吉祥寺JazzSyndicate

 吉祥寺ジャズシンジケートは、東京、吉祥寺の某Barに集まるJazzファンのゆるーいコミュニティです。  コンテンポラリーJazzを中心に、音楽、アート、アニメ、カフェ、バー、面白グッズ、などなど、わがままに、気まぐれに、無責任に発信します。

Contemporary Jazz

【Disc Review】“Comme à la Radio” (1969) Brigitte Fontaine

“Comme à la Radio” (1969) Brigitte Fontaine

Brigitte Fontaine (voice)
Areski Belkacem (percussion, voice) 
Lester Bowie (trumpet) Joseph Jarman (saxophones, oboe) Roscoe Mitchell (flute) Malachi Favors Maghostut (bass)
Leo Smith (trumpet) Jacques Higelin (guitar) Jean-Charles Capon (cello) Albert Guez (Lute) Kakino De Paz (voice)



 シャンソン?フレンチポップス?女優?のBrigitte Fontaine、アヴァンギャルドシャンソン。
 ウイスパーというよりも溜め息たっぷりVoice。
 妖しい。
 夫君Areski Belkacemのものであろう楽曲は、フレンチな感じがちらほらするポップス風味と地中海~中近東あたりのエスニックなものが交錯。
 次にどうなるのか予測不可能、よじれ、明後日の方向に動いていく音。
 半数ほどの楽曲にArt Ensemble of Chicagoが参加しています。
 その面々は大きな音は出しません。
 自諸作のように強烈にブラックミュージック色を前面に出すわけでもありません。
 静かなジャズ。
 静かに迫ってくるような緊張感。
 静かなアヴァンギャルド。
 摩訶不思議。
 とても妖しい。




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【Disc Review】“Caoimhín Ó Raghallaigh & Thomas Bartlett” (2019) Caoimhín Ó Raghallaigh, Thomas Bartlett

“Caoimhín Ó Raghallaigh & Thomas Bartlett” (2019) Caoimhín Ó Raghallaigh, Thomas Bartlett

Caoimhín Ó Raghallaigh (Hardingfele) Thomas Bartlett (Piano)

Caoimhin O Raghallaigh..
Caoimhin O Raghallaigh &
Real World
2019-11-22



 アイルランドのフィドル奏者Caoimhín Ó RaghallaighとアメリカのピアニストThomas BartlettのDuo作品。
 アイリッシュ~ケルトミュージックなのか、ニューエイジミュージック(死語?)なのか、ポストクラシカルなのか、コンテンポラリージャズでいいのかよくわかりませんが、そんな感じの静かで穏やか、美しい音。
 ジャズっぽさはなくクラシック寄り、近年のECMレコードにありそうな感じでもありますが、もっと優しい雰囲気。
 少し遠くで鳴っているようなクラシック寄りの音で、ゆったりと置かれていくピアノ、寄り添うような物悲しいフィドルの擦過音との繊細な絡み合い。
 穏やかな起伏を伴いながら揺れるビート。
 たっぷりの余白。
 日常の法則を無視するかのように揺れ、ゆったりと流れていく時間。
 終始明るい感じながらも、ほのかなセンチメンタリズムが漂うメロディ、リフ。
 ときおりビートを崩し漂いながら、また元のゆったりとしたテンポへ。
 その繰り返し。
 ときおりいかにもケルティッシュな躍動感も表出しますが、その時間は長くはなく、気がつけばまた穏やかな表情。
 緩やかな風のようでもあるし、穏やかな波のようでもあるし。
 この種の音楽、繊細なガラス細工のような質感が多いのですが、本作はもっと柔らかくしなやか。
 さわると壊れるのではなく、緩やかに形が変わっていきそうな、そんな感じ。
 どこか遠くを眺めるような懐かしい感じは、これまたSaudadeな音。
 とても心穏やか、安らぎます。




posted by H.A.

【Disc Review】“Eastward” (1970) Gary Peacock Trio

“Eastward” (1970) Gary Peacock Trio

Gary Peacock (bass) 
Masabumi Kikuchi (Piano) Hiroshi Murakami (Drums)

イーストワード
ゲイリー・ピーコック
ソニー・ミュージックレコーズ
1997-09-21


 Gary Peacock、1970年、日本で制作したピアノトリオ。
 ピアノは菊池雅章氏。
 フリー色はありませんが、モダンジャズからははみ出したコンテンポラリージャズ。
 少々硬質な質感の録音、とても繊細な音、キリッとした質感のクールなジャズ。
 ベースは饒舌ながらハードボイルドなあの佇まい。
 楽曲はあのごっつくて気難しい印象ではなく、日本的な音の動きを交えつつのコンテンポラリージャズ。
 クールなジャズに優し気なワルツ、雅な展開、ジャズロック風、そして後々まで繰り返し演奏される”Little Abi”。
 とても繊細に聞こえるのは、リリカルなピアノ、あるいは日本の空気感故でしょうか。
 零れ落ちるような、ハラハラと舞い落ちるような、そんな場面がそこかしこ。 
 あの“Paul Bley with Gary Peacock” (1963, 1968) からはずいぶん経ち、“Tales Of Another” (Feb.1977)はまだまだ先。
 バタ臭い(死語ですか?)感じのそれらに対して、あくまで端正で楚々とした感じ。
 1970年代初頭の日本、モダンジャズから一歩踏み出たジャズ。
 繊細さ、そこはかとない日本っぽさがとてもモダン。




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【Disc Review】“Not in Our Name” (2004) Charlie Haden Liberation Music Orchestra

“Not in Our Name” (2004) Charlie Haden Liberation Music Orchestra

Charlie Haden (bass)
Carla Bley (piano, arranger, conductor) Steve Cardenas (guitar) Matt Wilson (drums)
Michael Rodriguez, Seneca Black (trumpet) Curtis Fowlkes (trombone) Ahnee Sharon Freeman (French horn) Joe Daly (tuba) Miguel Zenón (alto saxophone) Chris Cheek (tenor saxophone) Tony Malaby (flute, tenor saxophone)

Not in Our Name
Charlie Haden Liberation Music Orchestra
Verve
2005-08-30


 Charlie Haden、2004年、21世紀に入ってのLiberation Music Orchestra、“Dream Keeper” (1990)以来のアルバム。
 楽器編成は大きく変わっていないのだと思いますが、もう一人の主役Carla Bley以外は全員新しいメンバー。
 初期のフリー色がなくなり、スッキリしたイメージ、メロディアスなコンテンポラリージャズ。
 例のアバンギャルド、あるいは涙ちょちょ切れなセンチメンタル曲中心ではなく、Pat Metheny/ Lyle Mays/ David Bowie, Ornettte Coleman, Bill Frisellなどなど、縁のありそうな面々の楽曲が多く取り上げられています。
 お約束?のスパニッシュテイストあり、レゲエあり、霊歌風あり、ワルツあり。
 手練れた管楽器のインプロビゼーション、ところどころに彩りを加えるギター、沈み込むベース。
 かつての混沌、ドロドロした情念のようなもの、フリーキーな音、嗜虐感などなど、とんがった音が表出される場面はほとんどありません。
 アレンジもひねくれた感じはなく、おおむねオーソドックスでスッキリ爽やか。
 テーマは母国アメリカなのでしょう。
 何かしらの問題を糾弾する、あるいは悲哀で覆われた感じはなく、おおらかな空気感。
 大人になったというか、平和になったというか。
 もちろんリズム隊もフロント陣も名人芸の手練れた演奏。
 個々の楽曲のメロディとインプロビゼーションが前面に出る、洗練された現代的なジャズ。
 くすんだイメージの“Liberation Music Orchestra” (1969)のジャケットを模した明るい雰囲気のカラフルなジャケット、そのままな音。
 メッセージ、あるいは時代感さておき、トゲが取れて丸くなった、そんなLiberation Music Orchestra。




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【Disc Review】“Dream Keeper” (1990) Charlie Haden, Liberation Music Orchestra

“Dream Keeper” (1990) Charlie Haden, Liberation Music Orchestra

Charlie Haden (double bass)
Carla Bley (arranger, conductor)
Amina Claudine Myers (piano) Mick Goodrick (guitar) Paul Motian (drums) Don Alias (percussion)
Tom Harrell (trumpet, flugelhorn) Earl Gardner (trumpet) Dewey Redman (tenor saxophone) Joe Lovano, Branford Marsalis (tenor saxophone, flute) Ken McIntyre (alto saxophone) Ray Anderson (trombone) Sharon Freeman (French horn) Joseph Daley (tuba) Juan Lazaro Mendolas (wood flute, pan flute)
The Oakland Youth Chorus, Elizabeth Min (director) 

ドリーム・キーパー
チャーリー・ヘイデン・アンド・ザ・リベレイション・ミュージック・オーケストラ
ディスク・ユニオン
1990-10-25


 Charlie Haden、Liberation Music Orchestra での第三作。
 “The Montreal Tapes” (Jul.8.1989)のメンバーを中心としたスタジオ録音。
 大編成のホーン陣に加えてコーラス入り。
 本作も中南米、キューバ、南アフリカなどの社会問題をテーマとしているようです。
 件のスパニッシュ~南米エスニックな雰囲気は維持しつつ、ジャズな場面もたっぷり。
 冒頭は清廉なコーラスと重厚なベースが醸し出す敬虔な空気感から始まるタイトル曲。
そんなパートと件の戦場的マーチ、ラテンな流れ、強烈なジャズインプロビゼーションの交錯、15分を超えるドラマチックな展開。
 続くはキューバ、哀愁の名曲“Rabo De Nube"、意外にも軽めにサラリとした質感、ベタつかないまとめ方。
 南アフリカの国家はメロディのアンサンブルの後は怒涛の、でも端正なモードジャズ。
 哀愁のオリジナル曲”Sandino”もアップテンポでサラリとした仕上がり。
 締めはRay Andersonが朗々と歌い上げるゴスペルチックなバラード“Spiritual”。
 いろんなテイストが寄せ集まっていますが、前作までの空気感、Carla Bleyなムードを維持しつつ、スッキリとまとまった楽曲、アレンジ。
 お約束とも思えた激情フリーの場面が無くなったのも、時代の流れでしょうか。
 もちろん全編通じた哀し気な空気感はそのまま、クールなムードのLiberation Music Orchestra。




posted by H.A.


【Disc Review】“The Montreal Tapes” (Jul.8.1989) Charlie Haden w. Liberation Music Orchestra

“The Montreal Tapes” (Jul.8.1989) Charlie Haden w. Liberation Music Orchestra

Charlie Haden (bass)
Geri Allen (piano) Mick Goodrick (guitar) Paul Motian (drums)
Ken McIntyre (alto saxophone) Ernie Watts, Joe Lovano (tenor saxophone) Stanton Davis, Tom Harrell (trumpet) Ray Anderson (trombone) Sharon Freeman (French horn) Joe Daley (tuba)



 Charlie Haden、1989年モントリオールの八日目、締めのLiberation Music Orchestra。
 選曲は“Liberation Music Orchestra” (1969)、“The Ballad of the Fallen” (1983)、後の“Dream Keeper” (1990)から分け合い、メンバーは“Dream Keeper”参加者が中心。
 冒頭は“La Pasionaria”。
 スパニッシュではなくジャズなギターに導かれテーマを決めた後は、怒涛のフリージャズ。
 あのマシンガンベースに、テナーサックス、ピアノと続く凄まじいインプロビゼーション。
 ホーンのアンサンブルを中心とした“Silence”、トランペットをフィーチャーした“Sandino”、 締めの“We Shall Overcome”はテーマ一発、後はRay Anderson, テナーサックス、トランペットをフィーチャーした長尺ブルース大会。
 代表曲の選曲に、名人たちをバランスよく前面に出すファンサービスもタップリな構成。
 もう一人のディレクターCarla Bleyは参加していませんが、最後を除けばオリジナルに近い編曲、終始流れる哀し気な空気。
 “Dream Keeper”はいくぶんスッキリした感じでしたが、こちらはあの時代に戻ったかのようなコテコテのハードジャズ。
 とてもドラマチック。
 1960年代からの闘志、いまだ衰えず、ってなステージ。


 

posted by H.A.


【Disc Review】“The Montreal Tapes” (Jul.7.1989) Charlie Haden w. Paul Bley, Paul Motian

“The Montreal Tapes” (Jul.7.1989) Charlie Haden w. Paul Bley, Paul Motian

Charlie Haden (bass)
Paul Bley (piano) Paul Motian (drums)

Montreal Tapes
Charlie Haden
Polygram Records
1995-07-25


 Charlie Hadenのモントリオールのジャズフェスでのライブ録音。
 全8公演のうち7番目、Paul Bleyとのトリオ。
 メンバー共通のアイドルなのであろうOrnette Coleman曲が半分と各人のオリジナル曲。
 ぶっ飛んでいくジャズと端正なジャズが入り混じる構成。
 ピアノがKeith Jarrettになると“Somewhere Before" (Aug.1968)、"Hamburg '72" (Jun.1972)などの名演があるのですが、もちろんそれらとは違う色合いのピアノトリオ。
 冒頭“Turn Around”から突っ走り、明後日の方向にぶっ飛んでいくピアノ、クールにビートを刻み続けるドラム、ベース。
 あのセンチメンタリズムの極み、タメにタメて崩れそうで崩れないピアノが登場する場面は、”New Beginning”、” Ida Lupino”、” Body Beautiful”あたり。
 なぜかいつものように大きくは崩れない端正な演奏。
 フリージャズ風の激しい演奏もありますが、Ornette Colemanのボサノバなども含めて軽快に爽やかにまとめた感じでしょうか。
 このシリーズの中では本作と“In Montreal” (Jul.6.1989) w. Egberto Gismontiがほどほど甘美で硬派ではないのかもしれません・・・ってどれだけ硬派な音楽やってるんでしょね。
‎ ”Quartet West” (1987)とか、いかにもハリウッドな甘さもいいのですがね。
 ハードボイルドなロマンチストの一作。




posted by H.A.


【Disc Review】“The Montreal Tapes” (Jul.2.1989) Charlie Haden w. Don Cherry, Ed Blackwell

“The Montreal Tapes” (Jul.2.1989) Charlie Haden w. Don Cherry, Ed Blackwell

Charlie Haden (bass)
Don Cherry (trumpet) Ed Blackwell (drums)

The Montreal Tapes
Charlie Haden
Polygram Records
1994-07-26


 Charlie Hadenのモントリオールのジャズフェスでのライブ録音。
 三日目はOrnette Coleman所縁のメンバー、親分抜きのトランペットトリオ。
 Ornette Colemanナンバーたっぷりに、Don Cherryが二曲。
 モダンジャズな感じで始まるステージ。
 スウィンギーで楽し気なムードながら、ピアノレスゆえ、ぜい肉をそぎ落としたようなクールなムード。
 激しくてもなぜか静謐な空気感。
 沈み込むベース、飛翔するトランペット。
 ベースのソロになると一気に重心が下がり、凄みを効かせるバンド。
 そしてあの“Lonely Woman”。
 ベースが醸し出す強い緊張感の中、フワフワと飛んでいトランペット。
 全体的には一連のステージの中では一番明るいムード、一番普通にジャズかもしれません。
 が、絞られた音数がクールなこのバンド。
 これまた硬派なジャズ。




posted by H.A.


【Disc Review】”The Montréal Tapes” (Jul.1.1989) Charlie Haden w. Geri Allen, Paul Motian

”The Montréal Tapes” (Jul.1.1989) Charlie Haden w. Geri Allen, Paul Motian

Charlie Haden (bass)
Geri Allen (piano) Paul Motian (drums)

Montreal Tapes
Charlie Haden
Polygram Records
1998-01-27


 Charlie Hadenのモントリオールのジャズフェスでのライブ録音。
 二日目は当時若手であったのであろうGeri Allenを迎えたピアノトリオ。
 最終日“The Montreal Tapes” (Jul.8.1989) Liberation Music Orchestraでも凄い演奏をしていましたが、この日もぶっ飛んだピアノ。
 冒頭のブルースからゴーン、ガーンの強打と軽やかな疾走の交錯。
 続くPaul Motian曲のいかついテーマを転がした後は一気に突っ走るピアノ。
 フリー色も入り混じりながら、どこまで加速するの?ってなすさまじい演奏。
 Paul BleyよりもKeith Jarrettよりも硬質で攻撃的な感じでしょうか。
 硬派で男前。
 若気の至りというか、新感覚というか。
 あの甘く哀しい“First Song”でようやく落ち着きますが、綿々としつつもこれまた強烈な疾走。
 オリジナル曲もこれまたいかついメロディとThelonious Monk的ゴツゴツ感と流麗さが交錯する演奏。
 終盤にかけてゴーン、ガーンがなくなり、柔らかな質感になりますが、どこに飛んでいくのか予想できない動きは変わりません。
 しばしば登場する流麗な上昇下降がとても心地よい音。
 硬質さと柔らかさが同居する質感、それら全部含めて硬派でハードボイルド。




posted by H.A.


【Disc Review】“The Golden Number” (1976) Charlie Haden

“The Golden Number” (1976) Charlie Haden

Charlie Haden (bass)
Don Cherry (pocket trumpet, flute) Archie Shepp (tenor saxophone) Hampton Hawes (piano) Ornette Coleman (trumpet)

ザ・ゴールデン・ナンバー(紙ジャケット仕様)
チャーリー・ヘイデン
ユニバーサル ミュージック クラシック
2005-12-14


 Charlie Haden、“Closeness” (1976)に続くDuoシリーズ。
 本作もOrnette Colemanを始めとする鬼のような人たちとの共演。
 エスニックとジャズが錯綜するDon Cherry、妖し気な笛とキリッとしたトランペット。
 それを彩付けするような、おどろおどろしいベースの低音。
 縁がありそうであまりない?Archie Sheppとは、ヘビーなベースが空気感を支配するジャズ。
 ゆったりとしたテンポから始まり、急加速と減速を繰り返す長尺なインタープレー。
 Hampton Hawes とのOrnette Colemanナンバーは、ブルージーながらあちこちにぶっ飛びかけては戻ってくるジャズな演奏。
 かつての親分Ornette Colemanとの共演は長尺なバラード。
 “Lonely Woman”的な悲痛なテーマを奏でるトランペット。
 その後はそのメロディ、コードを追っているようなそうでも無いような二人のインプロビゼーション、インタープレー。
 各人の色合いに合わせた感じもする“Closeness” (1976)に対して、少々重い演奏。
 ヘビーなベースが前面に出て、さらにフリーなインプロビゼーションを中心としたような本作。
 気難しい感じがする分、よりハードボイルド。
 硬派なCharlie Hadenな演奏集。


 

posted by H.A.


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