吉祥寺JazzSyndicate

 吉祥寺ジャズシンジケートは、東京、吉祥寺の某Barに集まるJazzファンのゆるーいコミュニティです。  コンテンポラリーJazzを中心に、音楽、アート、アニメ、カフェ、バー、面白グッズ、などなど、わがままに、気まぐれに、無責任に発信します。

2010-2019

【Disc Review】“Bay Of Rainbows” (2018) Jakob Bro

“Bay Of Rainbows” (2018) Jakob Bro

Jakob Bro (guitar)
Thomas Morgan (double bass) Joey Baron (drums)

BAY OF RAINBOWS
BRO/MORGAN/BARON
ECM
2018-10-05


 デンマークのギタリストJakob Broのトリオ、ニューヨークでのライブ録音。
 トランペット入りの前作“Returnings” (2018)から、“Streams” (2015)と同メンバーのトリオに戻りました。
 あの乳濁色の空気。
 トランペットの鋭い音や激しいビートでの覚醒はなく、ゆったりとして淀んだような緩やかな音の流れ。
 終始ルバートのように浮遊するビート感、リバーヴたっぷりの艶のある音のギターが紡ぐ、ゆったりとしたメロディとコードの動き。
 寄り添うように慎ましやかにカウンターを当てるベースとフリーにアクセントをつけるドラム。
 オリジナル曲はいつもの淡くて悲し気で懐かし気なメロディ。
 中盤にいかにもニューヨークな先端的な音、ループを使いつつの強いビートのハイテンションな演奏。
 が、それも一曲のみ、他はひたすら続く緩やかで穏やかな音。
 ライブ録音ながらスタジオ録音諸作と同じムード、合間の賑やかな拍手と掛け声でふと現実に立ち返るような、淡い時間が流れていきます。
 白日夢のような音、21世紀型ECMな音。
 ほんとにマンハッタンのど真ん中で演奏された音なのでしょうかね?
 どこか違う場所の違う時間に連れて行ってくれるトリップミュージック。




posted by H.A.


【Disc Review】“Desvelando Mares” (2018) Bianca Gismonti Trio

“Desvelando Mares” (2018) Bianca Gismonti Trio

Bianca Gismonti (piano, voice) 
Antonio Porto (bass) Julio Falavigna (drums, tabla) 
Jose Izquierdo (percussion) Preetha Narayanan (violin) Bebe Kramer (accordeon) Fabio Mentz (bansuri flute) Ganapati (sitar) Maria Joao (voice) Elizabeth Rodriguez, Magdelys Savigne (vocals)

Desvelando Mares
Bianca Gismonti
Hunnia Records
2018-08-30


 ブラジルのピアニストBianca Gismonti、トリオ+αの新作。
 前作は“Primeiro Céu” (2015)、父Egbertoさんとは少し違う感じながらも、なんだかんだでその現代女性版ってなイメージでしたが、本作は諸々の音が入り混じる多国籍な音。
 ファンクなピアノトリオをベースに、フォルクローレなアコーディオン、バイオリン、インドなタブラにシタール、ポルトガルの魔女Maria Joao(ホントに”Majo”って曲歌っています。名前の略だと思うけど。)、多士済々のゲスト陣。
 冒頭、アコーディオンが響くフォルクローレな優しい音からスタートし、上品なバイオリンなどが絡みながら音楽は進みます。
 本作は穏やかで優しい系かあ・・・と思っていたら、徐々にビートが強くなり、ヘビーでエキサイティングなファンクの連発だったり、シタールとタブラが絡み合う山奥の妖しい系だったり、激しい系のピアノソロ演奏だったり。
 諸々を経て、三者が複雑に絡み合う幻想的で漂うような音、ドラマチックなピアノトリオで幕。
 考えてみれば父Egbertoさんも初期の優しいブラジリアンミュージックから徐々に過激になっていった感じでしたかね。
 その怪人っぽさが別の方向から来た、ってな感じでしょうか。
 そんな感じのポップではなく、シリアスな表情のコンテンポラリージャズ。




posted by H.A.


【Disc Review】“Amor De Verdade” (2018) Diana Horta Popoff

“Amor De Verdade” (2018) Diana Horta Popoff


Diana Horta Popoff (vocals, piano, flute)
André Mehmari (piano, bandolim, keyboards, flute, orchestration) Mathias Allamane (bass) Christophe Bras (drums)
Yuri Popoff (vocals, guitar) Lena Horta (flute)

Amor De Verdade
Diana Horta Popoff
Latina
2018-09-19


 ブラジル出身、フランス在住のボーカリストDiana Horta PopoffのMPB、第二作。
 Toninho Hortaの姪御さん、前作“Algum Lugar” (2013)では叔父様も参加しての電子音混じりの作品でしたが、本作はAndré Mehmariの完全サポート付き。
 本人またはAndré Mehmariのピアノ、ファンクなエレキベース、ジャズっぽいドラムのピアノトリオに、シンセサイザー?、フルートその他が彩り付けする構成。
 ポップで浮遊感、不思議感たっぷりのオリジナル曲。
 そんなサウンドを背景にしたキャンディなウィスパーボイス。
 ポップな音の後ろでなんだか凄そうなピアノが鳴っていますが、André Mehmari的な高貴な感じは少々のみ。
 弾き倒しくてしかたないけど今日はこのくらいにしておいてやろう・・・ってな控え目な感じというか、ウズウズしている感じが何とも微笑ましいというか何と申しましょうか・・・
 そんなこんなで浮遊感と幻想的な感じがたっぷりのポップサウンド。
 それに加えてフレンチポップなオシャレさ、洒脱感もちらほらするのは、やはりメンバーの拠点ゆえの空気感なのでしょう。
 Clementineさんをもっと淡く不思議にしたような空気感。
 そんな春の陽だまりのような、のどかでオシャレなブラジリアンポップス。




posted by H.A.


【Disc Review】“The Book of Longing” (2018) Luciana Souza

“The Book of Longing” (2018) Luciana Souza

Luciana Souza (voice)
Chico Pinheiro (guitar) Scott Colley (bass)



 ブラジル人ボーカリストLuciana SouzaのシンプルなトリオでのMPB。
 ギターはブラジリアンジャズの名手、ベースは現代ジャズのファーストコール。
  “Brazilian Duos” (2002), “Duos 2” (2005), ”Duos 3” (2012)などの純ブラジル系MPB、 ニューヨーク系コンテンポラリージャズ人脈とのジャズ寄りのMPBではなくて、フォーキーな感じに寄せた音。
 アコースティックギター、クリーントーンのエレキギターがオーバーダビングされ、ベースが穏やかに下を支える、静かなサウンド。
 そんな音を背景にして、スモーキーでミステリアス、さらに優し気なヴォイス。
 ときおりのいかにもChico Pinheiroな突っ走るエレキギターがアクセント。
 Leonard Cohenを何曲かにオリジナル曲。
 基本的にはフォーキーでわかりやすいポップスなのですが、静かな空間の中でこの人の声が響くとなんだか幻想的。
 ブラジルぽかったり、ポップスぽかったり、ジャズっぽかったり、いやらしくないほどほどのポップネス。
 ほどよい浮遊感、幻想的な空気感と都会的な洗練が入り混じる音、非日常感は少々のみ、ポップ方向にも寄り過ぎず。
 現実と幻想のほどよいバランスの時間。




posted by H.A.


【Disc Review】“Vinícius canta Antonio Carlos Jobim” (2015) Vinicius Cantuária

“Vinícius canta Antonio Carlos Jobim” (2015) Vinicius Cantuária

Vinicius Cantuária (vocal, guitar, percussions)
Celso Fonseca, Chico Pinheiro (acoustic guitar) Bill Frisell, Ricardo Silveira (guitar) Ryuichi Sakamoto (piano) Jyoji Sawada, Ryoji Orihara (bass) Ayumi Hashimoto (cello)
Joyce, Melody Gardot (vocal)

Vinicius Canta Antonio Carlos Jobim
Vinicius Cantuaria
Sunnyside
2015-05-26


 Vinicius Cantuária、最近作。
 日本人ミュージシャンが多く参加し、Bill Frisell、ブラジル系の豪華ゲスト陣を迎えたJobim曲集。
 先端系な音は抑えられ、アコースティックな音とオーソドックスなボサノバが中心。
 全てがゆったりしたテンポの静かな音。
 聞き慣れたメロディ。
 少し湿り気のある空気感。
 冒頭、スローな8ビートでアレンジされたのJobimナンバー”Ligia”は絶品の“Horse and Fish” (2004)のバージョンに並ぶような静謐な名演。
 以降はボサノバ中心ですが、一曲ごとにゲスト、楽器が変わり、微妙に景色は変わっていきます。
 ガットギターでのジャズなギターはChico Pinheiro、キリッとしたボサノバギターはCelso Fonseca、浮遊するエレキギターのBill Frisell、Ricardo Silveira、彩りをつける大御所女性ボーカルの二人、重厚なチェロ、スペーシーなフレットレスベース、遠い所を漂うような坂本龍一氏のピアノ・・・
 短く演奏される郷愁感120%の隠れた名曲"Eu Nao Existo Sem Voce", "Por Causa de Você"は日本の誰かの選曲でしょうか?
 もちろん主役はいつも通りに沈んだVinicius Cantuáriaの囁き声。
 当たり前のようで希少な、静かで上質なボサノバ。
 部屋の温度が下がって、ほんの少しだけ湿度が上がる、そんな音。





 遅れてきたスーパーアーティスト。
 AORな1980年代から、New York系の先端系の人たち、坂本龍一氏などとの交流を経て、それらをアクセントにしたオーソドックスなボッサに戻る・・・
 単に洗練されたお洒落な音だけでなく、沈んだ感じが特別だし、日本人に受けるんだろうなあ。

Vinícius Cantuária” (1982)
Gávea de Manhã” (1983) 
“Sutis Diferenças” (1984)
“Siga-me” (1985)
“Nu Brasil” (1986)
“Rio Negro” (1991)
Sol Na Cara” (1996)
Amor Brasileiro” (1998)
Tucumã” (1999)
Vinicius” (2001)
Horse and Fish” (2004)
Silva” (2005)
Cymbals” (2007)
Samba Carioca” (2010)
Lágrimas Mexicanas” (2011) with Bill Frisell


posted by H.A.



【Disc Review】“Indio de Apartamento” (2013) Vinicius Cantuaria

“Indio de Apartamento” (2013) Vinicius Cantuaria

Vinicius Cantuaria (Vocals, Guitar, Drums, Keyboards, Percussion)
Ryuuichi Sakamoto, Norah Jones (piano) Mario Laginha (keyboards) Oliver Glissant (electric piano) Bill Frisell, Dadi (guitar) Liminha (bass) Jesse Harris (voice)



 Vinicius Cantuaria、2012年作。
 とても静かなブラジリアンポップス。
 漂う静謐な凄み。
 徹底的に内に内に入っていくようなムード。
 ここまでの諸作よりもさらに音量が下がり、遅れ気味に置かれていく囁きヴォイス。
 淫靡なまでの静けさ。
 Chet BakerとかLou Reedとか、そんな感じ。
 バンドの音もそれに合わせるように、どこか浮世離れしたようなクールなムード。
 坂本龍一氏が二曲に参加し、音数を抑え、ぶっ飛んだアバンギャルドなピアノ。
 淡々とボッサを刻むギターと沈んだヴォイスとの絡みがなんとも凄い。
 Norah Jonesがピアノのみで短い一曲での参加、彼女の盟友Jesse Harrisの歌を含めて、彼女っぽいフォーキーな楽曲が数曲。
 さらに中盤からたっぷりとフィーチャーされるジャジーなエレキギターがとてもクール。
 21世紀のこの人の真骨頂、クールでやるせなくてお洒落な危ない音、湿った夜な感じの淫靡な音、その極めつけ。
 普通にボッサとポップスながら、どこか遠い静かな場所に連れて行ってくれる、極上のトリップミュージック。




posted by H.A.


【Disc Review】“Samba Carioca” (2010) Vinicius Cantuaria

“Samba Carioca” (2010) Vinicius Cantuaria

Vinicius Cantuaria (Vocals, Guitar, Drums, Keyboards, Percussion)
Brad Mehldau, Joao Donato, Marcos Valle (Piano) Bill Frisell, Dadi (Electric Guitar)
Luiz Alves (Bass) Liminha (Electric Bass) Paulo Braga (Drums) Sidinho (Percussion)



 ブラジルのシンガーソングライターVinicius Cantuariaの2010年作。
 プロデュースにロック界のArto Lindsay、同時期に共同で“Lágrimas Mexicanas” (2010)を制作したBill Frisell、共演が続くジャズピアニストBrad Mehldau、その他有名どころのブラジリアンを迎えたジャジーMPB。
 強いArto Lindsay色、Bill Frisell色はなく、またファンクな感じも抑えられ、オーソドックスなボサノバな感じが強い音。
 ゆったりとしたボッサビートに、少し沈んだとても静かでしっとりとした音の流れ、哀しげなメロディに甘い囁きヴォイス。
 要所でカッコいいジャズピアノやら、Jobimなピアノやら、エレピやら、ジャズギターやら、妖しい電子音やら。
 それらがとてもさりげなくて、あくまで沈んだ静かな音。
 現代的で都会的、その上でナチュラルでサラリとした質感、それでいて少々淫靡なブラジリアンポップス。
 静かで大人なブラジリアンミュージック、ボッサ寄り。




posted by H.A.


【Disc Review】“The Other Side” (2018) Tord Gustavsen Trio

“The Other Side” (2018) Tord Gustavsen Trio

Tord Gustavsen (piano, electronics)
Sigurd Hole (bass) Jarle Vespestad (drums)

The Other Side
Tord Gustavsen Trio
Ecm
2018-08-31


 ノルウェーのピアニストTord Gustavsenのトリオ作品。
 サックス、ボーカルが入った作品が続いていましたが、オーソドックスなトリオ+ほんの少しの電子音。
 一時期の攻撃的なビートとハイテンションな演奏は抑えられ、あの静かで沈痛な寂寥の世界。
 哀愁漂う音をゆったりと置いていくピアノ。
 オリジナル曲に加えて、J.S.Bach他のクラシック曲、伝統曲が半分ほど。
 どこまでも沈んでいくような空気感はそのままですが、前作“What was said” (2015)ほど沈痛ではありません。
 また、例の歌謡曲的な強烈な美メロやキッチリした8ビートがひたすら続く感じではありません。
 淡い色合いのメロディと自由度の高いビート感。
 ECMのお約束、ルバートでのスローバラードなども交えつつの浮遊感、淡くて自由な感じ、それをJ.S.Bachなどのクラシック曲でやってみよう・・・ってな感じが新機軸なのかもしれません。
 いつものしんみりとした空気感の中で、意外な方向に漂っていく音の動き。
 あるいは、淡く茫洋とした空気の中から突然現れる、いつもの沈痛なまでも美しいメロディ。
 深刻さはほどほど、とても落ち着いていて優しい音、懐かしい音なので、疲れた日の気持ちの清涼剤としてちょうどいいのかな?
 しんみりとしつつもそのまま心地よく寝れそうですねえ。
 そんなピアノトリオ。




posted by H.A.



【Disc Review】“The Dream Thief” (2018) Shai Maestro

“The Dream Thief” (2018) Shai Maestro

Shai Maestro (paino)
Jorge Roeder (bass) Ofri Nehemya (drums)

The Dream Thief
Shai Maestro Trio
Ecm
2018-09-28


 イスラエルのピアノニストShai MaestroのECMでの初リーダー作。
 抑制された繊細な音。
 冒頭はイスラエルのシンガーソングライターの楽曲のソロ演奏。
 今にも止まりそうなスピードで、揺れながら奏でられる、南米の楽曲のような郷愁感あふれるセンチメンタルなメロディ。
 以降のオリジナル曲、トリオでの演奏になってもその表情は同様。
 クラシックの香りが漂う明るく穏やかなメロディと、静かで複雑なビート。
 三者が織り成す複雑で繊細な優しい音。
 静かに細かく鳴り続けるシンバル、少しタメを効かせて置かれていく丸みを帯びて柔らかなピアノの音、ピッタリ寄り添うベース。
 何かが少しズレると崩れてしまうようなガラス細工のようなアンサンブル。
 が、スイッチが入ると一気に加速し疾走するバンド。
 そんな場面を要所に織り込みながら、淡い色合いの浮遊感の強い演奏が続きます。
 ”夢泥棒”ってなタイトルがピッタリはまる、そんな音。
 明るく優しい、何か少しだけ日常とズレた感じ。
 最後はオバマ前米国大統領の演説のサンプリング?との共演で幕。
 ECM籍第一作は淡い色合いになる、の法則はこの人には当てはまらなかったかな?
 明るくて優しい21世紀型ECMサウンド、とても繊細で少しだけひねった感じのピアノトリオ。




posted by H.A.




【Disc Review】“Live” (2016) Marcin Wasilewski Trio

“Live” (2016) Marcin Wasilewski Trio 

Marcin Wasilewski (piano) 
Slawomir Kurkiewicz (bass) Michal Miskiewicz (drums)

Live
Marcin Wasilewski Trio
Ecm
2018-09-14


 ポーランドのピアニストMarcin Wasilewski、レギュラートリオでのライブ録音。
 最近作“Spark of Life” (2014)の楽曲中心。
 ステージはそのタイトル曲、ルバートでの漂うようなスローバラードから始まります。
 そこを抜け、ビートが定まると一気にヒートアップ。
 Stingナンバー”Message In A Bottle”から、代表的なオリジナル曲を経て、締めのHerbie Hancockのファンク”Actual Proof”まで、突っ走り、転げまわるバンド。
 スタジオ録音諸作に比べて躍動感が強くハイテンション。
 それでいてうるさくない音。
 しなやかなビートと、柔らかで軽快、少し後ろに引いた感じの丸い音、徹底的に動きまくっているんだけどもなぜか上品なピアノ。
 各曲長尺でぶっ飛んだ演奏が、なぜかクールな質感。
 さらに強い浮遊感、あくまで明るい空気感、そこはかとなく漂う郷愁感。
 そんな感じがいかにも現代のジャズ。
 一聴普通のピアノトリオジャズのようで、柔らかな特別な音。
 “Soul of Things” (2001) Tomasz StankoでBobo Stensonから交代し、沈痛さを緩和し、バンドの音を明るく柔らかくした人。
 発表の形態からして、おそらく上記、あるいは”Trio” (2004) 以降、ECMレコードでの十数年の集大成なのでしょう。
 さて次はどんな感じになるのやら・・・?



posted by H.A.


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