吉祥寺JazzSyndicate

 吉祥寺ジャズシンジケートは、東京、吉祥寺の某Barに集まるJazzファンのゆるーいコミュニティです。  コンテンポラリーJazzを中心に、音楽、アート、アニメ、カフェ、バー、面白グッズ、などなど、わがままに、気まぐれに、無責任に発信します。

2019年12月

【Disc Review】“Soul Call” (1964) Kenny Burrell

“Soul Call” (1964) Kenny Burrell

Kenny Burrell (guitar)
Will Davis (piano) Martin Rivera (bass) Bill English (drums) Ray Barretto (congas)

Soul Call
Kenny Burrell
Ojc
1995-06-20


 Kenny Burrell、1964年作、Prestigeから。
 “Midnight Blue” (1963)の少し後、ピアノが入ったギターカルテット+コンガ。
 そちらは沈んだ感じが特別なのですが、こちらはピアノが入った分、華やいで普通な感じ、何の奇も衒わないジャズ。
 冒頭のスローバラードから、あのブルージーなジャズギター全開。
 テンポが上がると気沸き肉躍る系、Art Blakey御大が叩いていたとしてもよさそうな賑やかしいハードバップ、そしていつものブルース。
 コンガが入って攻めたようで、やっぱり普通にハードバップ。
 その普通っぽさがカッコいい。
 クールでハードボルイルド、ブルージーなジャズギターが聞こえているからでしょう。
 この人の音が聞こえるだけで周囲の温度、湿度が少し下がる気がします。
 が、爽やかって感じでもない、微妙な色合い。
 少し先の私的お気に入り、爽快な“A Generation Ago Today” (1967)よりも少しアーシーですかね。
 やはりクールでハードボルイルド。




posted by H.A.


【Disc Review】“Bluesy Burrell” (1962) Kenny Burrell

“Bluesy Burrell” (1962) Kenny Burrell

Kenny Burrell (guitar)
Tommy Flanagan (piano) Major Holley (bass) Eddie Locke (drums) Ray Barretto (congas)
Coleman Hawkins (tenor saxophone)

ブルージー・バレル
ケニー・バレル
ビクターエンタテインメント
1999-09-22


 Kenny Burrell、1960年代初頭、大御所Coleman Hawkinsを迎えたアルバム。
 ボサノバを一曲に、残りはジャズ。
 冒頭は哀愁たっぷりのボサノバ。
 美しいジャズピアノと野太いテナーサックス、コードで攻めるギター。
 近い時期に“Getz/Gilberto” (18,19,Mar.1963)、“Soul Samba” (Oct.1962) Ike Quebec などもあり、そんな時代だったのでしょう。
 ピアノもサックスも凄い存在感。
 ちょっと音を出すだけで、タダモノではない感、出まくり。
 ソロギターでのインタールードから抑制されたギタートリオときて、こってりしたテナーが参加してのジャズロック。
 続く“I Thought About You”は、サブトーンたっぷり、ゾクゾクするようなテナーとギターの絡み合い、これは絶品。
 コンガを加えたカルテットに、なぜか途中からの参加のピアノ、最後は全員でブルース大会。
 ってな感じで、かなり不思議な構成のアルバム。
 結局、ボサノバは一曲のみ、Coleman Hawkins、Tommy Flanaganの参加は半数ほど。
 看板に偽りあり、ジャケットに強調されたコピーは何なんでしょ・・・
 とかなんとか、中身がカッコいいのでよろしいのでは。
 次作、名作“Midnight Blue” (1963)へと続きます。




posted by H.A.


【Disc Review】“A Night At The Vanguard” (Sep.1959) Kenny Burrell

“A Night At The Vanguard” (Sep.1959) Kenny Burrell

Kenny Burrell (guitar)
Richard Davis (bass) Roy Haynes (drums)



 Kenny Burrell、1950年代末、ギタートリオでのライブ、Argoから。
 Blue Noteの人気作“At The Five Spot Café” (Aug.1959) のわずか一か月後のステージのようです。
 ノリノリな感じはそのままに、人数が少ない分、少し熱が落ちて落ち着いた印象。
 後の“Midnight Blue” (1963)の沈んだムードとまではいかずとも、バウンドするビートに乗って淡々とブルース、スタンダードが奏でられていきます。
 落ち着いたベースと、たくさんの技を繰り出しつつもなぜか静かに聞こえるドラム。
 ピアノがいないだけ、全編でギターが鳴りまくり。
 ハイテンションで疾走する場面がたっぷりなのですが、なぜかクール。
 スロー~ミディアムでは沈み込むような内省的な感じ、流麗なようで所々で引っ掛かりながらやっぱり流麗な感じ、イケイケで行っているようでなぜか沈んだ感じ。
 そんな微妙な色合いがカッコいいんだろうなあ。
  “At The Five Spot Café” (Aug.1959)も周りのメンバーの熱が高いだけで、この人の音自体はいつも通りにクールだったのかもしれません。
 コンガなど加わるとさらにいいなあ・・・って、それは“Midnight Blue” (1963)ですね。




posted by H.A.

【Disc Review】“At The Five Spot Café” (Aug.1959) Kenny Burrell

“At The Five Spot Café” (Aug.1959) Kenny Burrell

Kenny Burrell (guitar)
Bobby Timmons, Roland Hanna (piano) Ben Tucker (bass) Art Blakey (drums)
Tina Brooks (tenor sax)



 Kenny Burrell、1950年代末、カルテット+αでのライブ、Blue Noteから。
 “Blue Lights (Volume1, 2)” (1958)に続いて、ドラムに御大Art Blakeyを迎えた、いかにも黒々としたBlue Noteな音。
 コブシがグリグリ回るピアノと、例のンチャンチャとおめでたいことこの上ないドラムロール。
 テーマ一発、ブルージーなコードに乗ってこれでもかこれでもかと続くアドリブ大会。
 テーマを奏で先発のソロを執るギターが前面に出ると少しだけ熱が下がる気もしますが、バックの黒くて熱い音に煽られて、やはり汗ダラダラ。
 冒頭のミディアムテンポ “Birk's Works”は、“Moanin’” (1958)のタイトル曲と同じに聞こえてくるし、アップテンポでは転げまわり疾走しまくるバンド。
 バラードと抑制されたブルースでクールダウンする他は、うりゃー、ってなハイテンションな演奏がこれでもかこれでもかと続きます。
 それに対して、ジャケットはクールでカッコいいポートレート。
 スーツを着込んで、汗ダラダラになりながら攻めまくるのがカッコいい時代だったんだろうなあ。
 その絵が浮かんでくるような生々しい音の洪水。




posted by H.A.


【Disc Review】“Munich 2016” (2016) Keith Jarrett

“Munich 2016” (2016) Keith Jarrett

Keith Jarrett (Piano)

Munich 2016
Keith Jarrett
Ecm
2019-11-01


 Keith Jarrett、2016年のソロピアノ、ドイツでのステージ。
 各所のステージから編集され、静かで落ち着いた“Creation”(2014)以来のソロ演奏アルバムでしょうか。
 21世紀に入ってからの短い演奏で区切っていくスタイルですが、前作とはイメージが異なります。
 インプロビゼーション12編とスタンダード三曲。
 序盤は少々抽象的なイメージ。
 何かがゆったりと崩れていくような動きから一気に強烈な疾走、さらに重厚で陰鬱な低音が鳴り響く重々しい展開。
 そこを抜けると淡く穏やかに、さらに徐々に明度も上がりメロディアスに。
 荒天が収まっていくように、周囲の景色、空気感は変わっていきます。
 ゴスペル~フォークロックなバラード風あり、“Treasure Island” (Feb.1974) 風あり、幻想的なバラード風あり。
 後半CD二枚目は穏やかで美しいバラードからスタート。
 ゆったりと丁寧に置かれていくメロディ。
 短くブルースを挿んで、柔らかな音、静かで繊細な演奏が続きます。
 序盤のような荒天には戻りません。
 そして、短い疾走曲ともにインプロビゼーションは幕。
 締めにはゆっくりとメロディを置いていく“The Melody At Night, With You” (1998)スタイルのスタンダード演奏三連発。
 “The Köln Concert” (Jan.1975)とも、“La Scala” (Feb.1995)とも、“Radiance” (Oct.2002)とも、“Creation” (2014) とも違った印象のソロ演奏。
 序盤の気難し気な雰囲気に緊張し不安になりつつも、後半の穏やかで明るい音で解放される前向きな展開。
 構成からすれば“Rio” (Apl.2011)、その演奏が抑制され、柔らかく淡い色合いになった感じでしょうか。
 ジャケットは少々の黒い雲はあれど穏やかで爽やかな青空。
 中盤から後半に向けて、その写真そのままな音。
 そんなKeith Jarrett。




〇:ソロ作品
 (May.1967)   “Life Between the Exit Signs"
〇(Mar.1968)   “Restoration Ruin"
 (Aug.1968)   “Somewhere Before"
 (Jul.1970)  “Gary Burton & Keith Jarrett"
 (May.1971)   “Ruta and Daitya"
 (Jul.1971)  “El Juicio (The Judgement)"
 (Jul.1971)  “Birth"
 (Jul.Aug.1971) “The Mourning of a Star"

〇(Nov.1971) "Facing You"
 (Apl.1972) "Expectations"
 (Jun.1972) "Hamburg '72
 (Nov.1972)   “Conception Vessel”    Paul Motian
 (Feb.1973) "Fort Yawuh"
 (Feb.1973) "In the Light"
〇(Mar.Jul.1973) ”Solo Concerts:Bremen/Lausanne” 
 (Feb.1974) “Treasure Island” 
 (Apl.1974) Belonging” 
 (Apl.1974) “Luminessence” 
 (Oct.1974) Death and the Flower” ,“Back Hand” 
〇(Jan.1975) The Köln Concert” 
 (Feb.13.1975) “Solo Performance, New York ‘75” 
 (Jun.1975) "Gnu High"   Kenny Wheeler 
 (Oct.1975) Arbour Zena” 
 (Dec.1975) Mysteries” 
 (???.1975) Shades” 
 (Mar.1976) Closeness”  Charlie Haden
 (Apl.1976) The Survivor's Suite” 
〇(May.1976) Staircase” 
 (May.1976) Eyes of the Heart” 
 (???.1976) “Hymns/Spheres” 
 (Oct.1976) Byablue”、“Bop-Be” 
〇(Nov.1976) Sun Bear Concerts” 
 (Jun.1977) “Ritual” 
 (Feb.1977) Tales Of Another” Gary Peacock 
 (Oct.-Nov.1977) “My Song"    
 (Apl,16-17.1979) “Sleeper”, “Personal Mountains” 
 (May,1979) Nude Ants:Live At The Village Vanguard
 (1979,1980) "Invocations/The Moth and the Flame"
 (Mar.1980) "G.I. Gurdjieff: Sacred Hymns", "The Celestial Hawk"

〇(May.1981) ”Concerts:Bregenz” 
〇(Jun.1981) ”Concerts:Munchen
 (Jan.1983) Standards, Vol. 1”、“Standards, Vol. 2” 、“Changes
 (May-Jul.1985) "Spirits"
 (Jul.1985) "Standards Live"
 (Jul.1986) "Still Live", "Book of Ways", "No End"
 (Feb.1987) "Well-Tempered Clavier I"
〇(Apl.1987) "Dark Intervals"
 (Oct.1987) Changeless” 
〇(Oct.1988) Paris Concert
 (Oct.1989) ”Standards in Norway” 
 (Oct.1989) “Tribute”
 (Apl.1990) “The Cure”
〇(Sep.1991) “Vienna Concert
 (Oct.1991) “Bye Bye Blackbird”
 (Sep.1992) “At the Deer Head Inn”
 (Mar.1993) “Bridge of Light”
 (Jun.1994) “At the Blue Note”
〇(Feb.1995) “La Scala
 (Mar.1996) “Tokyo '96”
〇(Oct.1996) “A Multitude of Angels” 

〇(1998)   “The Melody At Night, With You” 
 (Nov.1998)  "After The Fall"
 (Jul.1999) “Whisper Not”
 (Jul.2000) “Inside Out” 
 (Apl.2001) “Yesterdays”
 (Apl.2001) “Always Let Me Go”
 (Jul.2001) “My Foolish Heart”
 (Jul.2001) “The Out-of-Towners”
 (Jul.2002) “Up for It”
〇(Oct.2002) “Radiance
〇(Sep.2005) “The Carnegie Hall Concert
 (2007)   ”Jasmine”, “Last Dance
〇(Oct.2008) “Testament
 (May.2009) “Somewhere”
〇(Apl.2011) “Rio
〇(2014)   “Creation
〇(2016)   “Munich 2016” 

posted by H.A.

【Disc Review】“Nosso Brazil” (2019) Danilo Brito, André Mehmari

“Nosso Brazil” (2019) Danilo Brito, André Mehmari

Danilo Brito (bandolim) André Mehmari (piano)



 ブラジル、バンドリン奏者Danilo Brito、ピアニストAndré MehmariのDuo。
 クラシカルな色合い、ショーロの楽曲、作法に則った演奏集のようです。
 バンドリンとピアノのDuo、André Mehmariでは“Continuous Friendship” (2007),  “Gimontipascoal” (2009, 2010)、他にも“O Que Será” (2012) Stefano Bollani / Hamilton de Holandaなどもありますが、それらよりもさらにクラシカル。
 Ernesto Nazareth, Anacleto de Medeiros, Garotoなど、ブラジリアンの巨匠たちの楽曲にオリジナル曲を少々。
 ピアノの音が遠くから聞こえてくるようなクラシカルな音作り。
 必要以上には突っ走らない、転げまわらないクラシックモードのMehmariさん。
 相方のDanilo Brito、突っ走る感じではありません。
 さらさらと流れるような、優雅に漂うような音使い。
 穏やかに加速と減速、そしてときおりの停止を繰り返しながら、奏でられる優美なメロディ。
 極めて透明度の高い、それでいて少し靄がかかったようにも感じる優美な音。
 周囲の埃が無くなっていくような、湿度を下げるような、でも過度には乾燥しないほどよい湿り気。
 スピードを上げ、激しく高揚する場面もそこかしこにありますが、そんな場面もなぜか上品。
 とてもノーブルでエレガント、高貴で優雅・・・って同じ言葉が並びますが、そんな音。
 危なさや妖しさは微塵も感じないのですが、これまたトリップミュージック。
 たぶんショーロの時代、遠い昔からそうだったのでしょう。
 とても豊かな時間・・・ってなコピーは安くなってしまった感もありますが、こちらはホントに豊かで優美な音。




posted by H.A.


【Disc Review】“Música para Cordas” (2019) André Mehmari

“Música para Cordas” (2019) André Mehmari

André Mehmari (piano, cravo) 
Strings andJosé Staneck (harmônica) Emanuelle Baldini (violin, regência) Gabriele Mirabassi (clarinet) Christian Riganelli (Accordion) Paola Baron (harp) Fábio Cury (fagote)
Neymar Dias (contrabass) Sergio Reze (drum)
and Strings



 ブラジルのピアニストAndré Mehmariのストリングスを中心としたクラシック。
 本作はジャズ、ポップス色全くなしの正調クラシック。
 タイトルは”弦楽器のための音楽”。
 弦楽器オーケストラのみの演奏から始まり、中盤からはハーモニカ、アコーデオン、ファゴット、ハープなど、そして締めにジャズピアノトリオとの協奏曲。
 ゆったりとしたテンポ、哀しみを湛えた重い表情のメロディ、強い緊張感。
 短いタイミングで変わってゆく景色、重いテーマの映画のサントラの面持ち。
 そんな弦楽器オーケストラの演奏の後、徐々に音楽は明るくなり、柔らかなハーモニカと弦楽器の優雅な絡み合いが始まります。
 CD二枚目に移って、クラリネットとアコーデオン、ファゴットとハープと弦楽器の共演は、強い緊張感と柔らかな空気感が交錯する音。
 たびたび登場するワルツ系のビートは、南米フォルクローレの色のようでもあるし、ヨーロッパ伝統の色のようでもあるし。
 いずれにしても、とても優雅。
 そして締めの約20分、ようやく登場するピアノとストリングスの共演。
 やはりクラシカルですが、ジャズなビート、あの疾走、躍動、転げまわりをところどころに散りばめながらのゴージャスな音。
 これまたとても優雅。
 そしてこの人の音楽らしく、とても前向きなエンディング。
 明示されたタイトルやストーリーはありませんが、山あり谷ありの一大音楽ドラマ。
 当方、この種の音楽には明るくないアウトサイダーではありますが、心地よく優雅で上品な別世界にトリップできました。
 よろしいのではないでしょうか。




posted by H.A.

【Disc Review】“Playing The Room” (2018) Avishai Cohen, Avishai Yonathan

“Playing The Room” (2018) Avishai Cohen, Avishai Yonathan

Avishai Cohen (Trumpet) Avishai Cohen (Piano)

Playing the Room
Avishai Cohen
Ecm Records
2019-09-06


 イスラエルのトランペッターAvishai Cohen、同じくピアニストAvishai YonathanのDuo。
 静かで落ち着いたコンテンポラリージャズ。
 Avishai Yonathan はAvishai Cohenバンドのメンバー、“Into The Silence” (2015)、“Cross My Palm With Silver” (2016)にも参加。
 二人とも近年のECMの看板選手になりつつあるのだと思いますが、エスニックには寄らない、またヨーロピアンとも違う、むしろアメリカ的な印象もちらほら。
 演奏の色合いというよりも、二人のオリジナル曲に加えて、John Coltrane, Abdullah Ibrahim, Ornette Coleman, Duke Ellington, Milt Jackson, さらにはStevie Wonderまで取り上げた楽曲のイメージが大きいのでしょう。
 冒頭は美しいピアノと朗々としたトランペットが奏でるバラード。
 スローテンポでのDuoゆえに、揺らぐようなビート感。
 沈痛ではなく、穏やかで懐かし気なセンチメンタリズム。
 続くあちこちに跳ぶオリジナル曲、ゆったりとしたバラードで演奏される”Cresent”も同様の空気感。
 揺らぐ空間の中で鳴り続けるキリッとしたトランペット。
 Duke EllingtonOrnette ColemanMilt Jacksonも同様、穏やかに優しく、そして端正に奏でられていきます。
 ピアノ中心の“Sir Duke”はコミカルな感じですかね。
 などなど合わせて、ハイテンション先端系ジャズにはなりません。
 締めには懐かしいムードのイスラエルの楽曲。
 アメリカンではなくて、イスラエリーなSaudadeはこんな感じなのでしょうかね。
 ともあれ、圧倒的な演奏力に支えられた穏やかなコンテンポラリージャズ。


 

posted by H.A.


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