吉祥寺JazzSyndicate

 吉祥寺ジャズシンジケートは、東京、吉祥寺の某Barに集まるJazzファンのゆるーいコミュニティです。  コンテンポラリーJazzを中心に、音楽、アート、アニメ、カフェ、バー、面白グッズ、などなど、わがままに、気まぐれに、無責任に発信します。

Contemporary Jazz

【Disc Review】“Electric Treasures” (2008) Markus Stockhausen

“Electric Treasures” (2008) Markus Stockhausen
Markus Stockhausen (trumpet, electronics)
Vladyslav Sendecki (keyboards, piano) Arild Andersen (bass, electronics) Patrice Herl (drums, percussion, voice, electronics)

Electric Treasures
Markus Stockhausen
Aktiv
2008-08-04


 ドイツのトランぺッターMarkus Stockhausen のライブアルバム。
 クラシックがメインの人?なのだと思うのですが、ECMでも“Karta” (1999)などのリーダー作、客演含めていくつかの作品があります。
 本作はデンマーク?のレーベルから。
 10年ほど前の作品“Karta”に近いメンバーでのワンホーンカルテット。
 ノルウェーのスーパーベーシストArild Andersenと縁が深いようで、そのド派手で強烈なグルーヴのジャズベースと、電子音を多用した近未来サウンド、Miles Davis的なクールなトランペットの取り合わせが、私が知る限りの特徴的なところ。
 本作もそんな一作、但し、“Karta” と比べると随分穏やかです。
 とてもとても心地よいコンテンポラリージャズ。
 CD二枚、全11曲の組曲。
 寂寥感と哀愁感の強いメロディ、静かな電子音とヒタヒタと迫ってくるビート。
 こらまた静かながら縦横無尽に動きまくるベースに、Miles Davis的なクールなトランペット。
 音楽が進むと徐々にビートが強くなり、例のド派手なベースとギターの代わりのグチョグチョシンセサイザーが暴れる場面もありますが、そんな場面もスッキリした印象。
 電子音が先行しても決して無機質にはならない、激しい演奏になってもうるさくはならないのは、最高のベースとドラムゆえでしょうか。
 近未来的な音、激烈なフリージャズ、ルバートでのスローバラード、アコースティック4ビート、その他諸々、コンテンポラリージャズでありそうな構成が全部突っ込まれたような演奏群。
 さらにドラマチック。
 1970年代ECM、Eberhard Weberの諸作を想い起こします。
 CD二枚目、後半のステージになると激しさ、アバンギャルドさ、あるいはエスニックな色合いも増してきますが、それらもドラマの一端。
 最後は幻想的なムードからオープンホーンで奏でられるちょっとベタつき気味のセンチメンタルなメロディ、徐々に盛り上がりつつも悲し気な表情で幕。
 とにもかくにも、静かな場面から激しい場面まで、全編ですさまじいArild Andersenのベース。
 もちろんリーダーもクールで端正な素晴らしい演奏。
 最初から最後まで、難解な部分なし、長尺、二時間、二枚組がスルっと聞けてしまう素晴らしい演奏。
 隠れた名作です。

※少し前の時期の別のバンドから。


posted by H.A.

【Disc Review】"Bella" (May.1990) Rava/Pieranunzi/Pietropaoli/Gatto

"Bella" (May.1990) Rava/Pieranunzi/Pietropaoli/Gatto
Enrico Pieranunzi (Piano) Enrico Rava (Trumpet) Enzo Pietropaoli (Bass) Roberto Gatto (Drums)

Bella
Enrico Rava
Philology
2009-04-01


 イタリアンのバンドによる、ほどほどオーソドックスでとても美しいトランペットカルテット。
 2016年あたり?に再発された名作。
 Enrico Pieranunzi, Enrico RavaのDuo作品では名作“Nausicaa” (1993)がありますが、本作ではキッチリビートが入って、そちらよりも元気溌剌、よりジャズ的な音。
 美しくて、センチメンタルで、それでも明るいジャズ。
 ECMのEnrico Rava諸作よりも音の明度が高くきらびやかですが、そちらはお好み次第。
 一般受けするのはこちらなのでしょうねえ。
 コンテンポラリージャズよりもオーソドックスなモダンジャズといった質感、オシャレなイタリアンが演奏したヨーロピアンモダンジャズ、ってな感じでしょうか。
 この後しばらく共演するStefano Bollaniよりも落ち着いたまろやかなピアノ。
 それでいてきらびやかな音。
 少々漂う狂気も計算された感じで、あくまで端正で美しい余裕たっぷりの音使い。
 Enrico Ravaは悠々とした吹きっぷり。
 ECMでのこの人のイメージはくすんだ真鍮だと思うのですが、本作では艶やかで明るくきらびやか。
 これ見よがしの派手さや妙な音は使わない端正な演奏ですが、相変わらずの表現力。
 抑揚に微妙な音の変化に、抜群のリズムへのノリ。
 オーソドックスなジャズを演奏してもやはりスーパートランペッターです。
 楽曲はEnrico Rava, Enrico Pieranunziの美しくセンチメンタルなオリジナルにスタンダードを少々。
 さすがにごちそうさまな “My Funny Valentine”が二テイク入っていることには一瞬引いてしまいますが、Take2はフリー混じりのカッコいい演奏。一番妖しげな演奏がそれだったりして。
 白眉はEnrico Ravaの名曲“Secrets”でしょうか。
 フリーな感じのビート、ルバート的なスローバラードから始まり、徐々にテンションと音量を上げていくドラマチックで長尺な演奏。
 その他含めて、全編艶やかできらびやかなトランペットとピアノの絡み合い。
 ドラム、ベースも控えめながら素晴らしい演奏。
 とても柔らかで艶っぽいジャズ。
 ネコのポートレートのあまりにも平和な感じなジャケットはどうかと思うのですが、確かにそんな音かもしれません。




posted by H.A.

【Disc Review】“Emergency!” (May.26,28.1969) The Tony Williams Lifetime

“Emergency!” (May.26,28.1969) The Tony Williams Lifetime
Tony Williams (drums, voice?) John McLaughlin (guitar) Larry Young (organ)

エマージェンシー!
トニー・ウィリアムス・ライフタイム
ユニバーサル ミュージック クラシック
2003-05-21


 Tony Williams Lifetimeのデビュー作、超ハイテンションハードロックジャズ。
 “Saudades" (2004) Trio Byondを聞いて久々に引っ張り出してきたアルバム。
 “In a Silent Way”(Feb.1969)の三か月後、Tony Williams は参加していませんが、他の二名が参加したあの“Bitches Brew”(Aug.19-21,1969)の三カ月前の録音。
 ジャズとロックが融合していく結節的な時期、Milesの諸作と同様、結節点的な作品。
 冒頭のタイトル曲からガンガンのロックなハードな音。
 が、怒涛のような激しい音でテーマを決めると、いきなり4ビート。
 これがオルガントリオならではの、スムースでカッコいいグルーヴ。
 もちろん歪んだギターがうなる超ハイテンションでハードな演奏ですが、4ビートから脱却しようとしていた上記のMiles Davis作品とはちょっとイメージが異なります。
 激しくロックな演奏の合間にそんな場面がしばしば登場し、そこは“1969Miles”(Jul.25,1969)などに近い感じのエネルギー放出型ジャズ。
 また、“Saudades" (2004)のJack DeJohnetteのゴツゴツしたドラムに対して、あるいはグニョグニョしたJohn Scofieldに対して、本作のお二人はスムース。
 8ビートにしろ、4ビートにしろ、激しく叩きまくっているようでヘビーでは無くて、軽快・・・ってなのも変ですが、不思議にサラリと聞けてしまいます。
 音量が落ちた4ビートの場面などは、シンシンとしたシンバルが静かに響く、紛うことなきあのジャズのTony Williams。
 John McLaughlinも同様。
 ディストーション掛けてチョーキングしまくりのようで、実際にそうなのですが、綺麗に音符が並んでいるように思います。
 っても、激しいことには変わりはなく、要所で入る妖し気なボイスを含めて、端正なジャズでも、アーティスティックなフリージャズでもなく、4ビートも混ざるロック、あるいはハードなプログレッシブロックジャズ。
 それも超弩級に激しい系。
 とてもトリオの演奏には聞こえません。
 途中の混沌な場面はフリージャズな“Super Nova” (Aug.Sep.1969) Wayne Shorter、ファンクな場面では“Jack Johnson" (Feb.18,Apl.7,1970) Miles Davisを想い起こすのですが、それも同時代。
 以下の様に近作を並べてみると、ロックロックしているのは本作と“Jack Johnson" ぐらいで、ジャズへのロックの伝道者の張本人は、Miles Davisというよりも、Tony Williams, John McLaughlinだったのでしょうかね?

 “In a Silent Way” (Feb.1969) Miles Davis
 “Is”, “Sundance” (May.11-13.1969) Chick Corea
 “Emergency” (May.26,28.1969) The Tony Williams Lifetime
 “1969Miles” (Jul.25,1969) Miles Davis
 “Bitches Brew” (Aug.19-21,1969) Miles Davis
 “Super Nova” (Aug.Sep.1969) Wayne Shorter
 “Infinite Search” (Nov.1969) Miroslav Vitous
 “Jack Johnson" (Feb.18,Apl.7,1970) Miles Davis
 “The Song of Singing” (Apl.17,18.1970) Chick Corea
 “Zawinul” (Aug.6-12.1970) Joe Zawinul 
 ‎”Afric Pepperbird” (Sep.1970) Jan Garbarek Quartet
 “Mwandishi” (Dec.1970) Herbie Hancock
 “Weather Report” (Feb-Mar.1971) 

 ジャズ、フリージャズ、ロックがグチャグチャに入り混じりながら、次のモノが生まれる途上の激しい音。
 ここまで激しければ、スカッと爽快・・・に聞くためには体調を整え、心して・・・


 

 posted by H.A.


【Disc Review】“At Home in Anger” (2007-2011) Kip Hanrahan

“At Home in Anger” (2007-2011) Kip Hanrahan
Kip Hanrahan (direction, percussion, voice) 
DD Jackson, Lysandro Arenas, Mike Cain (piano) John Beasley (piano, keyboards)
Brandon Ross, Roberto Poveda (voice, guitar)
Steve Swallow, Andy Gonzalez, Anthony Cox (bass) Fernando Saunders (voice, bass)
Robby Ameen, Horacio “El Negro” Hernandez (drums, percussion) Dafnis Prieto (drums, voice)
Milton Cardona (congas, percussion) Pedrito Martinez (congas)
Don Byron (clarinet) Craig Handy (sax) Yosvany Terry (percussion, sax)
Bryan Carrott (vibraphone) Alfredo Triff (violin) 
Xiomara Laugart, Lucy Penabaz (voice)

AT HOME IN ANGER
KIP HANRAHAN
ewe
2012-01-18
キップ・ハンラハン

 アフロキューバンジャズ~ポップスのKip Hanrahan、少し前の録音~発表ですが、2017年6月時点での最新作。
 前作“Beautiful Scars” (2004-2007)に続く作品、メンバーも色合いも類似しています。
 悲し気でやるせなさ気ながらポップでキャッチーなメロディに、少し丸く、穏やかになった音。
 かつての作品と比べると、マニアックさ、緊張感が少々薄らぎ、馴染みやすいアルバムなのかもしれません。
 が、もちろんベースはいつもの気怠く囁くような歌声と、その背後の狂気を秘めた演奏。
 鳴り続けるパーカッションと激情をほとばしらせるバイオリン、サックス・・・
 あの独特の激しいドラムと強烈なグルーヴが戻ってきた演奏も何曲かあります。
 ときおり顔を出すDon Pullenを想わせる激しいピアノは、弟子のDD Jacksonでしょうか?
 明るくのどかな時間もあるのですが、長くは続きません。
 穏やかなキューバンポップスな曲も時空がねじれたような不思議なアレンジだったり、久しぶりのサイケなギターが鳴っていたり、Bill Frisell風のギターが漂うルバートでのスローバラードがあったり、フレットレスベースがスペーシーな空気感を作る中でのフォークックロックだったり、不可解な肉声、あるいはクラリネットのアカペラがあったり・・・
 その他諸々、一筋縄ではいかない多彩で凝ったアレンジの演奏揃い。
 一曲一曲の楽曲のテイスト、編成、アレンジは全く異なります。
 一見バラバラなようで、不思議な統一感、あるいは全体でのストーリー性を感じるのは、Kip Hanrahanが作るメロディラインゆえ、キャスティングを含めた構成力ゆえでしょうか。
 キューバンポップス、アフロキューバンネイティブ、ひねりの効いたポップスが混ざり合う感じは、やはり初期作品“Coup de tête” (1979-1981)、“Desire Develops an Edge” (1983)の頃を想起し、さらに後のハードなアフロキューバンジャズの色合いが自然に混ざり合ったイメージ。
 それは“Beautiful Scars” (2004-2007)と同様。
 その意味でもこの二作、初期からのさまざまな音、キャリアを通じた集大成のようでもあり、破天荒だったさまざまな音が時間を掛けて熟成した結果のようにも感じます。
 全体を通じた不思議な高揚感と不思議なやるせなさはここまでの作品通り。
 やはり妖しく、クールです。
 このアルバムからもかなり時間が経っていますが、そろそろ新作が出ないのかなあ・・・





※名作揃いですが、初期はポップス~ロック色が強く、“Tenderness” (1988-1990)あたりから、Don Pullenのピアノの炸裂含めて、ハードなジャズ色。
 キューバンネイティブなDeep Rumbaを経て、最近の二作は、どちらもキャリアのさまざまな要素を詰め込んだ集大成的な出来具合。
 諸々の変化はあるものの、30年間、流行の変化に迎合するわけでも無く、どの作品も今聞いても古くないのは傑出したセンスゆえなのでしょう。
 私的な好みは、Don Pullen、DD Jacksonのぶっ飛んだジャズピアノが炸裂する“Tenderness”、“Exotica”、“A Thousand Nights And A Night: Red Nights”ですねえ。
 同じ時期の作品になってしまうのは偶然ではなく、必然なのでしょうね。

Coup De Tête” (1979-1981)
Vertical's Currency” (1984)

Tenderness” (1988-1990)
Exotica” (1993)

This Night Becomes a Rumba” (1998) Deep Rumba
A Calm in the Fire of Dances” (2000) Deep Rumba
“Bad Mouth” (2006) Conjure
Beautiful Scars” (2004-2007)
At Home in Anger” (2007-2011)


 posted by H.A.

【Disc Review】“Beautiful Scars” (2004-2007) Kip Hanrahan

“Beautiful Scars” (2004-2007) Kip Hanrahan
Kip Hanrahan (Percussion, Vocals)
DD Jackson, John Beasley, Lysandro Arenas, Mike Cain (Piano) Leo Nocentelli (Guitar)
Anthony Cox, Steve Swallow (Bass) Fernando Saunders (Bass, Vocals)
Robby Ameen (Drums, Percussion) Dafnis Prieto, Horacio El Negro Hernandez (Drums, Percussion, Vocals)
Milton Cardona (Percussion) Richie Flores (Congas) Pedrito Martinez (Congas, Percussion, Vocals)
Yosvanni Terry Cabrera (Alto Sax, Percussion, Vocals) Mario Rivera (Baritone, Tenor Sax) Ron Blake (Tenor Sax) Bryan Carrott (Vibraphone) Alfredo Triff, Billy Bang (Violin)
Alvin Youngblood Hart, Brandon Ross, Fernando Saunders, Kip Hanrahan, Leijia Hanrahan, Lindsay Marcus, Xiomara Laugart (Vocals)

BEAUTIFUL SCARS
KIP HANRAHAN
ewe
2007-06-27
キップ・ハンラハン

 ニューヨークアンダーグランド、あるろキューバンジャズ~ポップスのKip Hanrahan、久々のリーダー作。
 Conjure プロジェクトでの“Bad Mouth” (2006) がありますが、リーダー作としては“Original Music From The Soundtrack Of Pinero” (2002) 以来になるのでしょうか?
 それがサントラの企画ものだとすれば、Deep Rumba プロジェクトの“A Calm in the Fire of Dances” (2000)あるいは、千夜一夜プロジェクト“A Thousand Nights And A Night - (Shadow Nights 2)” (1999)。
 それらも、あるいはライブ音源をあわせて編集した “All Roads Are Made of the Flesh” (1985–94) と同じく企画ものだとすれば、純粋な新録音のリーダー作としては、“Exotica” (1993) Kip Hanrahanまでさかのぼることになるのだろうと思います。
 いずれにしても久々の純粋リーダー作ですが、内容はかつての色合いと大きくは変わりません。
 Jack Bruce、Don Pullen、David Murrayはいませんが、他のメンバーはどこかで見かけた名前。
 時代が流れても、流行りが変わっても、彼の頭の中で鳴っている音は同じなのでしょう。
 20年以上鳴り続けている音のなのでしょうが、極めて現代的、全く古くないのが天才のなせる技なのでしょう。
 キューバンポップス風、あのやるせないメロディからスタート。
 パーカッションの響きと囁くようなボイス、コーラスとバイオリン。
 どこかは釈然としない、うらぶれた街の片隅の音。
 続くフォークロック調の穏やかで前向きな曲の背後でうごめく狂気を秘めたバイオリン。
 さらにはヴィブラフォンのクールな響きとサックスが交錯する静かなグルーヴ、フレットレスエレキベースの柔らかい音が響く幻想的な時間・・・
 などなど、カッコいいメロディ、演奏が揃っています。
 演奏が素晴らしいことは言わずもがなですが、本作はキャッチーなメロディの楽曲と歌を中心に構成したイメージでしょうか。
 その意味では初期作品“Coup de tête” (1979-1981)、“Desire Develops an Edge” (1983)のムードが戻ってきた感じかもしれませんし、後のハードなアフロキューバンジャズといい感じで混ざり合った感じでもあります。
 “Exotica” (1993)、“A Thousand Nights And A Night: Red Nights” (1996)などと比べると丸く穏やかになった音。
 力と勢いで押し切ってしまうような激しい音もなくなりました。
 が、妖しさ、危なさはそのまま、正気と狂気、現実と幻想が錯綜するような空気は健在です。
 かつてのDon Pullenに代表されるように激烈に突っ走る部分が無い分、かえって凄み、妖しさが増したようにも感じます。
 後半に収められた“Accounting in the Morning”にここまでのキャリアの音がギュッと詰め込まれたような演奏。
 フワフワと漂うような時間の中で囁かれるように流れる悲し気なメロディ。
 背後で鳴り続けるパーカッション。
 別の次元から聞こえてくるような、浮世離れしたようないろいろな音。
 うらぶれた街角の空気。
 クールでハードボイルドなKip Hanrahanワールドは健在です。
 それにしても”美しい傷跡”なんて、ものすごく素敵なタイトルだなあ・・・




 posted by H.A.


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