吉祥寺JazzSyndicate

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1980-1989

【Disc Review】“Not Far From Here” (2019) Julia Hülsmann

“Not Far From Here” (2019) Julia Hülsmann

Julia Hülsmann (Piano)
Marc Muellbauer (Double Bass), Heinrich Köbberling (Drums)
Uli Kempendorff (Tenor Saxophone)

Not Far from Here
Hulsmann, Julia -Quartet-
Ecm
2019-11-01


 ドイツのピアニストJulia Hülsmann、2019年作。
 レギュラーなのであろうトリオにサックスを迎えたカルテット編成。
 本作もこの人らしい質感の落ち着いたコンテンポラリージャズ。
 いかにも現代のヨーロピアンジャズ、明るい系。
 オーソドックスにスッキリと聞こえながらも凝りまくったアレンジ、展開。
 ときおり混沌に突っ込むか・・・、あるいは漂い続けるか・・・、沈痛系か・・・、と思わせながらも、そうはなりません。
 サックスも同じような動き、神経質な音の流れ、あるいは激情系か、と思わせながら、あくまで上品にまとまっていきます。
 いかにも近年のECMレコードのサックスらしい、艶やかで美しい音。
 いつもながらに美しいピアノの音との絡みがこれまた美しい。
 天井が高い空間で鳴っているような極上のリバーブが効いた美しい録音。
 楽曲、演奏を含めてダークさはなし、明度高め。
 いかにも女性らしい、あるいはかつてのECMらしくない優しい音ですが、繊細というよりは骨太な感じでしょうか。
 いろんな新たな仕掛けや奇をてらった作品も多い中(そうゆうのを好んで探しているのではありますが・・・)、スッキリとしたヨーロピアンジャズらしいジャズ。
 とても安心して聞ける一作、ってな感じがよろしいのでは。




posted by H.A.


【Disc Review】“Cracked Mirrors” (1987) Harry Pepl, Herbert Joos, Jon Christensen

“Cracked Mirrors” (1987) Harry Pepl, Herbert Joos, Jon Christensen

Harry Pepl (Guitar, MIDI Controller, Piano)
Herbert Joos (Flugelhorn) Jon Christensen (Drums)

Cracked Mirrors
ECM Records
2009-06-12


 ドイツのギタリストHarry Peplの変則トリオでのコンテンポラリージャズ、ECMレコードから。
 フリージャズ、フュージョンの色合いも混ざる妖しいジャズ。
 スペーシーなギターと電子音、静かにヒタヒタと迫ってくるようなドラム、漂うトランペット。
強い浮遊感の中のしばしばの強烈な疾走。
 ギターはジャズがベースだと思うのですが、Bill Frisell的な不思議感たっぷり、あるいは疾走する場面はJohn McLaughlinのようでもあるし、現代の先端系のようでもあるし。
 冒頭は風の音と静かで妖しい疾走ギター、漂うミュートトランペット。
 牧歌的な感じもしばしば、静かな場面は“In a Silent Way”(Feb.1969) Miles Davisのようでもあるし、Ornette Coleman的な疾走曲があったり、クラシカルでメロディアスな局面があったり・・・
 ヒタヒタと迫るビートが刻み続けられ、変幻自在のギターとトランペット。
 哀しい表情、ほどほどの緊張感。
 激情に走るわけでも、耽美にはまるわけでも無く、淡々とクールに音楽は進んでいきます。
 最後は前向きでメロディアスなピアノ演奏で締める組曲風。
 “Cracked Mirrors”なんて、サスペンスにもSFにもオカルトにもなりそうなカッコいいタイトルですが、オカルト臭無しのSFサスペンス映画のサントラってな感じ。
 あるいは繊細で陰鬱なWeather Reportってな感じ。
 とてもカッコいいと思います。

※近い時期の演奏から。


posted by H.A.


【Disc Review】“... And She Answered” (1988) AM4: Wolfgang Puschnig, Linda Sharrock, Uli Scherer

“... And She Answered” (1988) AM4: Wolfgang Puschnig, Linda Sharrock, Uli Scherer

Wolfgang Puschnig (Alto Saxophone, Alto Flute, Hojak, Shakuhachi) Linda Sharrock (Vocals) Uli Scherer (Piano, Prepared Piano, Keyboards)

... And She Answered
ECM Records
2008-10-14


 オーストリアのサックス奏者Wolfgang Puschnig、ピアニストUli Scherer、アメリカのボーカリストLinda Sharrockのプロジェクト、1988年、ECMレコードでの制作。
 静かで妖しいフリー混じり、あるいはアバンギャルド混じりのジャズ。
 名前からしてちょっと怖い感がありますが、難解な音が並んでいるわけではなく、あくまでメロディアス。
 静かに流れるビート、ときにエスニック、電子が入り混じるゆったりとした動きの中を漂うウイスパーなヴォイスとサックス。
 余白の多い空間の中、耳元で囁くようなヴォイスとリバーヴがたっぷり効いたサックスの心地よい響き、ときおり聞こえる透明度高く美しいピアノの音。
 どこか遠い所から聞こえてくるような、遠い所を眺めているような音の流れが続きます。
 妖しい空気の中、唐突に流れる”Lonely Woman”、そして”Over The Rainbow”。
 とても穏やかですが、油断しているとどこかいけないところへ引きずり込まれそうな、そんな感じ。
 尺八が聞こえても、喘ぎのような声が聞こえても、空気は平穏なまま。
 隠されているかもしれない狂気は最後まで表出することなく、穏やかにエンディング。
 何事もなかったように時間は過ぎますが、何かが憑いたんじゃないなあ・・・とか思ったり、思わなかったり・・・
 とにもかくにも、とても穏やかな、とても素敵なトリップミュージック。




posted by H.A.


【Disc Review】“Avant Pop” (1986) Lester Bowie, Brass Fantasy

“Avant Pop” (1986) Lester Bowie, Brass Fantasy

Lester Bowie (trumpet)
Rasul Siddik, Malachi Thompson (trumpet) Stanton Davis (trumpet, flugelhorn) Frank Lacy, Steve Turre (trombone) Vincent Chancey (French horn) Bob Stewart (tuba) Phillip Wilson (drums)

Avant Pop
Lester Bowie
Ecm Records
2000-09-12


Lester Bowie、Brass FantasyでのECM制作。
ブラスセクションのアンサンブルを中心として、ソウル、ファンク、ポップスを演奏しよう、ってなスタイルのバンドだったのでしょう。
本作も半数はソウル、ポップス、オリジナル曲もソウル、ファンクな感じ。
演奏自体は、現代ジャズとニューオリンズな感じのオールドスタイルジャズとフリー混じりのコレクティブインプロビゼーションをフュージョンさせたようなサウンド。
混沌の時間はほとんどなく、また、ポップな楽曲が多く取り上げられ、わかりやすい音。
が、やはりどこかよじれています。
コミカルにも妖しくも聞こえるチューバのベースライン、ときおり素っ頓狂にも響くホーンアンサンブル、過剰なまでのドラマチックな感じな演出も織り込みつつのサウンド。
が、前面に出るのは端正なジャズのインプロビゼーション。
なんだか不思議なバランスです。
これはきっと何かあるぞ、と思わせつつ、オーソドックスにも聞こえてしまうビッグバンド風ジャズ。
素直にスウィンギーで楽しそうな演奏を楽しめばいいのかな、と思いつつも、それだけだともったいないような、裏の何かを見落としてしまうような不思議な感覚。
さておき、このジャストなジャズ、ソウルな感じはECMとはちょっとミスマッチだなあ。
 それも含めて、やはり摩訶不思議。




posted by H.A.


【Disc Review】“All the Magic” (1982) Lester Bowie

“All the Magic” (1982) Lester Bowie

Lester Bowie (trumpet)
Art Matthews (piano) Fred Williams (bass) Phillip Wilson (drums) Ari Brown (tenor, soprano saxophones)
Fontella Bass, David Peaston (vocals)



 Lester Bowie、ソロ名義リーダー作、1982年制作。
 前作“The Great Pretender” (1981)に同じ編成、ピアノとサックスはメンバー交代しています。
 前作と同じ感じの一枚と、トランペットその他のソロ演奏が一枚の二枚組。
 一枚目はブラックミュージックの巨人たちへのトリビュートなのであろう演奏集。
 冒頭は漂うような音の流れ、ゴスペルチックなバラードからスタート。
 タイトルの”Luis”はArmstrongさんのことでしょうか。
 ボーカルも交えつつのたっぷり十数分。
 いつ激烈フリーに変わるのかと身構えていても、最後までゆったりとした演奏は変わりません。
 続いて少々陰鬱なフリージャズ、カリプソ仕立てのAlbert Ayler。
 もう一曲の長尺な演奏は、静かで沈痛なフリーな演奏でスタート。
 その中から突然現れ、キッチリ歌われるバラード”Everything Must Change”。
 そして絶叫とともに再び始まるフリーな演奏、激しい集団即興的フリージャズ。
 そして締めはLouis Jordan、あるいはRay Charlesに捧げたのであろう、ジャンピーでハッピーな演奏。
 フリージャズの時間もたっぷり、インプロビゼーションたっぷり、ブルース、ゴスペルなボーカルも散りばめた、さまざまなブラックミュージックのイントロダクション・・・
 ・・・にしては、いろんなところでひねくれているというか、それがカッコいいというか、何と申しましょうか。
 やはり摩訶不思議。
 もう一枚のソロ演奏は・・・さてこれはどうなんでしょう?
 短く刻まれた各曲は、オーバーダビングを交えつつ、例の強烈な表現力でたっぷり吹いている場面もたくさんありますが、水の中に突っ込んでブクブクブク・・・
 これまた摩訶不思議。

※Brass Fantasyでの演奏から。


posted by H.A.


【Disc Review】“The Great Pretender” (1981) Lester Bowie

“The Great Pretender” (1981) Lester Bowie

Lester Bowie (trumpet)
Donald Smith (piano, organ) Fred Williams (bass, electric bass) Phillip Wilson (drums) Hamiet Bluiett (baritone saxophone)
Fontella Bass, David Peaston (vocals)

Great Pretender
Lester Bowie
Ecm Records
2000-09-12


 Lester Bowie、ECMでのソロ名義リーダー作。
 ピアノトリオに二管のオーソドックスな編成、ときおりのコーラス隊。
 これまた不思議感たっぷりのジャズ。
 タイトル曲は16分を超える長尺な演奏。
 ゴスペルチックなバラードから、徐々に激しい系へ遷移していく音。
 かといって長い混沌フリーに突入するわけでも、激しいインタープレーに突っ込むわけではありません。
 壊れそうで壊れない、常に美しくポップなメロディが流れている不思議なバランス。
 端正なトランペットがぶっ飛んでいきそうなバンドを抑えているようにも聞こえます。
 他にはニューオリンズ風のぶっ飛んだアンサンブルやら、超高速フリージャズだと思ったら実は古いポップス・・・やら、ラテンやら、静かに漂う淡いバラードやら、ゴーストの歌声サウンドやら・・・
 摩訶不思議な感じを含めて、Art Ensemble of Chicagoに近い印象ではあるのですが、ピアノが入っていることで少し違う表情になっているかもしれません。
 そのピアノがぶっ飛んでいて、とてもカッコいい。
 あの手この手の表現力たっぷり、キリッとしたトランペットが、最初から最後まで鳴りっぱなし。
 Lester Bowieを最初に聞くならこれ、って感じでよろしいのでは。




posted by H.A.


【Disc Review】“Full Force” (1980) The Art Ensemble of Chicago

“Full Force” (1980) The Art Ensemble of Chicago

Lester Bowie (trumpet, celeste, bass drum)
Joseph Jarman (saxophone, clarinet, percussion, vocal) Roscoe Mitchell (saxophone, clarinet, flute, percussion) Malachi Favors (double bass, percussion, melodica) Don Moye (drums, percussion, vocal)

Full Force: Touchstones Series (Dig)
Art Ensemble Of Chicago
Ecm Records
2008-10-28


 The Art Ensemble of Chicago、ECMでの第二作。
 “Nice Guys” (1978)のイメージを踏襲、フリージャズ・・・では括れない、不思議感たっぷりのブラックミュージック・・・でも括れそうにはない、摩訶不思議なジャズ。
 冒頭は漂うようにさまざまな音が絡み合うフリーインプロビゼーションが続く事10分、強いビートが入るとアフリカなエスニック色たっぷりの怒涛のジャズ。
 “Live Evil”(1970)あたりのMiles Davisと“Live at the Village Vanguard Again!” (May.1966) あたりのJohn Coltraneが共演しているように錯覚してしまいそうになる場面もちらほら、そんな激しい系。
 続いてCharlie Mingus風ジャズに、Ornette Coleman風疾走ジャズ・・・いや、もっと激しく複雑。
 怒涛のビートと沈痛なサックス、触ると血しぶきが飛びそうな切れ味のトランペットがかっ飛んでいく凄まじい演奏。
 そして最後に収められたタイトル曲は、フリーなコレクティブインプロビゼーション、クールなミディアムテンポの4ビート、アフリカンエスニックなフリージャズが交錯します。
 自由な即興演奏なようで、おそらくは計算し尽くされたアンサンブルが中心なのでしょう。
 いろんな時代のジャズ、アフリカまでも含めたブラックミュージックのショーケースのようでもあるし、激情と不満をエネルギーと面に放出しているようでもあるし、どこか醒めたクールネスが漂っているようでもあるし・・・
 クールな感じがするのは、このバンドにもECMマジックがかかっているのでしょうね。
 難解さはなし、でも複雑怪奇で摩訶不思議、それでいてクールな感じがカッコいいジャズ。




posted by H.A.

【Disc Review】“Nice Guys” (1978) The Art Ensemble of Chicago

“Nice Guys” (1978) The Art Ensemble of Chicago

Lester Bowie (trumpet, celeste, bass drum)
Malachi Favors Maghostut (bass, percussion, melodica) Joseph Jarman (saxophones, clarinets, percussion, vocal) Roscoe Mitchell (saxophones, clarinets, flute, percussion) Don Moye (drums, percussion, vocal)

Nice Guys
Art Ensemble of Chicago
Ecm Records
1994-06-14


 The Art Ensemble of Chicago、ECMでの第一作。
 フリー、トラディショナル、ブルース、ゴスペル、スピリチュアル、アフリカン、演劇?、その他諸々が混ざり合い、交錯するジャズ。
 Lester BowieとしてもECMへの参画を始めた時期、“Divine Love” (1978) Leo Wadada Smith、“New Directions” (1978) Jack DeJohnetteに近い時期の制作のようですが、それらとは全く違うテイスト。
 複雑で摩訶不思議なThe Art Ensemble of Chicagoの世界。
 冒頭はゆったりとしたフリービート、沈痛なジャズがスピリチュアルでユーモラスな歌モノに突然変異し交錯する、不思議感たっぷりな演奏。
 続いてプリミティブな笛系とパーカッション、Voiceが絡み合う、静かでアフリカンなコレクティブインプロビゼーション風からお祭りビートへの11分超。
 さらに疾走する4ビートのフリージャズ、摩訶不思議なフリージャズ、締めはミュートからオープン、クールなトランペットが鳴り続けるミディアム4ビートから、ハイテンションな高速ジャズの怒涛のエンディング。
 全く色合いの違う演奏が並びますが、個々の楽曲にそれぞれ意味があって、さらに全体が構成されているのだろうと思います。
 ブラックミュージックを俯瞰して云々、なのだろうと思いますが、何ともいえない複雑で屈折した感じがします。
 その得体の知れない不思議なムードに浸るか、メッセージを解きほぐしにかかるか、怒涛のインプロビゼーションを楽しむか。
 いずれにしても、過激で凄い演奏が揃った不思議なジャズ。
 さらにECMの透明度が高く冷たい色合いが混ざり合って、スッキリとした感じのフリー系ジャズ、そんな感じがよろしいのでは。




posted by H.A.


【Disc Review】“Whitestone” (1985) Joe Pass

“Whitestone” (1985) Joe Pass

Joe Pass (guitar)
John Pisano (guitar) Don Grusin (keyboards) Nathan East, Abraham Laboriel (bass) Harvey Mason (drums) Paulinho Da Costa (percussion) Armando Compean (vocals)
Joe Pass、1985年作。

Whitestone
Joe Pass
Pablo
1991-07-01


 Joe Pass、1985年、フュージョン作品。
 フュージョン寄りのメンバーを集め、1980年代型フュージョンど真ん中の演奏。
 明るくポップなキメキメサウンド。
 その中を疾走するギター。
 ギターの音色は、かつての鉄線弾いています、ってな感じではなく、丸く艶やかなクリーントーンに様変わりしています。
 “Simplicity” (1967)、“Intercontinental” (1970)あたりの音が戻ってきた感じかもしれません。
 キレイで艶やかなクリーントーンで疾走する、いかにもジャズなギター。
 楽曲はメンバーのオリジナルのフュージョンに加えて、Ivan Linsなどのブラジル曲、 なぜかAndy Narellが何曲も。
 ならばスチールパンを入れてしまえば、別な感じの作品にもなったんだろうなあ。
 “Tudo Bem!” (1978)など、ラテンものもカッコいいのにね。
 フュージョン然とした佇まいは、往年のジャズ演奏が好きな人からすれば敬遠されてしまうのかもしれません。
 似合っているかどうはさておき、これだけたっぷり美しいジャズギターが聞けるフュージョン作品は、なかなかないのではないのでしょうかね。




posted by H.A.


【Disc Review】“Checkmate” (1981) Joe Pass, Jimmy Rowles

“Checkmate” (1981) Joe Pass, Jimmy Rowles

Joe Pass (guitar) Jimmy Rowles (piano)

Checkmate
Joe Pass
Ojc
1998-05-06


 ギターとピアノ、大御所二人のDuo。
 とてもまったりした音。
 演奏されるジャズスタンダードはバラードばかりではないし、お二人の指はほどほど速く動いているのですが、なぜかまったり。
 その原因は、飾り気を完全に排したギターの音なのか、ピアノの音使いなのか、録音の具合なのか、今回は徹底的に静かにやろうぜ、なんて申し合わせたのか・・・、わかりません。
 ともあれ、後ろや装飾はピアノにお任せして、ギターはシングルトーン中心の落ち着いた演奏。
 ピアノはちょっと変わったことやってみようかな?ってな感じもありますが、なんだかんだでスウィンギーなジャズピアノ。
 オーソドックスなジャズの静かなスタンダード演奏のはずが、どこに転がっていくのか予測できません。
 ってな感じで、まったりした不思議な演奏。
 一聴ではあれ?かもしれませんが、慣れてくるとこれらのバランスというか、アンバランスさが何とも心地よく響いてきます。
 心地よい、まったりの時間。




posted by H.A.

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