“Live In Havana” (1986) Gonzalo Rubalcaba
Gonzalo Rubalcaba (Keyboards)
Felipe Cabrera (Bass, Bassoon) Rafael Carrasco (Flute, Tenor Sax) Lazaro Cruz(Flugelhorn, Trumpet) Horacio "El Negro" Hernández (Drums) Manuel Varela (Saxophone) Roberto Vizcaíno (Percussion)

Live in Havana
Gonzalo Rubalcaba
Messidor
ゴンザロ ルバルカバ


 キューバのピアニストGonzalo Rubalcaba、まだブレイク前?の作品。 
 地元でのライブ録音、凄まじいラテンフュージョン。
 超絶技巧なんて言葉はあまり使わないのですが、それしか言葉はありません。
 冒頭曲からエレピ~シンセで暴れまくり。
 どこまで行くのよ・・・もう勘弁してください・・・ってな感じ。
 さらにバンドがすごい。
 パーカッションはもちろん、ベースの凄まじいグルーヴ。
 ホーン陣もリーダーに負けず劣らずのインプロビゼーション。
 最初から最後までぶっ飛びのハイテンション。
 大音量、手数多過ぎですが、うるさいとか何とかを超えた凄さ。
 ロック系のハードフュージョンとは違う何か・・・メンバー~バンドのナチュラルなビート感なんでしょうかね。
 バンド全体の音が音がキレイなので、うるさくても疲れません。
 徹底的に激しい演奏ですが、粗さは感じません。この頃から完璧な演奏。
 あのWeather Reportも真っ青・・・
 かどうかはわかりませんが、まあ凄まじいバンド、凄まじい人たちの凄まじいキューバン・フュージョン・ミュージック。

※後のライブ。これでもぬるい・・・かも。


posted by H.A.