楽家?の楽曲を演奏したアルバム。
 企画から予想されるそのままの敬虔な音、静謐な空間に響くチェロとピアノの絡み合い。
 同じような企画、編成では“Chants, Hymns And Dances”(Dec.2003)Anja Lechner, Vassilis Tsabropoulos、あるいはチェロとピアノのDuoでは“The River” (Jun.1996) Ketil Bjørnstad, David Darlingなど、定番企画のひとつ。
 近い感じではあるのですが、わかりやすい楽曲、演奏が揃っています。
 Gurdjieff3曲、Komitas1曲、Mompou3曲にFracois Couturier3曲。
 どれもゆったりとしたテンポ、悲し気なメロディですが、“Chants, Hymns And Dances”(Dec.2003)と比べると、重々しさ深刻さが薄く、軽快なイメージ。
 楽曲の影響が大きいのでしょう。
 さらに、同じくクラシック色が強いヨーロピアンジャズピアニストでも、タメとグルーヴが効き、感情的なモノも前に出るVassilis Tsabropoulosに対して、あくまでクールで淡々としたFracois Couturierといった違いでしょうか。
 Gurdjieff、Komitasの楽曲は厳かな表情。
 対してMompouの楽曲は古典ながらなぜか現代のポピュラーミュージック的な印象。
 Keith Jarrettのソロピアノで出てきそう場面もちらほら。
 たっぷりとリバーブが効いた美しい音、少し線が細めな感じがクールなピアノが映える楽曲が並びます。
 無音、空白の空間の中、あるいは静かにチェロが鳴る空間の中、ピアノの高音が心地よく響きます。
 あるいは、わかりやすいメロディ、コードを背景にすると、頻繁にスケールアウトするフレーズの美しさが際立ちます。
 Anja Lechnerのチェロはいつもながらに表情豊か。
 前後上下左右、強弱長短、自在に伸び縮みする音と優しげな表情。
 Fracois Couturierの沈痛なメロディに乗った“Voyage"などは、今にも泣きだしそうな悲し気な音、昂ぶる感情が乗ったような素晴らしい演奏。
 などなど含めて、アルバムとしての統一感を保ちながらもさまざまな表情の楽曲。
 クラシックと静かなフリージャズな空気感が交錯する、かつ、わかりやすい、素晴らしい演奏が続きます。
 クラシカルで精神的で宗教的で・・・だけではない、ジャズの耳で聞いてもとても心地よく聞ける音。
 Anja Lechner、あるいはFracois Couturierの作品を聞くならば、意外にこのアルバムからがわかりやすくていいのかもしれません。
 俗な私が知る限り・・・




posted by H.A.

【Disc Review】“Tarkovsky Quartet” (2011) François Couturier

“Tarkovsky Quartet” (2011) François Couturier
François Couturier (Piano) 
Jean-Louis Matinier (Accordion) Anja Lechner (Cello) Jean-Marc Larché (Soprano Saxophone)
 
Tarkovsky Quartet
Francois Couturier
Ecm Records
2011-07-26


 フランスのピアニストFrançois Couturierのロシアの映画監督Andrei Tarkovskyへのオマージュバンド。
 オマージュ作品自体は先に“Nostalghia- Song For Tarkovsky” (2005)がありますが、そのメンバーでTarkovskyを冠したバンドとしたようです。
 前作に当たるソロピアノ作品も“Un jour si blanc” (2008)もTarkovsky オマージュ色は強く、その思い入れたるや・・・本作もそうなのでしょう。
 “惑星ソラリス”ぐらいしか知らない立場としては、あまり突っ込んだコメントはしづらいのですが・・・
 ともあれ、先のカルテット作、ソロ作と同様に、静かながら陰影に富んだ音。
 無音、空白の時間が目立つ空間に、四人が発する静謐で繊細な音が絡み合う音の流れ。
 とても美しく悲しげなメロディと、広い空間に響く透明度の高いピアノの音。
 多用されるスケールアウト、不協和音までが美しく聞こえるこの人ならではの音使い。
 静かに背景を付けるアコーディオンのノスタルジックな響き。
 強烈な陰影をつけるチェロ。
 思い出したようにフロントに立ちリードするサックスがアクセント・・・
 全てゆったりとしたテンポ。
 強い感情の起伏もなくなく、あくまでクールに淡々と過ぎていく時間。
 前作“Nostalghia” (2005)に比べるとメロディ、コードが明確な曲が多く、よりわかりやすく、さらに全体的に丸く穏やかに、明るくなっているように思います。
 中盤以降に少々の毒気はありますが、フリージャズの面持ちは強くありません。
 難解さ、不思議感は少々薄らぎましたが、それでいて十二分にアーティスティックな時間。
 フランス勢を中心に、チェリストはドイツ人。
 静謐で悲し気、沈痛な感じもあるのですが、なぜか暗かったり、絶望的だったりはしません。
 フレンチ中心のバンドゆえ、あるいは現代の空気感ゆえでしょうか?
 白い壁、柔らかな明かりがある、人気の少ない現代美術の展示会が似合いそうです。
 Tarkovsky的かどうかについては他の人にお任せしますが、休日の午前~午後あたりにピッタリ合う音。
 穏やかで上質、かつ非日常的な時間が過ぎていくはず。
 たぶん。

 


posted by H.A.




Profile
記事検索
タグ絞り込み検索
最新記事
  • ライブドアブログ