“Lage Lund Trio” at NARU, Ochanomizu,Tokyo
2014/10/19

Lage Lund (guitar)
Matt Brewer(bass) Johnathan Blake(drum)

 若手ギタリスト、Lage Lundのトリオ。
 コンテンポラリー系のギタリストの中ではオーソドックスな方かな?
 ファンだったのですが、ライブは初参加。さてどんな音やら。
 意外にもスタンダードが半数以上。やはり若い人もモダンジャズが好きなのかなあ。とはいえ、ギターのフレーズは浮遊感のある現代的な音づかい。
 2ndセットはオリジナル曲中心。不思議系のメロディ、リズムも多様化。
 
 なるほど、クールな質感も含めて、やはり現代的ジャズでカッコいい。
 これも意外だったのが、エフェクターをほとんど使わない。(足元見てませんがディレイのみ?)ピックアップもおそらくフロントのみ。
 ほぼ生音だけであの艶のある音を出し、多彩な楽曲をやっていたのね。確かにCDでもそれっぽいなあ。
 Pat Metheny以降、似た音を使う人が多いなあと思っていたものの、やはり人それぞれ、多彩です。


posted by H.A.