吉祥寺JazzSyndicate

 吉祥寺ジャズシンジケートは、東京、吉祥寺の某Barに集まるJazzファンのゆるーいコミュニティです。  コンテンポラリーJazzを中心に、音楽、アート、アニメ、カフェ、バー、面白グッズ、などなど、わがままに、気まぐれに、無責任に発信します。

2019年02月

【Disc Review】“Sentir” (2002) Omar Sosa

“Sentir” (2002) Omar Sosa

Omar Sosa (piano, percussion, voice)
Gustavo Ovalles, Martha Galarraga, John Santos (percussion, voice) 
El Houssaine Kili (guembri, qarqabas, tan tan, voice) Mulay M´Hamed Enneji Fakijan (guembri, darbukkah) Yassir Chadly (guembri, palmas) Bouchaib Abdelhadi (oud, violín marroquí) Terence Nicholson “Sub Z” (poesía rapera, palmas) Randy Rood (didgeridoo)  Justo Soler (voice)

Sentir
Omar Sosa
Ota Records
2002-03-12


 キューバのピアニストOmar Sosaのアフロキューバンなワールドミュージック。
 本作はジャズ的編成のピアノトリオ+管楽器ではなく、ピアノとパーカッションをベースとして、ヴォイス、コーラス、そして民族楽器を乗せてくる編成。
 厚みと音量が抑えられ、落ち着いた音。
 静かな音を背景に、アフリカその他が入り混じっているのであろうヴォイスの絡み合いが幻想的に響きます。
 何曲かハイテンションな疾走曲もありますが、ピアノとパーカッションの個々の響きが鮮明に聞こえ、音の塊が怒涛のように押し寄せてくる“Prietos” (2001) などの激しい系の諸作とはまた違う色合い。
 静かで内省的、耽美な音に変わってゆくのは、このアルバムの頃のようです。
 素朴なような懐かしいような、不思議なメロディの楽曲たち。
 幻想的な空気感をあわせて、どこか遠い所の遠い時代に連れて行ってくれる、心地よいトリップミュージック。
 危険な感じがあまりしないので、安心してトリップできそうです。




posted by H.A.


【Disc Review】“Prietos” (2001) Omar Sosa

“Prietos” (2001) Omar Sosa

Omar Sosa (Piano, Timbales, Vocals)
Geoff Brennan (Bass) Elliot Kavee (Drums) Limberg Valencia (Marimba, Percussion) Harouna Dembele, David Frazer, Gustavo Ovalles, John Santos, Puntilla Jr. (Percussion)
Sheldon Brown (Saxophone, Clarinet) Nestor Zurita (Alto Sax) Robbie KwockCarlos Avila (Trumpet) 
Will Power (Rap) Martha Galarraga, María Márquez, Darina Ortiz, La Voz del Niño Dios, Michel Ferre (Vocals) Heleno Goulart, Vladimir Espinoza, Abdejalil Kodssim, Aziz Arradi, Shariff, José Raul Garcia (Vocals, Percussion) Yassir Chadly (Vocals, Percussion, Strings, Oud)
John Santos (Bata, Udu, Berimbau, Waterphone) Aly Keita (Balafon) Moulay M'Hamed Enneji Fakihan (Mandolin) Puntilla Jr. (Yoruba Prayer) María Auxiliadora Figueiredo (Brazilian Poetry)

Prietos
Omar Sosa
Ota Records
2001-05-08


 キューバのピアニストOmar Sosa、怒涛のアフロキューバンジャズファンク。
 ピアノトリオをベースに、パーカッション、ホーン、ヴォイス、その他諸々の分厚い音が乗ってくる激しい音。
 これでもかこれでもかとねじ込んでくる、徹底的に血沸き肉躍る体育会系、あるいは戦闘系。
 前作に当たる“Bembón” (2000)よりも分厚く激しい音に聞こえます。
 ど激しく動きまくるベースラインに、ドラム、キューバン、アフリカン、ブラジリアンが入り混じるパーカッションが分厚く鳴り響き、怒涛の管楽器にキューバンコーラスはもとより、魂の叫び系のヴォイスやらラップやら。
 さらに突っ走り、叩きまくられるピアノ。
 それらが絡み合いカオス化し、かき混ぜられ、塊になって押し寄せてきます。
 聞き終わるとスカッと爽やかというか、疲れてヘトヘトというか、頭クラクラというか、まー何と申しますか・・・
 後に“Sensec” (2012)など、静謐な内省系の作品を作る人には思えません。
 クールな“Tenderness” (1988-1990) Kip Hanrahan、ド派手な“Live In Havana” (1986) Gonzalo Rubalcaba、“Spirits of Havana” (1991) Jane Bunnettなどの名作とはまた違った感じの、アフロキューバン・ハード・ジャズフュージョンの極めつけ。
 タイトル通り“黒い”情念、ここに極まれり。




posted by H.A.


【Disc Review】“Bembón” (2000) Omar Sosa

“Bembón” (2000) Omar Sosa

Omar Sosa (Piano, Marimba, Percussion)
Geoff Brennan (Bass) Elliot Kavee, Josh Jones (Drums)
Carlos Caro (Bongos, Percussion) Papá Roncón (Marimba, Percussion, Vocals) John Santos (Percussion) Orestes Vilató (Timbales) 
Gerardo Cilvetti (Violin, Viola) Daniel Khachatrian (Cello)
John Calloway (Flute) Robbie Kwock (Trumpet, Flugelhorn) Sheldon Brown (Saxophone, Clarinet)
Will Power (Rap) Maria Márquez, Marquita Garcia, Erodita Wila Valencia, Maria Vernaza, Rosa Wila Valencia (Vocals)

Bembon
Omar Sosa
Skip
2000-04-14


 キューバのピアニストOmar Sosaのアフロキューバンジャズ。
 後にいろいろな表情の音楽を作る人ですが、本作は“Free Roots” (1997)の流れを汲む怒涛のアフロキューバン・ジャズファンク。
 ハイテンションなそちらからさらにギアを上げた、超弩級のハードネス。
 分厚いパーカッションが繰り出す複雑でしなやかなアフロキューバンビートにホーン陣、激しく動きまくるドスの効いたベースに、キューバン、あるいはアフリカンなコーラス。
 さらにはラップやらストリングスやらも加わる、とてもとても豪華な編成。
 ピアノはHerbie Hancockに、クラシックとラテンの色合いを強く混ぜて、テンション上げまくった感じ。
 転げまくり疾走しまくる、いかにもキューバンなカッ飛びピアノ。
 ラテンな哀感たっぷり漂うメロディ、ときおりの幻想的なバラード演奏にホッとしつつも、押して押して押しまくるハイテンションな演奏、てんこ盛り。
 血管切れそう。
 激しさ、妖しさ100%。
 さらにもっと激しく妖しい“Prietos” (2001)へと続きます。




posted by H.A.


【Disc Review】“Free Roots” (1997) Omar Sosa

“Free Roots” (1997) Omar Sosa

Omar Sosa (Piano, Marimba)
Rahsaan Fredericks (Bass) Elliot Kavee (Drums) Jesús Diaz (Percussion) Steve Robertson (Tabla)
Sheldon Brown (Soprano, Alto, Tenor Sax, Bass Clarinet) Marty Wehner (Trombone) Bill Ortiz (Trumpet) Anthony Blea (Violin)
Will Power (Rap) Felix "Fito" Reinoso, Edgardo Cambón, Eric Rangél, José Luis Gómez, Orlando Torriente (Vocal)

Free Roots
Omar Sosa
Ota Records
2000-06-24


 キューバのピアニストOmar Sosa、アフロキューバン・ジャズファンク。
 近作では“Sensec” (2012)初め、内省的で静かな音楽が中心ですが、この期は強烈なビートと激しい怒涛の演奏。
 ピアノトリオとパーカッションに、ホーンとバイオリン、ヴォイス、さらにラップ。
 ラップを除けばオーソドックスな編成といえばそうなのですが、全員超ハイテンション。
 酒場に集まってワイワイガヤガヤ・・・なんて優雅な感じのキューバンミュージックではなくではなく、戦闘状態。
 複雑なビートに地の底でのたうち回るようなベース、アフリカンな魂の叫び系のヴォイスと、これまた魂の叫び系のホーン陣、叩きまくられブチ切れたように突っ走るピアノ・・・
 後の“Prietos” (2001)などと比べると、まだ隙間がある音なのかもしれませんが、全体を覆うダークな空気感も含めて、血管切れそうというか、息詰まりそうというか・・・
 途中のバラードや4ビートの場面にホッとしつつも、気がつけば怒涛のブレーク、ユニゾン、ハイテンションな雄叫び・・・
 圧倒的な演奏力と気合いに裏打ちされた、パンクなまでに激しいアフリカン・キューバン・ジャズ・ファンク。




posted by H.A.


【Cinema Paradiso】『パリ、テキサス』(1984)

『パリ、テキサス』(1984)

パリ、テキサス デジタルニューマスター版 [DVD]
ハリー・ディーン・スタントン
東北新社
2006-08-25


 1984年、西ドイツ・フランス合作、監督ヴィム・ヴェンダース、出演ハリー・ディーン・スタントン、ディーン・ストックウェル、オーロール・クレマン、ナスターシャ・キンスキー、他。
 男女、家族の複雑な思いを描いた人間ドラマ。
 妻の失踪の失意で放浪を始めた主人公、数年の後に発見され、弟夫妻、そして彼らに育てられていた息子との生活を始めます。
 お互いの微妙な探り合いから始まり、次第に意気投合し、弟夫妻に無断で母を探す旅に出る主人公と息子。
 育ての親の叔父叔母に気を遣いながらも、行方不明の母に思いを馳せる息子。
 実の息子同然に暮らしてきた甥を奪われた弟夫妻の複雑な思い。
 失った過去と自分を取り戻そうとするかのように、妻、息子、そして思い出の地テキサス州パリに思いを馳せる主人公。
 そして妻との再会・・・
 それらの複雑に込み入った思いが、寡黙に、時に雄弁に、絶妙なニュアンスで表現されていきます。
 終始ゆったりしたペースで穏やかな映像。
 それいて先の読めないドキドキするような展開。
 親子、兄弟、夫婦、家族の複雑な思いやりの交錯、悲喜こもごも。
 善し悪しの判断がつかない複雑な展開と結末は、これが作り物ではない現実の人間模様かもねえ・・・と思ったり、思わなかったり・・・
 なお、背景に流れる音楽は名作“Paris, Texas” (1985) Ry Cooder。
 寂しげに聞こえていた音楽が、映画を見ると温かな音に聞こえてくるような気もするし、やはり寂しげで不条理にも聞こえるし・・・
 音楽と同様に、考える余白たっぷりの静かな名作。




posted by H.A.



【Disc Review】“Pure Desmond” (1974) Paul Desmond

“Pure Desmond” (1974) Paul Desmond

Paul Desmond (alto saxophone)
Ed Bickert (guitar) Ron Carter (bass) Connie Kay (drums)

Pure Desmond
Paul Desmond
Sony Jazz
2003-09-15


 Paul Desmond、久々のギタートリオとの共演集。
 ギターはJim Hallではなくて、彼よりも少し粘りのあるフレージングのEd Bickert。
 かつてと同様にクールに刻まれるビートに優し気なアルトサックス。
 次々と演奏されるジャズスタンダード。
 が、時代は1970年代、録音を含めて少し質感は異なります。
 ベースが弾みながらぐんぐんとハンドを引っ張り、少し太くなったギターの音。
 アルトも少しきらびやかになり、その上でリバーブが増えた感じでしょうか。
 シンプルな1950-60年代型のモダンジャズの音からゴージャズなオーケストラ入りフュージョンを経て、落ち着いた1970年代型ジャズな音。
 これはこれでまた別の味わい。
 それでもやはり、アルトの音は全身が弛緩していくような素敵な響き。
 Paul Desmondに外れなし。




posted by H.A.


【Disc Review】“Skylark” (1973) Paul Desmond

“Skylark” (1973) Paul Desmond

Paul Desmond (alto saxophone)
Bob James (piano, electric piano) Gábor Szabó, Gene Bertoncini (guitar) George Ricci (cello) Ron Carter (bass) Jack DeJohnette (drums) Ralph MacDonald (percussion)

Skylark
Paul Desmond
Epic Europe
2003-10-28


 Paul Desmond、ジャズフュージョン寄りのコンボ作品。
 エレピの音が浮遊感を加え、エレキっぽいウッドベースがグルーヴを作り、ハイテンションなジャズドラム、ちょっとソウル、サイケが混ざるエレキギター。
 全部合わせて1970年代の音。
 何も変わらないのがアルトサックス。
 ベースがぐんぐん前に進もうが、ドラムが煽り立てようが、あくまでクールで優しい音。
 あるいは静々とガットギターで”禁じられた遊び”が奏でられようが、アルトが鳴ればあの時代のジャズ。
 さらにバックが煽れば1960年代のモードを経た1970年代のジャズフュージョンのハイテンションな音。
 エレクトリックMilesの影響がここまでも・・・なんて野暮ことが頭をよぎる場面も・・・
 “She Was Too Good to Me” (1974) Chet Bakerとも同じ時代かあ・・・
 背景の音は変われど、Chet BakerさんもここでのPaul Desmondも何も変わらないクールネス。
 大御大Milesさんとはまた違ったハードボイルドネスがカッコいいなあ。




posted by H.A.


【Disc Review】“Bridge over Troubled Water” (1969) Paul Desmond

“Bridge over Troubled Water” (1969) Paul Desmond

Paul Desmond (alto saxophone)
Herbie Hancock (electric piano) Gene Bertoncini, Sam Brown (guitar) Ron Carter (double bass) Jerry Jemmott (Fender bass) Airto Moreira, Bill Lavorgna, João Palma (drums) and Orchestra

明日に架ける橋(紙ジャケット仕様)
ポール・デスモンド
ユニバーサル ミュージック クラシック
2005-12-14


 Paul Desmond、エレキサウンドを前に出したポップなジャズフュージョンな一作、Simon & Garfunkelの楽曲集。
 “Summertime” (1968)に続くアルバム、ボサノバの“From the Hot Afternoon” (1969)と同年の制作。
 企画自体はなんだかなあ・・・と思ってしまいますが、楽曲は折り紙付きの名曲揃いだし、気鋭のジャズメンを集め、豪華なホーンにストリングス。
 "El Condor Pasa" で幕を開け、"Mrs. Robinson","Scarborough Fair"を挿みつつ、 涙々の"Bridge over Troubled Water"で締める、絵にかいたようにコマーシャリズムに溢れた構成。
 それでも、Milesバンドを脱した頃であろうHerbie Hancockのエレピが浮遊感を醸し出し、Ron Carter含めたモダンジャズをはみ出した手練れな演奏のジャズにボサノバ。
 その上に乗ってくる、いつもながらにクールなアルト。
 1970年代の一歩手前、時代の波に乗ろうとするポップで洗練されたなサウンドと、優しく頑固なアルトサックス。
 ポップ寄りなサウンドですが、これはこれで結構かと。




posted by H.A.


【Disc Review】“Summertime” (1968) Paul Desmond

“Summertime” (1968) Paul Desmond

Paul Desmond (alto saxophone)
Herbie Hancock (piano) Jay Berliner, Joe Beck, Eumir Deodato, Bucky Pizzarelli (guitar) Frank Bruno, Ron Carter (bass) Leo Morris (drums)
Mike Mainieri (vibraphone) Joe Venuto (marimba) Jack Jennings, Airto Moreira (percussion)
Wayne Andre, Paul Faulise, Urbie Green, J. J. Johnson, Bill Watrous, Kai Winding (trombone) Burt Collins, John Eckert, Joe Shepley, Marvin Stamm (trumpet, flugelhorn) Ray Alonge, Jimmy Buffington, Tony Miranda (French horn) George Marge (flute, oboe) Bob Tricarico (flute, bassoon)


 Paul Desmond、ジャズオーケストラを従えたCTIでの制作、その第一弾。
 モダンジャズから一歩はみ出した旬な人たちを集めた豪華な編成。
 全体の音はハイテンションになり、ジャズの定番曲、得意のボサノバからBeatlesナンバーまで含めたポップな選曲、Don Sebesky仕切りのアレンジに、コンパクトに納められたCTIサウンド。
 が、ホーン陣の入り方はあくまで上品で控え目、うるさくなくてスッキリしたいつもの上品なPaul Desmondサウンド。
 Herbie Hancockのピアノがフューチャーされ、ギタートリオを背景にした諸作の少し沈んだ感じはなくなり、きらびやかにはなりました。
 それでも、アルトサックスの紡ぐ音は、何事もなかったようにいつも通りの優しくて穏やかな音。
 軽やかなサンバ”Samba With Some Barbecue”に、Don Sebeskyの"Olvidar"ときて、これやるの?な"Ob-La-Di, Ob-La-Da"と続き、後はジャズスタンダードやらボサノバやら。
 いろんな色合いですが、普通にメロディが吹かれるだけで優しく穏やかなPaul Desmondワールド。
 全部合わせてしっとりさはほどほど、軽快なPaul Desmondの一作。




posted by H.A.


【Disc Review】“Easy Living” (1963,1964,1965) Paul Desmond

“Easy Living” (1963,1964,1965) Paul Desmond

Paul Desmond (alto saxophone)
Jim Hall (guitar) Gene Cherico, Percy Heath, Eugene Wright (bass) Connie Kay (drums)

EASY LIVING
PAUL DESMOND
RCAVI
2016-07-22


 Paul Desmond、本作はジャズスタンダード集。
 人気作“Take Ten” (1963)、ジャズな“Glad To Be Unhappy” (1963-1964)、ボサノバの“Bossa Antigua” (1963-1964)と同時期。
 この期の定番、Jim Hall をはじめとするギタートリオを従えた静かで優しい音。
 冒頭の”When Joanna Loved Me”からトロトロ状態。
 これまた全身が弛緩するような柔らかで甘い音の流れ。
 ビートが上がっても、聞き飽きたスタンダードのメロディが流れても、何ら気をてらうことの無いオーソドックスな演奏でも、なぜか特別な柔らかな空気が静かに穏やかに流れていきます。
 優しいアルトの後は、これまた静かに、でも転げまわるようなギター。
 あくまで淡々とビート刻むベースとドラム。
 全部含めて少し沈んだ空気感。
 薄目の音の隙間に響く各楽器のエコーまでがカッコいいなあ。
 静かで落ち着いたジャズの時間。
 静かでオーソドックスなジャズだと、これか“Glad To Be Unhappy” (1963-1964)が古今東西のベストではないかな?




posted by H.A.


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